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中高生時代の自走旅

中学時代、姫路に頻繁に行くようになり自転車にも慣れてきて今まで(お金の節約)とは違う感情が…
「遠くに行ってみたい」
高1のとき、友達と相談し、神戸旅行を企画。片道約100km、これまでの30kmとはわけが違う距離だった。

午前4時か5時ごろ、出発。この旅行のために用意した地図を確認しながら、自転車をこぐ。道路案内板の神戸までの距離がどんどん縮んでいき、新しい地名が現れるたびにテンションがどんどんあがる。(これが車やバイクではあまり感じない自転車旅の醍醐味のひとつ
途中、明石海峡大橋の真下あたりにあるマクドナルドへ。その店は何と飲み放題のドリンクバーが。海の見える席に汗だくの中学生が陣取り、ドリンクを1杯、2杯とどんどん飲み干していく。
確か、一人当たり10杯ほど飲んだ。水筒にジュースを入れようとした友達は怒られていた。。
このマクドナルドが以後、大阪方面への自転車旅行の公式休憩所に認定される

神戸のハーバーランドに着いたとき、今まで感じたことのない達成感を覚えた。
とくに体力に自信のあるメンバーではなかったが、「やればできる」というのを肌で感じることが
できた良い思い出になった。

この神戸をかわきりに長期連休を利用して、1泊の自転車旅行を計画、実行。
翌年は大阪服部緑地(約120km)に行き、ちょうど開かれていた淀川の花火大会のせいで、走行に苦しみました。
さらに翌年の春休みに鳥取砂丘(約100km)へ。手ごろな距離でしたが、長い上り坂と急な峠道がかなりの体力をうばいました。ちなみに鳥取砂丘に着いたとき、自転車はわずか4台でした(私たちの自転車のみ)。銭湯のお風呂がとても気持ちよかった。

大学1年のとき、親の制止を振り切り、三重から実家まで約240kmを自転車で走破。
このころ、親が自転車での帰省を認める条件として携帯を持ち始めました。(プリペイド式。それまでは黒電話のみ)

その後、京都(約100km)に大学の友達と行き、1泊2000円のゲストハウスに泊まり、日本人2人で他は全て外国人という状況で、コタツを囲み片言の英語で韓国人酒を酌み交わしと意気投合。翌日は一緒に観光し、夜にお好み焼きをふるまいました。

まさに若いからこそできた、若いうちにしかできないばかげたことは今の自分にとって最高の財産。

そして、大学2年の頃、ついに人生初のエンジンつきの乗り物=バイクの免許を取得。
教習時にはじめてバイクにまたがってスロットルを回したとき、ぐいっとバイクが動いたことに驚きました。免許取得後、すぐにバイク(Xelvis)を購入し、バイク旅へとシフトしていく。。
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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

自走のきっかけ

中学時代、姫路に遊びに行きたいけど電車代(400円)がもったいない。
それやったら自転車で行ってみるかっていうのがきっかけ。

片道30kmは中学生にとって未知。
まずは15kmと目標を狭めて、地図を何度も確認しながら近場に行ったのがはじめて。
その後は、ちょっと遊びに行ってくるといって、往復約50kmの道のりを自転車でよく行ってました。

もっとも、お金がなくてはじめたわけやから、姫路に行ってもジュースを買ったりするだけ。
せこいもんでした。

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自走は楽しい!

自走旅と呼べるものをはじめたのが、おそらく中学生のとき。
動機は、電車賃を浮かすことでした。
そして、それがどんどんエスカレートして今に至ります。

自走旅は、自由度の面で他の旅行方法を圧倒していて五感全てを刺激してくれる
最高に楽しい旅行方法だと考えています。
地図や各種情報をにらみながら計画を0たて、実際に走ってみて色々な発見をする。
ツアーや他の交通手段では体験できないことばかりです。

そんな大好きな自走旅について、
今までバイク(Xelvis)または車で自走した国内旅のこれまでの記録とこれからの記録、旅の楽しみ方を自信の備忘録としてつらつらと
書き連ねていこうと思い舞ます。


播州人流「自走旅の定義」
1.自走。
  旅程の大半を自分自身の足または運転で移動する
2.宿泊費は最小限。
  宿泊にお金をかけるぐらいだったらおいしい料理を食べる。
  ただし、宿泊が目的の場合は除く。
3.地図を使う
  カーナビはあくまでも補助と考え地図を最大限に活用する。
  これにより目的地以外の新たな発見が期待できる。
4.計画はルーズ。
  自走旅の最大のよさは、「自由」。ツアーのようにがちがちに時間縛りするのはつまらない。
  自由に目的地を変更、行程を変更することもよし。

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