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日本のチロル!下栗の里

自走旅人、ばんちゃんです。

この場所をご存知ですか?
下栗の里
山の斜面に貼りつくように作られた集落「下栗の里」です。
アクセスもそう簡単ではありません。
道は狭く、急な坂道ばかりです。
ものが転がったらそのまま落ちていきそうなくらい急で、
よくこんな場所で暮らせるなぁ。と驚きを隠せない場所でした。
村の無人直売所では、村で採れた農産物が売られていました。
下栗の里、かぼちゃ

注目は、村特産の下栗いも。
小ぶりですが、味がぎゅっと濃縮されていてとても美味しいいもでした。

下栗いもの加工品も見逃せません。
下栗いもせんべい

ゆっくり一泊して、スローライフを味わってみたい。
そんな場所でした。
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袋井・掛川を楽しむ日帰り旅

週末ドライブに行ってきました。

今回は、自身にとって未開の地、袋井・掛川です。

いつもはどうしても焼津や伊豆などに行ってしまうためスルーしてばかりでした。


まず向かったのが、袋井。

この場所にはかねてから食べてみたいメニューがありました。


それは、「たまごふわふわ」です。

とにかく、そのネーミングでとても気になる存在でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--たまごふわふわ


江戸時代に袋井宿の大田脇本陣で出されていた料理で、かの有名な新撰組の近藤勇も大好きだったそうです。最近、復活させて地元の名物になっています。


これが、「たまごふわふわ」です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--たまごふわふわ

ほんとにふわふわでムースよりも軽く、細かい泡といった感じ。

口の中にいれるとふわっと溶けてなくなってしまいます。今までに食べたことのない食感の料理です。


次の行き先に向けて車を走らせていると、茶畑が目の前に広がりました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--袋井の茶畑

のどかな景色に車を停めてしばらくの間眺めていました。


途中に笠原軽便「新岡崎駅」の跡地に出会いました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--笠原軽便新岡崎駅跡

かつての路線に沿ってウォーキングコースが整備されているようです。


次に向かったのが、掛川の横須賀です。

古い町並みが残っているという情報があったので、向かってみました。


ついてみるとよくある重要伝統的建造物群保存地区 のように白壁の建物があるわけではなかったので、

期待とは異なりましたが、街を歩いてよく見ると随所にどこか懐かしい感じが。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み



訪れた日は七夕だったので飾りが風に揺れていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--03横須賀町並み0




酒蔵、豆腐屋、せともの屋、醤油蔵、そしてちょっと離れたところに麹屋まで。

趣のある店がたくさんありました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み 酒蔵


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み


醤油蔵は、創業寛政7年で200年以上の老舗です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み 醤油蔵


内部を簡単に見学させてもらえました!

作り方は昔からのやり方を守っており、熟成は木桶でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み 醤油蔵


せともの屋の軒下にはすずめの巣があり、両脇には蚊取り線香がおかれていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み


時々吹く風に店の風鈴が揺れて、ここちよい音が響いていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み

風鈴の音と蚊取り線香の香り、まさに日本の夏です。

店の中にはどこか懐かしい商品がいっぱい並んでいました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み


その後は、旬のメロンを味わおうと「名倉メロン農場」へ。

農場にカフェスペースが併設されていました。

のどが渇いていたので100%メロンジュースをオーダー。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--メロンジュース

メロン独特の青くさい香りとさわやかな甘さが絶妙でした。


ちょうど晴れ間が見えてきて良い景色が期待できそうだったので、急遽遠州大砂丘へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--遠州大砂丘

あまり人が訪れないので、風紋がきれいに残っていました。

夏空!という感じの雲がいっぱいでした。



早く帰宅する予定でしたが、思わぬ収穫がいっぱいあって時間がおしまくってしまいました。

何もないと思い込んでいるところに実は「隠れた名所」があるということを再確認できた日でした。
























南紀の旅 梅と温泉と魚 温泉三昧

2月にどこにもいけなかったので、3月は絶対にどこかに行くと決心。

そこで8日の夜、名古屋を出て和歌山に向かいました。


その日のうちに熊野まで。距離は約220km。パーキングエリアにて就寝。


翌朝は天気予報どおりの雨。

景色は期待できないと判断し、南紀の街巡り、温泉巡りに変更。


まずは街巡り。



那智勝浦に立ち寄り。


まぐろの無人販売所を見つけました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--マグロ無人直売所

マグロの目玉は100円、カマは1組で何と500円!

そのほか、中落ちなどが200円で売られています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--マグロ無人直売所



岡山から来ていた夫婦が20パック以上を買いあさっていました。

売り切れた販売終了となります。


そして、くじらの街太地町へ。


町の入り口ではクジラのディスプレイがお迎えしてくれました。

全く情報無しでおとずれたので車で街中をフラフラさまよいました。


町の中心部と思われる場所で、漁協スーパーを発見!

ネーミングから判断して絶対に立ち寄らなければならない。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--漁協スーパー


店の中には予想通りの素晴らしい地元食材が!

特に鯨類の肉類が充実。

マッコウクジラの身やイルカの腹身、加工品のコロの胡麻和えや湯でモンまで。
料理に手間がかかりますという注意書き付きのヨラリという珍しい魚も売られていました。


最後に古式捕鯨の山見がある燈明崎へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--燈明崎

太地町には同じような場所が5箇所あるそうです。

昔はここから鯨を見つけたり、指示を出したりしていたそうです。


景色も絶景でした!


最後に太地町の港の風景。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--太地の漁港
晴れていると最高の景色が見られそうです!

太地町はなかなか面白い場所でした。


旅のキーワード

マグロの無人販売所

漁協スーパー

燈明崎

今年の初旅は大好きな広島へ その3

実家で一泊した後は、地元の名勝「万葉の岬」へ。
地元では初日の出スポットとなっています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--万葉の岬


カキのいかだが浮かぶ穏やかな瀬戸内海の海岸線を眺めることができます。
少し下ると関電の火力発電所の大きな煙突やIHIの工場の巨大クレーンが見えます。

ちょっと呉に似た風景です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--万葉の岬

その後は、相生の道の駅「ペーロン城」へ。
ペーロン城は、道の駅と海の駅を併設した全国でも珍しい施設です。

そして、今の時期は何といってもカキ!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--相生カキ
相生のカキは小ぶりですが、熱を加えても縮まないのがウリです!


殻付きカキはもちろん、焼きガキやかき入りお好み焼き、そしてご当地バーガー
「カキバーガー」やたこ焼きのタコの代わりにカキが入った「かきボール」なるものまで
売っていました。まさにカキの産地ならではです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--相生カキ



そして裏にはペーロン船が格納されています。

毎年5月の最終土日「ペーロン祭り」が行われ、ペーロン船による競漕が見られます。
プロの実況が入り本格的にやります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ペーロン船


通常は主要国道2号線を通り神戸方面に向かいますが、天気がとても良かったので予定を変更して景色が良いことで知られる国道250号(浜国や七曲りと呼ばれる)を通り瀬戸内海の景色を楽しみます。この道の沿岸にもカキや新鮮な魚介を売っている店が並んでいます。



浜国を抜けて、一路明石の「魚の棚」へ。

2号線沿いにあり、明石駅も近くアクセスがとてもし易い場所です。
一歩商店街にはいると活気ある大漁旗!
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--魚の棚


魚介類を売っている店がずらーっと並びます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--魚屋

イイダコ、サワラなど瀬戸内海の美味しい魚がいっぱいです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--魚屋


もちろん、明石といえば鯛!明石海峡でもまれて身がしまっています。

太刀魚もキラキラ光って美味しそうです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--魚屋


お昼ごはんには玉子焼きこと「明石焼き」とタコ飯。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--明石焼き


これで今年一発目の旅を締めくくりました。

今年の初旅は大好きな広島へ その2

翌日は快晴!

再び平和記念公園内を歩きました。
慰霊碑のアーチを覗くと原爆ドームが見える設計になっています。
原爆慰霊碑

原爆資料館へ。

資料館内には衝撃的な写真や原爆の恐ろしさを伝える展示が多数あります。
火傷や負傷した人々
原爆資料館

原爆投下直後の様子。
原爆資料館

核保有国の人々にはぜひこれを見て考えてほしいです。

広島を離れる前に最後にまたお好み焼きを食べました。
お好み焼き

広島からそのまままっすぐ帰るのはもったいないということで、
地図を広げた結果、景色のよさそうなところを効率よく周れる呉に寄る事にしました。


音戸の瀬戸公園。
音戸の瀬戸公園

清盛が日宋貿易のため開削したといわれる場所。
日本一短い定期船がある場所でもあります。

今はループ橋で繋がれています。
この場所も今年は観光客が多く訪れることでしょう。

公園から山に上がっていくと高鳥台展望台があり、
呉の街並みや瀬戸内が一望できます。
ここには清盛の像があるので、観光客が多く訪れると思います。
呉の街並み

瀬戸内の風景


現地で護衛艦の一般見学ができることを知り時間の都合がついたので、参加してみることに。
間近で見る護衛艦は迫力満点でした。

護衛艦

護衛艦

武器の解説もされています。
武器の解説

なんと操縦室まで!!
ラッパも隊員別に用意されていて、吹いてほしい
というお客の要望にこたえて、ラッパを披露してくれました。
護衛艦の操縦室
 
はじめは誘導付の完全に流れ作業の見学かと思っていましたが、入ってしまえば
完全に自由行動。砲台にも触れましたし、色んなところを見ることができました。

潜水艦もありましたが、こちらには残念ながら入艦できませんでした。

その後、予定外の海上自衛隊見学で時間が削られましたが、当初予定していた
景色がいいと踏んださざなみスカイラインへ。

鉢巻山展望台
鉢巻山展望台 
当たりの場所でした。
瀬戸内の島々をキレイに眺めることができます!

そして頂上から近いかぶと岩展望台
かぶと岩展望台 
こちらでは夕焼け空に出会いました。

かぶと岩展望台より鉢巻山展望台のほうが景色は良かったです。
頂上まで時間がない方は鉢巻山で十分です。

陽も落ちて真っ暗になってしまったので、高速にさっさと乗って一路実家へ。

この晩は実家に一泊しました。
正月に帰ったのにまた実家に泊まることになるとは思いもしませんでした。

翌日に続く。

旅のキーワード
原爆資料館
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高鳥台展望台
海上自衛隊見学
さざなみスカイライン
鉢巻山展望台
かぶと岩展望台





 

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