スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国道421号は沿線は見どころいっぱい!

自走旅人、ばんちゃんです。

石槫峠開通後してしばらく経ちました。(2011.3.26開通
石槫峠開通


改めて国道421号の沿線をしっかりリサーチしながら走ってみました。

三重側を抜けたところから順を追ってレポートします。


まず、最初に現れるのがひろせ屋酒店
池田キャンプ場のすぐ近くにあり、滋賀の地酒が豊富。
おいてある銘柄もなかなかでした。
不老泉がおいてあるあたりはとても好みです。

次は京の水
鈴鹿山系からの湧水です。
控えめな看板にもかかわらず、いつも水汲みに来ている人が結構たくさんいます。

永源寺ダムを右手に見て走りながら現れるのが永源寺
永源寺

紅葉の時期の込み具合は半端ないです。
夜間にライトアップされますが、なぜか人が少なくライトアップした紅葉が見たい方にはとてもおすすめ。
このあたりは寒いので、紅葉は滋賀県の一般的なところより10日ほど早そうです。

永源寺の付近はそばやこんにゃくが有名。紅葉の時の混み方は酷いので、純粋に楽しみたい場合は時期をはずすといいでしょう。


少し行ったところには池田牧場
イタリアンジェラートが有名です。
売り切れると早く閉まるので注意が必要です。


細いくねくねした道を対向車に注意しながら走ると次に現れるのがヒトミワイナリー
にごりワインという無濾過で酵母や食物繊維をそのまま残す製法で作られているそうです。
ワイン酵母を使ったパン工房もあり、モチモチでとてもおいしいパンでした。
美術館やカフェも併設しているのでゆっくりしたい方にもお勧めできます。

今度は日本酒蔵元の喜多酒造。主要銘柄は喜楽長です。
残念ながら直売や見学はやっていないようです。
さきほどご紹介したひろせ屋酒店で購入可能です。

次はお酒やワインのおつまみになるハム製造の関西ハム
自家製のハムや近江牛を扱っています。
お手軽価格のスライスを買いましたが、あっさりとしていますが肉のしっかりとしたうまみとかみごたえがあり、
ワインにもピッタリでした。

またまた日本酒の蔵元畑酒造です。代表銘柄は大治郎です。
滋賀県の地酒の祭典でびわこ賞を獲得した実力派の酒蔵です。
残念ながら蔵見学は受け付けていないようでした。。


421号沿いは逸品が多く潜む国道だということが今回の旅でわかりました。
スポンサーサイト

テーマ : 一人旅 - ジャンル : 旅行

この夏は東北へ! 2012年夏のツーリング 2日目

翌日は遅れを取り戻すために少し早めに起きて、
鳥海山ブルーラインを抜け、前回の東北旅で宿題として残った元滝へ。

鳥海山ブルーライン

滝という名前が付いていますが、実は全て岩間から染み出している伏流水。
とても暑い日だったのですが、この滝の近くはとても涼しく寒いくらいでした。

元滝

男鹿半島を回る時間も無く、こちらは次回の旅の宿題になりました。
八郎潟の北海道のような直線を少しだけ走りました。

八郎潟


いつもは日本海側から北に抜けていくのですが、今回は趣向を変えて内陸から。
大館市から弘前市にぬけることにしました。

一度食べてみたかった秋田名物のババヘラアイスを食べました。

ババヘラアイス

赤と黄色のアイスで花が作られています。

ババヘラアイス

アイスクリンのようにシャリシャリで、とても素朴な味わいでした。

途中、大館市街をすぎた国道沿いに気になる温泉を発見。
赤湯温泉です。

見事に勘が的中。
析出でゴツゴツになっている浴槽が全てを物語っています。

赤湯


さらに大鰐温泉へ。

大鰐温泉

こちらはかなりさらりとした温泉。
町の銭湯で楽しみました。


この日は弘前のユースホステルで一泊。
翌日からはいよいよ青森を楽しみます。

ねぶたで跳ねてきました! 跳人達のオフの過ごし方

ねぶたは、21時の花火と共に祭りが終了します。


その後、サマーキャンプ場に戻り、お風呂に行ったり、食料の買出しに行ったりします。


そんなことをしているうちにあっという間に23時。

ここから宴会が明け方まで続きます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--夜中の宴会


生産性もないたわいもない話がずっと続く、この時間とっても楽しい。

寄せていただいたグループは蔵人が3人もいるのでお酒もとても美味しくて幸せでした。


太陽が昇ってからは、テントに陽があたるまでは寝続けることができます。

その後は根性ですが、暑くてテントからいぶりだされてしまいます。


そこらじゅうのテントでねぶたの浴衣が干されています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浴衣を干す


朝ごはんは近くのスーパー「マエダ」で買った、うどん。

青森名産のシジミを入れていただきました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--朝食


そして、こちらも青森名産のホタテ。

なんと生きていて危うく指を挟まれるところでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ホタテ


貝を開くと、新鮮そのもの!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ホタテ


ほぼ寝不足と筋肉痛の毎日で、昼間はずーっとだらだらしています。

そうしているうちにねぶたの時間がやってきて、また跳ねにいきます。


そして、その晩も同じような宴会が繰り広げられます。


今回、誘っていただいたNGさん、宮さん、リーダーさん、わたるさん、そしてクリスさん。

初めての旅でこんないい仲間に出会えたロブ、いい旅続けろよーー。

飛び入りにもかかわらずいろいろとやさしくしていただいてありがとうございました。
また、このサマーキャンプ場に戻ってきます!


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ねぶた仲間!


ねぶたで跳ねて来ました! その2

ミーティングを終えた後、まずはチャリダーが出発、続いてライダーが出発。


その理由は、ベイブリッジの上で分かります。


先に着いたチャリダーがライダーを見送る儀式です。

チャリダーは自転車を担ぎ上げます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--見送る跳人チャリダー

それに応えるライダー達。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--跳人ライダー

見送った後はいよいよ祭り会場入り。


はじめてみたねぶたは大迫力でした!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ねぶた出陣



前後に曳き手がいて、大八車のように車輪はたった二つ。これを操るのだからすごい!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ねぶた


ねぶたに灯が点り、

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ねぶた



跳人達はねぶたの前へ。

19時の花火と共に、祭りが始まります!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--開始をまつ跳ね人



「ラッセーラー、ラッセーラー!」それに応えて「ラッセー、ラッセー、ラッセラー!!」

お囃子にあわせて、掛け声をかけながら、


跳ねる!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--跳ねる!


跳ねる!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--跳ねる!

盛り上がりは絶好調です。

これが2時間も続きます。


観客も盛り上がります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--観客も大盛り上がり


汗だく、そして足の痛みが徐々に出てきますが、お囃子・太鼓と周りの熱気でそんな

ことが気にならないくらいです。


各曲がり角ではねぶたが一周する大迫力のパフォーマンスもあります!


ねぶた衣装には沢山の鈴をつけていて、跳ねるたびにシャンシャンといい音を鳴らします。

これらは落ちやすいようになっており落ちた鈴は、「幸せになれる鈴」と呼ばれているようです。

沿道にいる「鈴ちょうだい~~!」とかわいく手を出して叫んでいる子供達にあげます。

私は観光客に取り囲まれて、鈴を沢山あげる経験もしました(笑



ねぶたで跳ねてきました!

一度は行ってみたかった、、

念願のねぶた祭に行ってきました!!



バイクで行こうかと思いましたが、ねぶたを思いっきり楽しむために高速バス&新幹線という最も最短の

交通手段を選択。


荷物をどう運ぶか?に悩みましたが、

今回はこんなスタイルにしました!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--旅のパッキング


カートにいつものボックスを積んで、後はザックに荷物を詰め込みました。

予行演習をしなかったのですが、目立つトラブルもなく思いのほか、快適でした。

新しい旅のスタイルを発見☆


東京から北に鉄道で行くのは初めてでとてもワクワクしました。


車窓の風景も食い入るように眺めていました。古川駅を過ぎたあたりからは屋敷林が発達していて

富山県の砺波のようでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--車窓の屋敷林


東京から約3時間の電車旅を終えて、いよいよ青森入り。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--青森到着

バスに乗り込み、サマーキャンプ場へ。

この場所はねぶたの前日から祭り終了の翌日まで臨時で開かれています。

フェリーターミナルのすぐそばで、北海道から降りてきた旅人や一時的にねぶたを楽しむために降りてくる

旅人もいるそうです。


テントもバイクもすごい数!これが土日になるとさらに膨れ上がることになります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--サマーキャンプ場


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--バイク

テントを張っていると、ある人に声をかけられました。

これが今回の旅を最高にしてくれた奇跡の出会いでした。


きっかけは、私の旅ボックスに貼ってあったお酒のラベル。

声をかけてくれた人はその蔵で酒造りをしたことがあるとのこと!

さらにその人はねぶた歴10年の大ベテラン。

他にも仲間の方々がいましたが、いずれもベテランばかりでした。

暖かく受け入れてくれてその後の4日間、行動を共にさせていただきました。

16時ごろから周りでねぶた衣装への着替えが始まります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--着替え


そして、17時からは全体ミーティング。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ミーティング

注意事項などが伝達されます。このミーティングによる地道な活動により秩序が保たれ、この場所が長く

遣わせてもらっている秘訣のようです。


地元の人と話しましたが、このサマーキャンプに来る跳人達は地元も大歓迎だそうです。

跳ねる地元の人が少ない中で、最初から最後まできっちりと跳ねてくれて盛り上げてくれるから

とてもうれしいといっていました。


これもサマーキャンプに集う旅人の地道な努力による信頼だと思います。



ミーティングの後はみんなでねぶたに出陣。

ベイブリッジでは恒例の儀式が執り行われます!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。