スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎年恒例!カキ祭♪

毎年、1月から2月にかけての大潮前後の週末を狙い、先週末に実施しました。

学生時代から続けている冬の楽しいイベントです。


目的は非常にシンプル。

カキを大量に採集して、そして大量に食べる。


2月に入ってから暖かくなってきたと思ったら、雪は降るし風も強いし当日はどうなることかと

思いましたが、風もなくぽかぽか小春日和。



採集班と殻剥き班に分かれて活動開始。


風もなくベタなぎ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--採集風景


毎年恒例のカキの集合体、通称「カキマンション」

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--カキマンション

10個以上のカキがくっつきあっています。



カキを剥いてみると、、

今年のカキは身入りがとてもいい感じ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--剥き身

これは、ぺろっとつまみ食いしました(笑



そしてお昼にはちょっと焚き火をして、その場で浜焼きガキ♪

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--焼きガキ


汁がぐつぐつしてきた時が食べ頃♪

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--焼きガキ

生もいいですが、海の塩が香ばしくなり、個人的にはこっちのほうが好き。


お土産用の殻付きカキも50-60個ほど確保しました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--お土産カキ



採集した後は、予約した孫太郎キャンプ場のコテージへ。

ここは人気でシーズン中はなかなか予約できないそうです。

けど、このシーズンは閑散期のためわれわれを含めて、2組のみ。


心配された設備は、、

思った以上のハイスペック!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--孫太郎キャンプ場コテージ

二口コンロも完備で台所が広い。これで思う存分調理ができます。


まずは、汚れ落としと仕分け。

殻の残りやヒダの隙間を流水で丁寧に洗い、

大きくて形のよいものと崩れたりしているものに仕分けします。

今回の収獲はざっと200個弱。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--収獲物



そして形のよいものはフライへ。

その他は鍋や創作料理に使われます。



今年の料理は、

カキのキムチ鍋。

キムチの辛味とカキの濃厚なコクと塩味がマッチします。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--カキキムチ鍋

カキのクリーム煮(サフラン風味)

カキは非常に主張が激しいのでこのように濃厚な

クリーム煮のようにすると美味しい。

海がほのかに感じられるサフランの香りがいい。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--クリーム煮(サフラン風味)

そして、色々試してきたわれわれでもやっぱり

いきつくのは、カキフライ。

ビール+カキフライ、これが一番うまい!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--カキフライ

孫太郎キャンプ場からサービスです!

といただいたものを開けてみると、、

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--孫太郎サービス品

中身はカキ…

渡利カキという生産量のすごく少ない希少なカキだそうで、

しかも1人当たり2個もありました。

単価も1個100円と非常に高価。

けど、たらふくカキを食べたわれわれは

正直言っていらない。。

せっかくいただいたものだからということで天然カキとの食べ比べ。

養殖モノは身入りは安定した大きさ、味はさっぱり。

天然モノは身入りにはもちろんばらつきがあるが、味は海の塩味がつよくそして濃厚。

仲間内では天然モノに軍配があがりました。

ご飯を一切食べず、カキだけでお腹がいっぱいに。

最終的にはカキをよけながら、鍋に入った脇役の具たちを食べていました。

もう、今年はカキいらない!

今度は夏のイワガキ打ち。


旅のキーワード

孫太郎キャンプ場

渡利牡蠣



お土産のカキをおすそ分けした皆様!

どんな料理にしたのかを教えてくださーい!



スポンサーサイト

ほうとうを作ってみました

甲府のスーパーに寄ってほうとうの麺を買ったので、

にわかほうとうを作ってみました!


甲府で食べた雰囲気を必死に思い出しながら、


こんぶ・かつお粉でだし汁を作ってかぼちゃ、豚肉、にんじん、ぶなしめじ、長ネキを

具材にしてに煮込み、麦味噌で仕上げ。


見た目はいい感じです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ほうとう

ほうとうの麺は、うどんとかほかの麺と違って食感がもちもちで

鍋で煮込んでもあまり煮崩れせず美味しい。

お汁は味噌と少し煮崩れたかぼちゃが混ざり合い甘みとちょっとした

とろみが出てて満足のでき。


また作って食べたいけど、まずはほうとうの麺を売っている店を探さないと。。

驚きの山形郷土料理

東北で未開拓の地だった山形、


夏は暑く、冬はしっかり寒いという温暖な瀬戸内でぬくぬくと育った身にはまさに耐えられないであろう場所。

そこは、はっきりした厳しい気候が生み出した地方食のワンダーランドでした。


まずびっくりしたのは山形の国民食、芋煮。

うわさには聞いていましたが、スーパーやコンビニでも薪がしっかり販売されていて、芋煮用の鍋なども無料貸し出し。

まさにソウルフード的なものと感じました。

少し肌寒くなってきた庭先で普通に食べていました。


すき焼きのような外観だったので思い浮かべた味は少し甘め。

けど、実際はしっかりとしょうゆ味。

とてもやさしい味でした。


これが知り合いのうちで用意してもらった山形郷土料理の数々。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--山形郷土料理

左からご紹介!


青菜漬け   

はっぱのお漬物。とても塩辛いけど歯ごたえが最高。日本酒のお供にも♪


ぺちょら漬け(ぺそら漬け)

名前を3回ほど聞きなおしました。珍しい白いナスの一本漬です。

なすのジューシーさにぴりっと辛め。てこれもわりと塩辛い。個人的にはなすの浅漬けよりもすきな味。


菊の花の酢の物

これは驚きです。スーパーで生鮮食品売り場に大袋で大量に販売されていました。

思っていたような苦味は全くなく癖のない味。抵抗感なく食べられました。


だし

豆腐の上に乗っかっているものです。

きゅうりが細かく刻まれていて糸を引いてねばねば。

山形では豆腐にかけたり、ご飯にかけたりとふりかけ的なポジションのようです。


アケビの肉詰め

山形人にとって、アケビの皮が食べ物で中身は食べずに捨ててしまうそうです。

ナスの肉詰めによく似た食感ですが、少し苦味あり。大人の味でぜひ一度自宅で作ってみたい一品。

こちらもスーパーで普通に売られていました。


そして、自宅にお土産として持ち帰ったのが、

鯉のうま煮

すごい甘くて濃い味付け。ご飯2杯はいけます。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--鯉のうま煮

イナゴの佃煮

完全にモロ一匹です。

海沿い育ちの人間にとっては全く無縁。

見た目のインパクトは相当のものでした。

こちらも鯉と同様にすごく甘濃い味でした。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--イナゴの佃煮



また食べてはいませんが、冷たいラーメン・冷たい肉そば・麺が太くて黒いそば(田舎そば)

とどめに生垣を食べる(うこぎ)というまだまだ食べてみたいものがいっぱいの山形。

また遊びにいきます。

島酒を楽しむ

日曜に、行きつけの酒屋さん主催の「黒糖焼酎を楽しむ会」に参加してきました。


何と!この会には蔵元さんも参加。


奄美大島の山田酒造さま、喜界島の朝日酒造さま。

黒糖焼酎は奄美諸島の特産焼酎で、7社あるそうです。


ほんのりの甘みのするお酒は焼酎の苦手な方でも楽しめるように思えます。


特に興味を持ったのが喜界島。

近くの奄美大島と違ってほとんど観光化されていないそうです。


その理由は行きにくさ。


鹿児島からフェリーで11時間。

飛行機だと約1時間。けど、料金が何と2万円超。。。

奄美大島からも飛行機が出ているらしいですが、そちらも高額料金のようです。


自走派としてはバイクで行きたいところですが、

鹿児島まで色んな手段を使っていって約24時間、そこからさらに11時間。 計35時間!!

片道でほぼ3日かかります。


以前行った壱岐とはわけが違う距離です。

ちなみに壱岐までは博多からフェリーが出ていて、約2時間で到着します♪


壱岐でも同じような会のつながりで、蔵元見学をたっぷりとさせていただきました。

壱岐で作っているのはもちろん壱岐焼酎。壱岐は麦焼酎の発祥の地です。


島酒のよさは、酒の味の良さもありますが周りのゆるやかな雰囲気。

一度味わうとくせになりそうです。


というわけで、絶対に喜界島に行く!

もちろん飛行機は使わない(多分。。)

気合を入れてプランを練ります。


枝豆ごはん

山形で買ってきた枝豆で炊き込みご飯を作りました。

ひとつひとつ鞘から豆を出す作業が面倒でした。
和歌山の醤油、新潟の藻塩、酒蔵の純米酒と全国で買い集めた

精鋭調味料たちを使ってシンプルに味付け。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--枝豆ごはん



豆が黒っぽく見えるのは、中の薄皮をつけたままにしているから。
このほうが美味しいそうです。


だだちゃ豆ほどではないけど、普通の枝豆より断然濃い味の山形の枝豆。
美味しく炊き上がりました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。