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越前・金沢ツーリング

10/23は天気がよかったので、ちょっとツーリングに出かけました。


10月23日(金) 晴れ  名古屋⇒越前海岸⇒金沢


以前からずーっと走ってみたかった越前海岸沿いの道路でしたが予想以上に、、、


気持ちいいーーっ!!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--越前海岸


快晴で最高でした。



途中、東尋坊の向かいにある雄島というところに行きました。

赤い橋を渡るとそこが雄島です。(小さく鳥居が見えます)

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--雄島

ここは島全体が神域で、反時計周りに周ると「死後の世界に導かれる」

という怖い言い伝えがあるそうです。。


もちろん、そんなことに反抗はせずしっかりと時計回り。

周囲は約1.2kmで楽しくハイキングできました。

途中であったタヌキさん、全くカメラにビビらず思いっきりカメラ目線。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--タヌキ



海岸ドライブを堪能し、芦原温泉で立ち寄り湯をしようとするも全て断られる。。

仕方なく、山代温泉へ。

約2ヶ月前に完成したと言う、立派な温泉施設「総湯」。

ひのきの香りが漂います。温泉に浸かりしばし休憩。

体が十分に温まったところで一路金沢へ。


今晩の宿は、金沢ユースホステル。研修所の役割も備えているとても立派な施設でした。

1泊朝食付でなんと、約4000円という安さ。


宿主に美味しいものを食べられるところを教えてもらい、向かったのが「近江町市場」。

宿から10分もかかりません。


寿司と海鮮丼を堪能しました!

さすが都会なのでちょっと料金は高かったですが。。。


宿に戻る途中、卯辰山の見晴台という夜景がよさそうなところを発見。


立ち寄ってみると、夜景は最高!!金沢市街が一望です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--卯辰山見晴台

しかし私を除くと、、、



カップル率100%


辛すぎたんで長居はできませんでした(泣


10/24(土) 曇り 金沢⇒国道157号⇒名古屋



早起きして兼六園へ。

よく整備されていてよく掃除されている園内は、

池があり、小川があり、大きな松の木があり、木の根元には苔がむしていて

とてもきれいでした。

おそらく、桜や紅葉シーズンの時はもっときれいではないでしょうか。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--兼六園の苔


驚いたのが噴水。

これは日本最古で、サイフォンの原理を利用して1800年代に作られたそうです。

動力を使わず自然の力だけを利用した昔の人の知恵には感動します。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--兼六園


兼六園の後は、金沢城。

金沢城は石垣めぐりというコースが設けられています。


石垣の組み方は3つ。

野良積みと打ち込みはぎと切り込みはぎ。


したの写真は重要文化財の石川門です。

左の石垣が打ち込みはぎ、右の石垣が切り込みはぎです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--金沢城石川門石垣
最初に見たときは、左(打ち込みはぎ)が現存、右(切り込みはぎ)が復元かと

思っていましたが、どちらも現存。


切り込みはぎの美しさに感動しました。


21世紀美術館も寄りたかったのですが、予算の都合上断念。

ただ、有名なレアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」だけは無料区間にあり

上から眺めることができました!

次に時間と予算のあるときは、有料区間で下から見上げてみたい。。


金沢を出発し、向かったのが2つの温泉。


まずは、中宮温泉。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--中宮温泉

「日本秘湯を守る会」の宿で加温・加水一切なしの掛け流しという最高の温泉。

とても熱く、長湯はできませんが本物の温泉の証である「体がぽかぽかする」作用が

しっかりと効きました。


次に行ったのが、白峰温泉。

日本に4箇所しかないという「純重曹泉」。

実は今回の旅で一番楽しみにしていたところでしたが、、


目の前に現れたのが立派で広く新しい温泉施設。

嫌な予感が、、、


脱衣所の温泉成分成績書で予感的中。

掛け流しじゃない。。。


ぬるぬる感は楽しめるがやはり塩素臭が気になる。

ちょろちょろ流れている源泉をすくってみると、かなりのぬるぬる感。


これが掛け流しだったらなーっと残念に思いながら出発。


国道157号を南下。

大野市を抜け、麻那姫湖をすぎた辺りから「酷道」となりその本性を現します。


すれ違い不可能、コンクリートひび割れ、洗い越し。

極めつけは、道路崩壊による林道への迂回。

自動車の転落事故も多数報告されているようです。

見たことはありませんが、「危険 落ちたら死ぬ!!」という強烈な看板もあるようです。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--国道157号


紅葉はキレイでしたが、よそ見できないほど緊張感あるみちだったので全く

堪能できず。


ちなみにこの道は、「酷道マニア」の間ではとても有名な存在で、

「洗い越し」は157号線の代名詞となっています。(簡単に検索でひっかかります)


緊張感の続く運転でくたくたになり帰宅。

しかしながら、突発で行った今回も何やかんやでかなり楽しめた結果となりました。



総走行距離:約606km











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旅記録。 ダイジェスト版2009.8-10月

8月以降の1泊以上の旅の記録のダイジェストです。



8.8-15 北海道ツーリング 総走行距離:2636km


2度目の北海道。

今回は道央・道東を中心に周りました。



9.12-13 静岡海岸線ドライブ(三保松原~浜松) 総走行距離:未測定


三保松原をスタート地点にして静岡の海岸線沿いを名古屋に向かって走ったドライブ。


大崩海岸は、右側に見える橋が現在の道路で左側に見えるトンネルは崩壊しています。

廃道・廃線マニアには有名なところのようですが、一般の人が見てもなかなかダイナミックで

楽しめます。奥にはうっすらと富士山が見えるので冬には絶景スポットになるでしょう。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大崩海岸


焼津の刺身定食

鮮度とボリュームがハンパないです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--焼津刺身定食


そして御前崎。

強風で飛ばされそうでした。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--御前崎


それから浜松に向かって海岸を走りましたが、サーフィンやパラサーフィンなど

風を利用して遊ぶマリンスポーツが盛んでした。

締めは、マグネシウム量が豊富な温泉です。



9.18-22 シルバーウィーク東北ドライブ 秋田~山形~福島 総走行距離:1933km


山形の郷土料理はアップしましたが、旅行記は未着手。


100%温泉が流れる滝は見ものでした。


10.9-12 房総~鎌倉~富士ツーリング 総走行距離:1182km


名古屋から東へ。をコンセプトに実施したツーリング。

旅行記はまだ未着手です。


10.17-18 長野新そばドライブ 総走行距離:791km


ちょっとそばを食べに戸隠まで。。

ついでに松本城や乗鞍も。

旅行記はまだ未着手。。。



過去の分をあわせると、旅記録はまだまだネタが尽きません。

しかし、残念なことにネタはどんどん増えますが更新が全く追いつきません。


ちょっと信州にドライブ

新そばの時期なので長野にそばを食べに行ってきました。


天気予報と違って、思ってたより晴れていたので長野市の善光寺に寄り道。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--善光寺

日本の寺の中で唯一どこの宗派にも属しておらず、

昔は一生に一度の善光寺詣りといわれていたところで、庶民の信仰を集めていたそうです。

本堂はとても立派で、威厳に満ちていました。


メインの目的地、戸隠に向かってそばを食べました。

戸隠は蕎麦屋だらけ。

有名なうずら屋は、行列ができていたので、断念。

どこがいいか全く分からなかったので、雰囲気のよさそうな「築山館」に適当に入りましたが結構いいところでした。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--戸隠そば


ぼっち盛りが特徴の戸隠そばはもちろんおいしかったですが、はじめて食べた岩魚の刺身(左奥)は想像以上に

脂がのっていてとても美味しかったです。

さらにサービスの炊き込みご飯がとても美味しくてびっくりしました。


そばを堪能した後は、戸隠神社付近を散歩して腹ごなし。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--戸隠神社


奥社へ続く巨大な杉の並木は、圧巻の眺め。

日光街道を彷彿とさせます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--戸隠神社奥社杉並木


途中、ちょっと雨に打たれて冷えた体をあっためてくれたのが、

温泉チャンピオンが絶賛した掛け流しの温泉「高社の湯」に入湯。

寒くなってきた信州の冷たい空気で冷えていた体が芯からぽかぽかになりました。


2日目、晴れ。


まずは鷹取山の展望台へ。



ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--鷹取山展望台


眼下には大町の展望と雲海、遠くには北アルプスを望む、絶景スポット。

地元でも有名だそうです。



そして、目的の2つ目だった松本城へ。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--松本城

国宝であり、五層の天守は日本最古。


遠くからみると大きく見えましたが、近くで見ると意外に小さい。。

たぶん、松本城の存在感が大きく見せていたのだと思います。

姫路城以来に城の内部に入りました。

矢を射るための狭間もしっかりとありました。


時間があったので、最後に乗鞍へ。


まずは温泉へ。乗鞍の温泉は硫黄泉で白濁、掛け流し。

ちょうど入浴中にテレビ信州の取材がありました。

もしかしたら入浴姿が映っているかも。。。


体を温めたところで周辺を少し散策。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--乗鞍

ちょっと終わりかけでしたが紅葉がいい感じでした。



突発で行った信州のドライブ。

1泊2日でそば・城・温泉・紅葉と意外と盛りだくさんで楽しめました!


総走行距離:約791km。

結構走りました。







房総-富士山ツーリング 房総編

今回は東へ行くことをテーマに旅をしました。

走行ルートはこんな感じでした。(総走行距離:約1180km)


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--房総~富士走行ルート



1日目


とにかく東へ。。


何も考えずに荷物だけまとめてほぼ家出状態で出発。


1日目はとにかく東へ東へ、そしてたどり着いたのは千葉県九十九里。

平日ということもあり簡単に飛び込み宿泊。


1泊目は、九十九里浜白子YHでした。

相部屋の人は親父より年上でしたが、やはり同じ旅人。

歳に関係なく楽しく旅話で盛り上がりました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--九十九里浜白子YH


2日目


房総半島の沿岸をぐるっと周ります。


九十九里からスタートする外房はサーフィンが盛んなようです。

いたるところにサーファーがいました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--九十九里浜

ずーっと南下してたどり着いたのが、勝浦。

まず、駅で情報収集をして、向かったのが朝市。

400年以上の歴史があるそうで、かなり活気に満ちていました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--勝浦朝市


勝浦に立ち寄った本当の目的は、勝浦式タンタン麺。

観光マップにもタンタン麺を扱う店が多数掲載されていました。

しかし、行った時間が早すぎて食べることができず。。。


仕方なく勝浦を出発して、鴨川でおらが丼を食べ、


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--鴨川おらが丼


最南端の野島崎へ。

写真には載せられませんが、ちょっと恥ずかしい神社があったりするところです。

もちろん、景色は抜群です。


野島崎を出発し走っていると、手を振ってくるライダーが一人。

どこかで見たことがあるような。。。


と思っていたら追いかけてきた。


何と、北海道の和琴半島キャンプ場で出会ったライダーでした。

まさか本州で会うとは思わずお互い再開に驚き、そして感動。


少しだけ一緒に観光しました。


行った先は、鋸山。

昔は石を切り出していた山のようで、山肌に特徴があります。


そして豪快な、百尺観音

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--百尺観音


高所恐怖症者お断りの地獄のぞき。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--地獄のぞき


北海道で出会った人となぜか一緒に観光をしているという

一生に1度あるかないかの体験をしました。


最後は、東京湾フェリーで三浦半島へ。

フェリー好きとしては少し高くてもあえて使います。

やっぱりアクアラインに客を取られてかなり空いていました。


安く早く行くのもいいですが、フェリーのゆっくりとした時間が好きです。

そして何よりも海から眺める夕日は最高です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東京湾フェリーの夕日


2日目は鎌倉に泊まることになりました。

もちろん、スリルいっぱいの当日予約でした。

ツーリングより帰宅。

ちょっと3泊4日してきました。

房総半島をほぼ1周、鎌倉、富士山とノープランの割には楽しめました。

思いがけずすばらしい景色に出会い、
北海道で出会った人と再会。

特にすばらしかったのが、

ダイヤモンド富士。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ダイヤモンド富士
真上ではないので完全なものではない。
あと、1週間くらいで真上にくるらしい。

太陽に輝くススキがきれいに見られるのはまさにこの時期。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山とススキ

富士山に沈む太陽と、金色に輝きながら風にゆれるススキ。

あの時、遠回りしようと思わなかったら通らなかったあの道、
そして、あと5分遅れていたら見られなかった。

全て偶然が重なり合って見ることができた絶景。

今まで見た景色の中でも最もキレイなもののひとつ。
鳥肌が立つほど感動しました。

旅はいつもサプライズを与えてくれます。


バイクにETC

中古のETCを購入して、バイクに無理やりETCをつけてやりました。

ETC本体をシガーソケットから電源を取れるように加工。

配線を間違えたりショートしたりしてヒューズを飛ばしまくっていましたが、ようやく取り付け成功。

何とか配線もスッキリ?と収めることができました。


ETC本体の電気が通ったときはちょっとした感動でした。


バイクに、シガーソケット・カーナビ・ETCとちょっとした自動車みたいな装備が着々と取り付けられていっています。


そして、明日からはいよいよゲートを通る試験走行。

不安ですが、楽しみでもあります。


有給+3連休で4連休ができたので、3泊4日でちょっと房総半島のほうまで行ってみようと思います。



驚きの山形郷土料理

東北で未開拓の地だった山形、


夏は暑く、冬はしっかり寒いという温暖な瀬戸内でぬくぬくと育った身にはまさに耐えられないであろう場所。

そこは、はっきりした厳しい気候が生み出した地方食のワンダーランドでした。


まずびっくりしたのは山形の国民食、芋煮。

うわさには聞いていましたが、スーパーやコンビニでも薪がしっかり販売されていて、芋煮用の鍋なども無料貸し出し。

まさにソウルフード的なものと感じました。

少し肌寒くなってきた庭先で普通に食べていました。


すき焼きのような外観だったので思い浮かべた味は少し甘め。

けど、実際はしっかりとしょうゆ味。

とてもやさしい味でした。


これが知り合いのうちで用意してもらった山形郷土料理の数々。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--山形郷土料理

左からご紹介!


青菜漬け   

はっぱのお漬物。とても塩辛いけど歯ごたえが最高。日本酒のお供にも♪


ぺちょら漬け(ぺそら漬け)

名前を3回ほど聞きなおしました。珍しい白いナスの一本漬です。

なすのジューシーさにぴりっと辛め。てこれもわりと塩辛い。個人的にはなすの浅漬けよりもすきな味。


菊の花の酢の物

これは驚きです。スーパーで生鮮食品売り場に大袋で大量に販売されていました。

思っていたような苦味は全くなく癖のない味。抵抗感なく食べられました。


だし

豆腐の上に乗っかっているものです。

きゅうりが細かく刻まれていて糸を引いてねばねば。

山形では豆腐にかけたり、ご飯にかけたりとふりかけ的なポジションのようです。


アケビの肉詰め

山形人にとって、アケビの皮が食べ物で中身は食べずに捨ててしまうそうです。

ナスの肉詰めによく似た食感ですが、少し苦味あり。大人の味でぜひ一度自宅で作ってみたい一品。

こちらもスーパーで普通に売られていました。


そして、自宅にお土産として持ち帰ったのが、

鯉のうま煮

すごい甘くて濃い味付け。ご飯2杯はいけます。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--鯉のうま煮

イナゴの佃煮

完全にモロ一匹です。

海沿い育ちの人間にとっては全く無縁。

見た目のインパクトは相当のものでした。

こちらも鯉と同様にすごく甘濃い味でした。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--イナゴの佃煮



また食べてはいませんが、冷たいラーメン・冷たい肉そば・麺が太くて黒いそば(田舎そば)

とどめに生垣を食べる(うこぎ)というまだまだ食べてみたいものがいっぱいの山形。

また遊びにいきます。

シルバーウィーク 東北ドライブ 行程

ようやくシルバーウィークに行ってきた東北の行程地図を作りました。

毎回、旅の記録にこんな地図を作っています。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東北ドライブ行程

観光ポイントは主に秋田南部・山形の一部ってとこです。


名古屋から山形に入るまではほぼ移動。

これだけで500kmはあります。

ということは、実際に観光走行をした距離はわずか900km。。。

やはり強行で行く旅は、移動距離が延びる傾向にあります。


さらに今回は、ソニーのポータブルナビ「NV-U3C(ナブユー)」でGPSデータを取得して、google earthにデータを

落とし込んで地図を描かせてみました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東北ドライブ行程by google earth

なかなかいい具合に描けます。

地図とにらめっこして行程ルートを作ることがなくなりそうです。

第3のビール飲み比べ

旅のお供はお酒。

もちろん自走旅人は、走り終わった夜に飲みますので誤解なく。。


今まで、第3のビールを邪道としてみていて
ビールか発泡酒しか飲まなかったのですが、

飲まず嫌いはよくない

ということで第3のビールばかりを買って飲み比べをしてみました。

飲み比べしてみたものは、
ホップの真実(キリン)
麦とホップ(サントリー)
麦搾り(アサヒ)

元々、味のある濃いビールが好きなので、
ホップ2倍や麦芽2倍など、第3シリーズの中でも軽くなく
より味がありそうな品を選びました。

結果は、

ホップの真実 
香りが華やかな感じ。ビール感はあまり感じられず軽い感じ。
飲んだ瞬間からアルコール感たっぷり。

麦とホップ
ビールに近い味わい。ただし、後味にアルコール感を感じる。

麦絞り
ビール感、アルコール感ともに、中間的な感じ。
一番、アルコール感やビールの味が苦手な人でも一番抵抗なく飲めると
思います。
また、アルコール度も一番高いのですが、むしろホップの真実の方が
高く感じるかも。

共通しているのは、あと味のアルコール感。
これがビールと決定的な違いだと思います。
あとは、酔い易さ。
個人的にビール・発泡酒3本よりも頭がいたくなるような印象です。


以前、もらいもので少しだけ飲んだドラフトワン・クリアアサヒは味が
すっきり・そして軽すぎて全く面白みにかけるものでした。
それに比べて今回のものは、特徴があってなかなか。

特に麦とホップは、ビールの味わいもあり代用として十分に耐えうることが分かりました。

まとめ、
安くてもビールのように飲みたい⇒麦とホップ

アルコールをがつんと楽しみたい⇒ホップの真実
(または、今回は含まれてないけど、ストロング7。これはすごい)

バランスよく発泡酒のように楽しみたい⇒麦搾り

個人の勝手な意見なので、こんなんじゃない!
ってクレームをよこさないで下さい。
(基本的に味音痴です)


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