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雪の大谷

正解は雪の大谷でした。

雪の大谷


立山室堂平は世界有数の豪雪地帯で、平均8mの積雪があります。
特に写真の雪の大谷付近は吹き溜まりで、特に積雪が多いそうです。
少ない時で14m、多い時だと20m(10階建てビルに相当!)


車中泊の前泊でふもとの駐車場に入りましたが、8割くらいがすでに埋まっていました。
翌朝確認したところ、関東や関西のナンバーもあり遠方からの観光客も多いようです。

平日または早朝を狙うか車中泊が無難だと思います。

室堂平には、雪の大谷の他、日本一高所にあるみくりが池温泉があります。
日本秘湯を守る会会員の泉質の良い温泉です。

室堂平のバスターミナルから徒歩約12分。
一面真っ白です。
みくりが池温泉への道


雪の中を歩きます。
スキーヤーは楽しそう、私は普通のトレッキングシューズだったので辛い。
スキーヤー


温泉の帰りに軽く吹雪に遭い、前がほとんど見えなくなってしまいました。
ポールがなければ迷うところでした。
ちょっとしたホワイトアウト状態に。
立山吹雪


遭難・滑落なども多いようなので注意が必要です。
山岳情報



雪の大谷の位置と周辺観光



大きな地図で見る


雪の大谷がある室堂平に、自家用車で行くことはできません。
ふもとの駐車場に車を停めて、ケーブルカーと乗り合いバスを乗り継いで雪の大谷がある室堂平に向かいます。
室堂行きのバス乗り場

長野側と富山側のどちらからも行くことができます。
雪の大谷目当てだけだと、富山側から行くのが便利です。
富山側からなら日帰りも十分可能です。

長野側は黒部ダムが近いので、室堂平で雪の大谷を見てみくりが池温泉(付近のホテル)で一泊、
そして翌日に長野側に降りて黒部ダムを見学するというコースも良さそうです。


記事を書くにために参考にしたサイトです。
旅先でも使える情報が掲載されたサイトばかりです。

立山黒部アルペンルートオフィシャルガイド


みくりが池温泉

信州とっておき情報

とやま観光ナビ

日本秘湯を守る会

旅の前に勉強していくと旅の楽しさが120%UPします。
記事に関連する書籍をいくつかご紹介します。














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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

クイズです!富山県の真夜中の海岸

クイズです!

真夜中の海岸

深夜0時ごろですが、海がにぎわっています。
一体何をしているのでしょう?

ヒント
網などを使って海で何かを採っています。
3月から6月上旬にかけて見られる光景です。
新月の時に人が多く集まります。

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : クイズ

白髭神社

正解は白髭神社でした。
湖に鳥居が浮かぶ様子は「近江の厳島」と言われています。
161号線は琵琶湖を眺めながら走る気持ちのいい快走路なので見過ごしがちなので注意が必要です。

白髭神社その2





滋賀県高島市にあり、国道161号線を走ると湖面に浮かぶ鳥居が目に入ってくるので比較的見つけやすいので、ご存知の方が多いのではないでしょうか?

近江最古の社と言われ御祭神は猿田彦大神で、社名からわかるようにご利益は延命長寿です。
全国にある約300社の白髭神社の総本社で、本殿は重要文化財に指定されています。
ちなみに様式は入母屋造です。
白髭神社


有名な歌人もこの神社を訪れており、歌を残しています。

与謝野夫妻
しらひげの 神のみまへに わくいづみ
これをむすべば ひとの清まる
上の句…与謝野鉄幹、下の句…与謝野晶子

松尾芭蕉
四方より 花吹き入て 鳰の湖

紫式部
みおの海に 網引く民の てまもなく
立ちゐにつけて 都恋しも




方角的に朝日が昇る方向なので、鳥居と朝日のコラボを撮影したいと思っています。



関連情報サイト

白髭神社

びわ湖源流.com(高島市のポータルサイト)

神社本庁

滋賀県神社庁

西近江七福神巡り

入母屋造


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記事に関連する書籍のご紹介です。















タグ : 神社

かめびし屋 こだわりぬいた醤油蔵

正解はかめびし屋という醤油蔵でした。

かめびし屋2

「むしろ麹製法」という昔は西日本で行われていた伝統的な造りを今なお日本(世界)で唯一行っている醤油蔵です。
この製法により機械では出せない味を守り続けています。

むしろ麹製法の工程はかめびし屋さんのホームページに詳しく記載されています。(むしろ麹製法とは?
ちなみに関東では麹蓋製法というものがあるそうですが、いずれもとても重労働なため機械化により廃れていった技術だそうです。

安心の国産素材と天然のニガリを使って蔵に住み着く230種類以上の酵母菌の力を借りて、百年以上使われている杉桶に丸二年、丸三年、時には十年もの歳月をかけて仕込むそうです。

かめびし屋には茶屋が作られており、自慢の醤油を使ったかめびし屋オリジナルの「もろみうどん」や醤油焼きおにぎり、みたらし団子などをいただくことができます。

インパクトのある赤色のなまこ壁や一度見ると忘れられません。
かめびし屋2

引田は、かめびし屋の他にも、旧郵便局舎など古い建物が保存されています。
路地裏散策も楽しそうです!

さらに車で少し走ったところには和三盆で有名な三谷製糖もあります。

絶品の醤油でハマチを食べて、お土産は和三盆。。
何とも贅沢です。

もう一度、ゆっくりと訪れたいと思った土地でした。

情報サイトへのリンク

かめびし屋

引田のまち歩き

ハマチ養殖(引田漁業協同組合)


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日本の食の歴史や街並みに関する書籍のご紹介です。







三徳山投入堂

正解は、三徳山三佛寺の投入堂です。

断崖絶壁に張り付くように建てられたお堂で、伝説によると行者が法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、
大きな掛け声と共に断崖絶壁にある岩窟に投入れたそうです。
これが投入堂の名前の由来にもなっています。

実際の建築方法については未だ謎につつまれているそうです。
写真では伝わりていないですが、本当にすっぽりと岩に収まっていて不思議でした。

投入堂2-鳥取

単独での入山を禁止している理由は滑落などの事故がとても多いためだそうです。
入山前は必ず服装と足元のチェックをされ、ヒールやスニーカーなどをはいている人は、藁草履に履き替えるように
促されます。適切でないと判断された場合は入山拒否となります。
投入堂3-鳥取


途中の道は基本的に岩場が多いです。
鎖場や急斜面などもあり険しい道のりです。
軽い気持ちで訪れると本当に危険なのでトレッキングだと思って体力を作ってから訪れるのがお勧めです。

もちろん景色の良いポイントもいくつかありますので、自然も一緒に楽しみたい人にはとてもお勧めです。(手すりがなので注意!)
投入堂4-鳥取


情報サイトへのリンク
三徳山三佛寺
三佛寺(ウィキペディア)

旅をする前にちょっと勉強をしていくと、旅の楽しさが120%UPです!
参考になりそうな投入れ堂に関する本やトレッキングに関する書籍をいくつかご紹介します。






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