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カーナビの活用を考える

最近、カーナビで検索して目的地に行くということがスタンダードになっていると思います。
やっぱりカーナビは便利なので非常にお世話になっていますが、頼りすぎるのは危険です。
そこで、自分自身が考えるカーナビの長所・短所をあげてみたいと思います。

カーナビの長所
1.目的地まで迷わず行ける
これがなければカーナビとは言えません。スポット検索はカーナビのもっとも
得意とするところです。地図の中で目的地を必死になって探す必要がなく時間短縮になります。

2.時間が読める
目的地までの概算到着時間がわかります。この機能は非常に便利です。
到着時間が読めるので、1日の行動予定が立てやすくなります。

3.道路情報がわかる
特に渋滞情報が非常に便利です。
あらかじめ渋滞を発見できるので回避ルートを組みやすくなります。

4.都市部での利用
都市部は地方に比べて道が細かく入り組んでおり、一方通行などの交通規制も多々あります。
また、路上駐車はほぼきたいできないので、検索機能をフルに利用して駐車場をさがすことも可能です。


カーナビの短所
1.視野が狭くなる
目的地までのルートしか表示されないため、行程上におもしろい観光スポットがあってもあっさり
見逃してしまいます。

2.どこにいるのかわからない
頼りっぱなしにしていると自分が「今、どこを走っているのか」が全くわからなくなってしまいます。
また、ナビの設定によってはとんでもない道を走らされることや内蔵地図が古く遠回りさせられる
こともあります。


カーナビの賢い利用方法
地図を併用したほうがよいのは間違いないですが、地図が読めないという人も結構いるのでは
ないでしょうか。
そこで今までの経験からカーナビの特性を利用して最小限の機能を最大限に生かす方法をいくつか紹介します。

1.到着予定時間±30分
特に都市部では信号待ちなどの影響で到着予定時間から遅れることがほとんどです。
到着予定時間の精度をあげるような設定が色々できる場合もあるそうですが、
だいたい、30分-1時間くらい遅く到着しても良いくらいの余裕が必要だと思います。
逆に、信号の少ない地方部では30分ほど早くつく場合があります。

2.寄り道設定
目的地までに寄り道したい観光スポットがあれば、寄り道設定をうまく使いましょう。
カーナビはスポットには強いですが走る道を選ぶということはまだ難しいと思います。
そこで、観光道路ではない景色のよい道路を走りたいときは、その道路上に寄り道設定を
してわざとそのルートを走るようにカーナビにルート設定をさせます。

3.地点登録
元々内蔵されているスポットのほかに自分自身でスポットを登録することができます。
内蔵されていない「気になるスポット」はとりあえず登録することをお勧めします。
そのときは役に立たなくても旅の行程設計時に役立つことがあります。


自走旅の基本はやはり地図です。
目的地も大切ですがその行程は色々な発見が期待できるのでもっと大切。
しかし、便利なカーナビの機能をフルに利用すれば効率よく楽しい旅にすることが
できると思います。

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テーマ : 旅の情報・準備 - ジャンル : 旅行

ETC割引1000円 ついに開始

3月28日、ついにETC割引上限1000円が開始されました。
上手に使って安く旅を!
けど、これまで行われていた割引と大幅に制度が変わったところもあるようです。
色々難しいこともあるようですが、中日本地区を中心に割引情報を簡単にまとめてみました。

割引名称:休日特別割引
対象車:普通乗用車または軽自動車のみ。
対象時間:土日祝日の0:00-24:00に対象道路を走行したとき。
回数制限:なし

注意すべき点
発案者も理解できないほど色々細かい制限があってわかりにくいですが、
以下の点が最大のポイントになると思います。

割引は、利用ごと1回ずつであること
1日1000円で乗り放題ではなく、1回の利用につき料金の上限が1000円。

割引対象外道路
大都市近郊区間と地方が管理している道路や都市高速。
ただし、東海環状道と伊勢湾岸道は割引の対象になるようです。
伊勢湾岸道を使えば、渋滞知らずで名古屋市内を簡単にパスできるので利用するのは手だと
思います。
幸いにも中日本地区の大都市近郊区間は特にありませんが、中日本から西や東日本に
連続走行する場合に注意すべき区間があります。
名神高速が、大津ICより先の区間(大津IC-西宮IC)
中高高速が、八王子ICから先(東京方面へ)
東名高速が、厚木ICから先(東京方面へ)
自走旅をする人は、慢性渋滞が起きる首都圏にわざわざつっこみませんけどね。。

個人的によく利用する西日本区間では、
西名阪が、全線
近畿道は、全線
やはりこの区間で割引を最大限に活用するのであれば、既存の深夜割を用する必要があるようです。

詳細はこちら
西日本区間はまだわかりやすいですが、東日本区間はかなりややこしいようです。


渋滞への対応
絶対に考慮しなければならないのが渋滞が始まる時間が早まると考えられること。
たとえば東名阪の場合、これまでの休日であれば朝8:30ごろ、夕方17:00から始まっていた
渋滞がもっと早まり、渋滞の継続時間も長期化することが予想されます。
いくら1000円になっても渋滞にまきこまれてしまっては大変です。
簡単な対策は利用時間をずらすことですが、もっと確実な対策方法は、深夜の利用と下道の利用。
この2つを組み合わせればほぼ間違いなく渋滞を避けることができると考えます。


休日特別割引の詳しい情報は、各高速道路会社のホームページまで。
NEXCO中日本
NEXCO西日本
NEXCO東日本


3月28日の混雑情報(各社速報)
NEXCO中日本
やはり新名神の混雑が激しいです。京都に行くひとが多かったのではないでしょうか。
今週末は桜の一番よさそうな時期なのでさらに混雑する可能性もあるのでは?
NEXCO西日本
NEXCO東日本

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自走手段 その1<自動車>

自走手段として考えられるのは、主に自動車・バイク・自転車があります。
各自走手段のメリット・デメリットを今までの経験を元に考えます。
まずは、自動車です。


自動車のメリット

1.荷物が多く積める(積載性)
自転車・バイクは、必要最小限のものをコンパクトにまとめることを要求されるが、自動車の
場合はその必要はなく、むしろ「使うかも知れない」と思うものまで積んでおくことができる。
また、お土産の購入量も気を使う必要がほとんどない。

2.車中泊ができる。
キャンプ場を探す必要がなく、駐車スペースがあれば道の駅やトラックステーションなどで気軽に宿泊できる。

3.寒暖を問わない。
暖房・冷房完備のため、四季を問わず気軽に出かけることができる。

4.安全。
鍵がかかるため、防犯になる。
荷物の積み方を工夫しうまく荷物を隠せば、射場荒らしを回避することができる。

5.電源が簡単に取れる。
車についているシガーソケットを利用して電源を取ることができる。
また、DCコンバータを利用することで、一般家庭用の電化製品もつかうことができる。
携帯電話の充電からノートパソコンまで非常に用途は幅広い。

6.カー用品が豊富
バイクに比べて利用人口も多いため、カー用品は安く種類が豊富。
また、取り付けも簡単なため自走旅に便利な道具をどんどん足していくことができる。


自動車のデメリット

1.駐車
バイクや自転車に比べて桁違いに大きな車体なので、
路上駐車の取締りが厳しくなったこともあり、止める場合は常に駐車場が必要。
特に都会では駐車場のない店も多くあり、立ち寄ることができない場合が多い。
景色が良いところを見つけてもよほど交通量が少ない場合を除いて、その場に駐車することは
まず無理。ありきたりの展望駐車場などでしか景色を見ることができない。

2.渋滞
渋滞にはまってしまうと、その回避策はほぼ皆無。
自動車での自走をするときは、渋滞にはまったときを加味し、かなり余裕を持った時間計画を
立てておくほうがよい。

3.機動性
小回りがきかないため、細い道や何気に発見した面白い店などに立ち寄りづらい。
狭いところに迷い込んでしまうと、車体をこすってしまうなどのリスクが大きい。

4.車中泊
メリットでもあるが、デメリットでもある。その理由は夏。
夏の車中泊は工夫しないと暑くて眠れない場合が多い。
窓を開けることもできるが、蚊をはじめとする虫が侵入してくる場合がある。

5.旅先でのふれあい
バイクや自転車の場合は、荷物の積み方や量をみれば旅をしているとすぐにわかるため
何もしなくても声をかけてきたり、優しくしてもらえることがあるが、
車自体が多いので、外観で旅をしているかどうかの判断がつきづらい。
また、どうしても閉鎖空間になってしまうので、人とのかかわりがもちづらい。


一番の魅力は、やはり大きな積載性と天候に左右されない安定性だと思います。

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