スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

硫黄島にはクジャクが住んでいる

自走旅人、ばんちゃんです。


再び硫黄島の紹介です。
この島の面白いところは、他の地域では絶対に見られないような光景が普通にみられることです。

今回はこれ↓
硫黄島のクジャク
見事なクジャクです。

動物園ではなく、小学校の校庭で撮影しました。
檻に入っているわけではなく完全に野生です。

硫黄島には昔ヤマハリゾートがあったそうで、撤退時にそのまま放置され野生化されたそうです。
島内には約400羽(人口は120人くらい)もいるそうです。

動物園でしか見たことのないクジャクが目の前を走り去る光景はとても新鮮でした。
硫黄島のクジャク2
その姿はまるで巨大なキジそのものでした。


昼間は島の中腹にあるツバキ園にたくさんいるようで、陰で集団を作っていました。
こちらの姿に気づくとちょっとずつ距離を取って逃げていきます。
硫黄島のクジャク


朝方や夕方ごろになると民家の近くよくあらわれるようです。
夕涼みをする島民の前をクジャクが歩く姿も(笑
港を歩いていたり、交差点を歩いていたり、完全に生活に溶け込んでいました。

そして、民家の屋根にも!
硫黄島のクジャク

クジャクは雑食性のため、畑を荒らすそうです。
観光客にとっては面白い出会いなのですが、島の人にとってはちょっと迷惑な存在なのかもしれないと感じました。


島に数羽しかいない白クジャクにも出会うことができました。
硫黄島のクジャク

3羽見れば幸せになれるそうです!
スポンサーサイト

硫黄島は温泉天国?

自走旅人、ばんちゃんです。

温泉チャンピオンの郡司勇氏、温泉教授の松田忠徳氏など名だたる温泉通が絶賛する温泉が硫黄島にあります。

それがこれです。
東温泉

動画もあります!



波打ち際にある豪快な露天風呂です。

ちょっとわかりにくいですが湯船は3つあり、手前が一番熱く奥になるほど湯温が低くなっています。

1番目の湯船は50度は確実に超えていると思われ、熱くて手も浸けられないくらいでした。2番目がちょうどいいくらいで、湯船も広くゆったりと入浴することができました。
湯はやや緑がかっており、なめると酸っぱい酸性の湯。傷口に沁みます。

お湯だけでなく、景色も素晴らしい!
遮るものが何もなく湯船につかると目の前には海と水平線がどーんと広がります。
圧倒的な解放感があります。
東温泉の湯船
和歌山の白浜にある崎の湯も目の前が海ですが、こちらにはまったくおよびません。

湯量は豊富で岩肌からじゃんじゃん溢れ出しています。
東温泉の湧出口

滝のように海に直接流れ落ちている場所も!!
もったいない!
東温泉 海に流出

動画もあります!(湯口の様子)



体もしっかり温まり、効能が感じられる湯でした。
インパクトがかなり強い温泉で、温泉通が憧れる理由がわかる温泉でした。





テーマ : 一人旅 - ジャンル : 旅行

硫黄島のキャンプ場

自走旅人、ばんちゃんです。

硫黄島のキャンプ場レポートです。
ツーリングマップル(2008年度版)には載っていませんが、硫黄島にもキャンプ場がありました。
硫黄島キャンプ場全景
芝の広々サイトです!

料金はなんと無料!
「硫黄島開発総合センター」で受付をしてから利用できます。
硫黄島開発総合センターに行ってみると、誰もいない!
ですが、そこにおかれたノートに書き込み、利用登録が無事完了します。

利用者はもちろん自分ひとり。
誰もいません。


テントを張る場所に選んだのは、木が近くにある場所で一日中あまり暑くなさそうな場所に決定。
硫黄島キャンプ場1

こんな感じです。
重い荷物を降ろして、洗濯物を干す場所を作って準備完了。

なかなかいい感じです。

炊事場も完備されなかなかきれいで立派でした。
ただ、蛇口がえらいことになっていました。
硫黄島キャンプ場 炊事場
硫黄にやられているみたいです。
出てくる水がちょっと心配です。
気になる人は水を持ってきたほうがいいかもしれないです。

助かったのは炊事場にコンセントがついていること!
携帯電話の充電に少しだけ拝借させていただきました。

夜は、炊事場の電灯もつけることができ、必要最小限の設備は完備されていて使い勝手はいいです。


ただ困るのは蚊がとても多いことでした。
蚊取り線香や虫除けスプレーは必須装備です。


嬉しいことがもう一つ。
硫黄島開発総合センターにある温泉が無料で利用できること。
キャンプサイトは硫黄島開発総合センターのすぐ裏なので徒歩圏内で便利です。
ただ、気を付けないといけないのが利用可能日。
火曜日、木曜日、土曜日の14時-19時のみです。








テーマ : キャンプ - ジャンル : 旅行

衝撃的な光景!硫黄島の港。

自走旅人、ばんちゃんです。

フェリーから見た硫黄島

出港から約2時間、竹島に入るころ硫黄島が見えてきた!
山の上にもくもくと煙が上がっている。雲かな??

噴煙をあげる硫黄岳

近づくにつれてその正体が明らかに。雲ではない。
噂どおり、硫黄岳から噴煙があがっていました。しかし、こんなにしっかりとあがっているとは思いませんでした。屋久島の上に大きな雲が乗っかっていたのも印象的でしたが、こちらは想像を超える驚きの光景です。

岩肌からももくもくと。北海道の川湯温泉や雲仙などの温泉地で見る光景です。
山が生きています。
硫黄岳の岩肌

どんどん硫黄島に近づいてきて間もなく入港。
湾内の色がおかしい??

硫黄島に間もなく入港

近づくにつれて。。
海との境目

青い部分との境目がはっきりとあります。

湾内はこんな感じでした。もうまっかに染まっていました。
聞くと、底から温泉が湧いてきており、その成分が酸化されてこのような色になるそうです。
硫黄島の赤い港 入港

もはや港とは思えない光景です。
港とは思えない光景 硫黄島

ちなみに、正しい港の色はこれ。
硫黄島に行く前に寄港する竹島です。
竹島港


上陸前のインパクトがかなり強い!
硫黄島への期待が膨らみます。

テーマ : 一人旅 - ジャンル : 旅行

硫黄島への行き方と注意点

フェリーみしま

硫黄島といえば、普通の人は、戦争で有名な東京の硫黄島を思い浮かべますが、こちらは上陸が禁止されています。

今回訪れたのは鹿児島の硫黄島(通称、薩摩硫黄島)です。
三島村のひとつです。

三島村ってどこ?



世界遺産の屋久島の西のほうに浮かぶ3つの島が三島村です。
東から、竹島、硫黄島、黒島と並んでいます。


硫黄島への行き方は?



鹿児島港の南埠頭から船が出ています。
すぐ近くに種子島行きのフェリーがあるので目印になります。

毎日船がなく、配船は週に3-4便程度。
あらかじめ調べておかないと船が出ていないことがあります。
フェリーみしま 安全重点施策

今回、お盆に行きましたが帰省客ばかりで観光客は私ひとりだけ。
ですので、予約は一切不要だと思います。


ちなみに硫黄島には商店が2つありますが、生鮮品はほとんど期待できません。
鹿児島からの持ち込みが賢明です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。