スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャンプ炊飯術 クッカーでだれでも簡単にお米を炊く

今回は、キャンプで使えるコッヘルでの炊飯術をご紹介します。
飯ごうがなくてもコッヘルさえあればキャンプで炊飯が可能です。
炊飯ははじめチョロチョロなかパッパという火の管理が必要で面倒なイメージがありますが、
私の炊飯術は面倒なことをやらなくて簡単に炊ける「ズボラ式炊飯術」です。

用意するもの

お米:米とぎをする時間と水が勿体ないので無洗米がベター
ストーブ:お米を炊くときに使用。(ガスが途中で切れないように)
コップ:お米と水の計量に使います。
クッカー:お米を炊く。炊きたい米の量が十分に入るものを使います。



お米を量る
まず、自宅にあるお米計量カップで1合を量ります。
コッヘル炊飯 お米を量る

量った米を実際にキャンプで使っているコップなどの容器に移しかえます。
この時のポイントはコップの内側のどの辺りが1合のラインなのかを覚えておくことです。
コッヘル炊飯 お米の量を見極める2
ちなみに私が使っているsnowpeakのチタン製マグ300mlは内側に見える2つ目の溶接ポッチが約1合のラインになります。
コッヘル炊飯 お米の量を見極める1

なお、お米の量を正確に量らなくても別に構わない。
という人はこの工程は必要ありません。

水を量る
お米を量ったコップを使って水を量りましょう。
炊飯に必要な水の量り方は指の第一関節までとか手首までとかよく言われていますが、とても面倒です。
コッヘル炊飯_水の量
水の量はお米と同量よりやや多めです。目安は1.5倍くらいです。少ないと芯が残るのでこれはある程度多めで
いいと思います。
多すぎた場合は、思い切ってお粥にしてしまうのも有りです。芯のあるごはんはちょっとつらいです。


吸水させる
お米に十分吸水させます。だいたい30分が目安です。
コッヘル炊飯_吸水
この間にテントを設営したり、寝床を作ったり、温泉に行ったり、別の調理の準備をしたりしましょう。
キャンプ場につくのが遅くなってしまい、30分も待てない!
そんな人のための裏ワザがあります。
水を少し温めてお湯にするとお米の吸水時間を短縮できます。
基本的にはじっくりと耐えるのが一番お勧めです。

炊飯準備
ふたの上に重りを乗せます。
コッヘル炊飯_重り

これも先ほど使ったコップに水を入れて重りに使いましょう。
キャンプ場では石などを乗せればいいですがない場合は水を入れたコップを置きます。
これがないと圧力でふたが外れてしまいます。

炊飯開始
「ズボラ式炊飯術」はここが他の炊飯方法と大きく違います。
火力は弱火で炊飯時間は20分。
これだけです。
コッヘル炊飯_炊飯時間

途中の火力調整が一切不要です。
お米の量により多少の差はありますが、ほぼ間違いないです。
炊飯器よりも早く炊けるので、自宅でお米をすぐに炊きたいときもお勧めの方法です。

時計が無い場合は、炊飯時の音に気を付けてみましょう。
クッカーの底がチリチリと言い出したら、水がほぼなくなっている証拠です。
ここで火を止めて完成です。

蒸らし
鍋をひっくり返して蒸らしましょう。なべ底をたたいて
蓋に取っ手がついた鍋で炊飯することもあるはずなので多いのでこの工程は省くこともあります。
ちなみに今回は面倒なので省きました。


完成!
コッヘル炊飯_完成

コメの炊き上がりは、中心部を取って食べてみるとよくわかります。
今回はいい炊き上がり。お米の粒もつぶれていません。
コッヘル炊飯_炊き上がりチェック

なべ底チェック。
焦げ付いていません!
コッヘル炊飯_焦げ付きなし

キャンプで実践投入する前に必ず自宅で一度はお試しください。
自宅のガスコンロで、蓋付きの鍋があれば簡単に練習ができます。





スポンサーサイト

テーマ : キャンプ - ジャンル : 旅行

タグ : キャンプ 食べ物 料理

サブカルサミット コイバナ第3回

三重キャンプの翌週は、滋賀。
これで3週連続のキャンプになりました。

今回は、第3回目となったコイバナです。
海津大崎の桜並木もどこか秋を感じさせる葉色になってきました。

海津大崎の桜並木


いつもコイバナの時期は快晴。
琵琶湖がキラキラと輝いています。
こちらも夏とは違い、秋を感じさせるようなやわらかい日差しでした。

琵琶湖



今回の自分の中のテーマは秋。
ひやおろしの旨い酒、そして柳橋中央市場で仕入れた天然のアユ、タコ、そしてクジラ肉。

食材

仲間が作ってくれたチーズの燻製!

チーズのくんせい

絶品です。
旨いものに囲まれたキャンプでした。


今年何回も見ている琵琶湖の景色。

ススキと琵琶湖

琵琶湖

何回見ても飽きない。


三重キャンプ(サンマ会)

山梨キャンプの翌週は、三重の山奥でキャンプ。
毎年恒例のサンマ会です。

こんな場所でやります。
われわれのグループ以外は絶対に立ち寄らないような秘密の場所です。

三重の山奥


ピカピカのサンマ!

サンマ

こんがり焼かれて、、
焼きあがったサンマ

スダチを絞っていただきます!
炭火焼きなので適度に脂が落ちて、最高です。

先輩の恒例持ち込み品、天然のアユです!

天然のアユ

サンマとは対照的な繊細な味であっさりとして身はやわらかく
こちらもとても美味しい。

夜もサンマが続きます。
脂が滴っていい感じに焼けています。

夜のサンマ

ここでの楽しみはなんといっても豪快な焚き火!
山からたくさん木を集めてきて、豪快に燃やします。

焚き火

他の場所では決してできない楽しみです。


毎年訪れて同じようなことをやっていますが、
この場所が私のキャンプの原点。楽しすぎます。


山梨キャンプ 夜景とぶどうを楽しみつくす

さすがに山梨は遠い!

車中泊をして、下栗の里に行ったり寄り道をしてキャンプ場についたのは15時ころ。

初日は観光をせずに勝沼の「ぶどうの丘」に行って、温泉に入り地酒(ワイン)を買って、軽く焼肉パーティーをしました。
ぶどうの丘はワインの種類もとても多く、景色も良いのでお勧めのポイントです。

翌日は、キャンプ本番!
山梨を楽しむドライブです。勝沼を中心に攻めてみました。
最近、サブカルサミットというイベントを通じて産業遺産にも興味がわき、目を向け始めています。ということでまずは勝沼堰堤。大正6年に作られた砂防堰堤です。

ちょっと見ただけでは滝にしか見えません。迫力のある光景です。
そして、大日影トンネル。こちらは比較的最近まで電車が通っていたようです。

大日影トンネル

あいにく閉鎖中でトンネルウォークを堪能することができず。。

この辺りにはまだたくさんの産業遺産があるようです。
またこの土地を訪れる理由ができました。
産業遺産


対面にあるワインカーヴを少し見学しました。

トンネルワインカーヴ

ひんやりと冷えたトンネル内にワインがずらり。
オーナーになれば奥まで入っていけるそうです。

さらに柏尾橋跡地へ。偶然立ち寄った場所でしたが、江戸・明治・大正の橋台が残っている珍しい場所でした。

柏尾橋

さらに、この場所では柏尾戦争という、幕府軍(近藤勇)と政府軍の戦いもありました。戦争という名が付いていますが、わずか1時間で終わった戦いだったそうです。

いよいよ今回のメイン、ぶどうを楽しむことに。
ぶどう狩りのシーズンのため観光農園はすごい賑わい。けど、惹かれる場所がなくその辺りをウロウロ。ちょっと一本道を変えてみて、観光客があまりいない道沿いにあるぶどう園を選びました。

これの農園がとても素晴らしく、6品種以上のぶどうを試食させていただき、
お茶もサービス、さらにぶどう園で自ら収穫までさせてくれました。

そして次はワイナリー巡り!
まずはぶどう園近くの勝沼醸造へ。

雰囲気のある銘板と屋敷でした。

勝沼醸造


500円で飲み放題の試飲。ドライバーの私は、サービスで出してもらったぶどうジュースでガマン!

麻屋葡萄酒。
タンクにペンキで殴りかかれたような文字が印象的。

麻屋葡萄酒

入り口はまともでした。
麻屋葡萄酒

こちらは自由に試飲が可能。


中央葡萄酒(グレイスワイナリー)
訪れた中では一番大きなワイナリーのようでした。試飲を続けていた友人がもう飲めなくなっていたので店内だけを見て周りました。


そして、メインイベントの温泉へ。
少し早くついたので笛吹川フルーツ公園で景色を楽しみました。
何度見ても素晴らしい風景です。

笛吹川フルーツパーク

夜景を見ながら入浴できる温泉として有名なほったらかし温泉へ。
休日中日ということもあり、とても混雑で長蛇の行列!

ほったらかし温泉

無理して並んでも見る価値のある絶景です。

キャンプ場に戻ってからは、夜景を眺めながらの宴会。

ほうとうを作り、

ほうとう


ぶどうをつまみ、
手前からシャインマスカット、甲斐路、ピッテロビアンコです。

ぶどう

そして、ワインを飲む!

ワイン

オール山梨で揃えた宴会メニュー。

少し肌寒い夜だったので、ほうとうの温かさが心地よかったです。

焚き火を眺めながらのワインもオツです。
黒坂キャンプ場

夜景も最高。

キャンプ場からの夜景


念願だった「夜景とぶどうを楽しみつくす!山梨キャンプ」は大成功でした。


山梨キャンプ 夜景とぶどうを楽しみつくす!

念願の山梨キャンプをこの3連休で実施できました!

今回は久々に前泊入りで車中泊もしてきました。

金曜日の夜、準備をして早々に出発。

目指すは国道152号線、秘境地帯を南北に貫通する道です。


久々に真夜中の狭路を走り、ドキドキとともに楽しさでわくわく。

この日は、約100kmを走り道の駅「信州平谷」で一泊。


売木村の峠で見た朝の景色は幻想的でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--売木村


今回152号を選んだ理由でもある日本のチロル、「下栗の里」へ。

対向車とすれ違いが困難な急斜度の道を登っていきます。


村の展望ポイントまでは徒歩20分の山道を歩きます。


急な斜面に張り付くように集落が形成されている様子は見事!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--下栗の里

最近は、テレビなどでとりあげられていることもあり観光客が増えているそうです。


無人直売所で、かぼちゃと下栗芋を買いました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--下栗の里

キャンプで美味しくいただきます♪


そこからはひたすら152号を北上している途中に、

「オートバイの方必見 木造校舎」の文字に吸い寄せられてたどり着いたのが、

木澤小学校。


なんとも味のある木造校舎です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--木澤小学校


校舎をしばらく見学していると、なんと校長の「たかね」さんがお出迎え。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--たかね校長
警戒心も無く人懐こく擦り寄ってきてくれました。

サービス精神が旺盛です。




キャンプ初日を迎える前にしっかりたのしんでしまいました。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。