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茶臼山の芝桜【愛知】

愛知県の最高峰で、冬はスキー場になる茶臼山に行ってきました。
目的は、芝桜。
茶臼山ではスキーのオフシーズンを利用して、この時期に芝桜の植栽を行っているらしい。
yahooのニュースで見ごろとの情報があったので、ツーリングを兼ねてお出かけ。


有料道路だった茶臼山高原道路が、4月13日から無料になっておりアクセスは非常に便利。

行きは無料とは知らず、国道151号から県道506号に抜けるルートを利用。
頂上から2kmのところで渋滞が発生。
頂上の駐車場付近は大渋滞。
こちらはバイクだったので、スイスイ進入ができて渋滞知らず。
芝桜は、スキー場の頂上付近にありそのためにリフトが使われていますが、リフト券購入まで30分待ち、リフト乗車まで10分待ちといった状態。
徒歩で登ると約10分。
しかし、スキー場ということもありかなりの急勾配なので、足が弱い人にはお勧めできない。
ようやく頂上について現れた風景↓
茶臼山の芝桜

まるで絨毯のような一面に広がる芝桜。
他ではあまり見たことのない景色で、なかなかの見物。
また、頂上からはるかかなたに岐阜のほうの山も見えて景色も良好。

帰りは無料の茶臼山高原道路を利用。
15時過ぎで帰りルートは渋滞なしでしたが、頂上に向かう方向は概算で8km位の渋滞。
流れはほぼ停滞、17時で駐車場が閉鎖するようなので渋滞の最後尾辺りはおそらく渋滞で
一日が終了。。。

空いている時だったら名古屋から約3時間くらいでつくので、日帰りで行くのは「有り」。
けどこの時期だけは、渋滞と芝桜を天秤にかけると「無し」だと思う。
どうしても見たい場合は、プラス1.5時間ほどかけて国道151号ルートを利用するか、茶臼山の
ふもとに前泊すべき。

あの渋滞は有り得ないほどひどい。
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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

名古屋市内でホタルを見る

名古屋市内にある相生山緑地にヒメボタルを見に行ってきました。
今年でホタル観察は4年目。

就職して名古屋に落ち着き、ふと思い出したのが学生の頃に見たニュース。
あいまいな記憶をたどりながらネットで検索、それらしき場所に何度も通い詰めて、
地元の人に聞き込みしつつようやく去年、いいポイントにめぐり合えた。
そして、撮影できた写真がこれ↓
ヒメボタル
(何とか撮影に成功しました。)

そして、今年の撮影結果がこれ↓
ヒメボタル2009撮影
多重露光を利用して、少し重ねてみました。

光り方は独特で、
光りだすときは一斉に光り始めて、光終えるときも一斉に光り終えます。
日付が変わる頃(12時頃)から、だんだんにぎやかになってきます。
またゲンジボタルと違って、イルミネーションのようにちかちかと点滅するように光ります。

この場所は、日本で有数の生息地だそうで、
条件が最高に整ったときは物凄いことになるそうです。

発生期間は、5月頃。
よく見られるのは、5月の第2-4週くらいのようです。
(毎年、5月の20前後に見に行くようにしています)


実はこの場所、この場所を貫通する道路建設計画が着々と進められているようです。
「愛・地球博」と銘打った万博を主催した市が、こんな貴重な自然を破壊しようと
しています。
(元々、万博会場も海上の森を破壊しようとしていましたし。。)
環境・自然保護といい言葉を並べてアピールしていますがお役人様は、外面だけのようですね。

テーマ : 名古屋・愛知 - ジャンル : 地域情報

島旅 壱岐

ゴールデンウィークを利用して、ツーリングで壱岐に行ってきました。
名古屋にいるからかもしれませんが、何かと情報の少ない壱岐。
行ってみて気がついたことが色々ありました。

フェリー運賃
とても高い!(運営:九州郵船) 
これは島の人も口々に言っていたことで、博多-壱岐間の運賃は
大人2等で2800円、車両(3-4m未満)12300円(2009年4月現在)。
大人4人で行けば、何と20700円もかかってしまいます。
しかも便数は日にたったの4本。観光情報の少ない島に高額の渡航費をかけて渡ろうとする人は、
ほとんどいないと思います。
便数を増やして料金を安くしてもらえたらもっと身近な観光地になれると思う。

交通事情
島中を一通り走りましたがその小ささにかなり驚いた。
離れた街でもその距離は20km以内。その気になれば1日で観光スポットを全て周りつくすことも
可能。信号はほとんどなく島を一周できる道もない。
また、直線道路は少なく、曲がりくねった坂が多く見通しが悪い道が多い。
島ルールというべきか、運転マナーがあまりよくない印象を受けました。
道路にバックでいきなり飛び出してきたり、右左折時にウインカーを出さない車も。
一歩間違えれば、都会よりあぶない場面に遭遇する可能性もあり、注意が必要です。
島内で出会った若者もそのように感じているようです。
また、最近は飲酒検問やネズミ捕りが行われているようで、「島だから大丈夫だろう」という
油断は禁物のようです。

観光
主に遺跡めぐり・岬めぐり・浜めぐり・蔵元めぐりが楽しめます。
壱岐に行ったらぜひ行っておきたいのが、猿岩。
090430猿岩090430
何かに似た岩というものは色々ありますが、これは見事でした。
ぜひ実物を見るべきでしょう。あとは、島の西側に多い、砂浜もおすすめ。
写真は、清石浜。
清石浜
このほかに、筒城浜・大浜・錦浜が有名だそうで、夏は海水浴客でかなりにぎわうそうです。

壱岐の観光地をめぐっていて思ったのが、観光スポットのトイレと駐車場の整備率が非常に高いこと。
どこに行ってもトイレに困ることはないし、とても綺麗に清掃されていました。

壱岐は、麦焼酎発祥の地。
壱岐焼酎として地理的表示されています。
島内には7つの蔵があります。
壱岐焼酎蔵元
そのうち、数箇所で飛び入りの見学を受け入れてくれるところがあります。
蔵によっては案内役をつけてくれ、工場の中を丁寧に案内してくれるところまであります。
お酒好きにはもちろんお勧めですが、あまり興味のない人も見る機会がなかなかないので
壱岐観光のひとつとして楽しむのも手だと思います。

島のやや中心部より東には広大な平野が広がっています。
その広さはなんと長崎県で2位。
ここには水田・大麦畑・たばこ畑があります。
観光スポットではないですが、島に広がる広大な平野を見るのもなかなか良いです。

食べ物
有名なのが、壱岐牛とウニ。
ウニは季節を通じて色々な種類が旬を迎えるようです。
海岸ではウニ漁をみることもできます。
ウニ漁

採れたての新鮮な生ウニは粒が大きく涙が出るほど濃厚。
生ウニ
郷土料理のウニ飯(写真の左下)も贅沢にウニが使われていて絶品。
写真は、はらほげ食堂のはらほげ定食です。
はらほげ定食

壱岐牛はウニと比べものにならないほどの高級品のため、食べることができませんでした。。

スーパーで売っていたなめ味噌も見逃せない珍味。
壱岐焼酎を玄界灘の魚となめ味噌などの郷土料理でやる、、たまらない至福を味わうことが
できますね。

温泉
数箇所温泉がありますが、その中でもまともな温泉は湯の本温泉郷。
塩化物を主成分とする赤茶色の濃い温泉でした。
全て入ったわけではないですが、おそらく全湯で源泉かけ流し。
入った2箇所の温泉の料金は300円でした。ほかの施設もそのような値段のようです。
また、旅館に立ち寄り湯も可能でした。
島で遊び疲れた体をいやすのにはもってこいの温泉です。



まとめ
壱岐は観光情報があまりながれていない場所ですが、海の幸はもちろん、温泉・酒・景色が
一気に楽しめるすばらしいスポットだと思いました。
島の人によるとゴールデンウィークの時期はもっとも穴場といえるそうです。
ゴールデンウィークに訪れると新緑・収獲直前の大麦畑・新鮮なウニを楽しめることが
できます。しかも混みません。
びっくりしたのが、夜がとても涼しいこと。
島の人によると7月頃まで夜は結構涼しいそうで、壱岐の人は意外と暑さに弱いそうです。
九州だから暖かいと思っていくとその涼しさにびっくりします。
島内の人もやさしく、だまされたと思って訪れてみる価値のある場所です。

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