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バイク旅と自動車旅の違い

国内を色々走り回っていますが、「バイクで行く」と「自動車で行く」の違いをいつも痛感。


自動車は、一言でいうと閉鎖空間。

快適ですが、自分だけの旅になります。



バイクは、反対に閉鎖空間。

不便ですが、出会いとふれあいがあります。


例えば、ふっと停まったコンビニにて。

「このバイク、大きさどれくらい??」

「どっから来たの??」


意外と話しかけてくる人が多いです。


さらに宿に泊まったときもバイクだと食いつきが違います。



バイクに荷物を満載にした出発直前は、

「これから旅にでるぞっ!」って感じになります。


自動車と違って、天気や宿泊場所など不安要素が多い。

でもこの不安要素が旅の楽しみ。


自動車を買った今でもこれだからバイクが止められない。


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真っ盛り!京都の紅葉

この連休に京都に行ってきました。


混雑を少しでも避けるために市内での足は自転車を採用。


こんな感じで車に積み込みます。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--自転車積み込み

出発は金曜の夜、その日は大津SAで車中泊。

翌日は6:00に起きて京都市内へ。


さっと自転車を組み立ててまだ人通りの少ない市内を走りました。


まずは、真如堂。

昔、JR東日本の「そうだ、京都行こう」のCMに取り上げられた場所です。

まだ、8時頃ということもあり観光客は全くおらず静かな雰囲気でした。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--真如堂


そして、メインの永観堂。

ここは9時開門。開門前に行くと既に人が並んでいる。。

けど、まだ団体さんはいないようで行列は50m程度。

昼間だと激混みするところですが、朝一だと多少まし。


「モミジの永観堂」と呼ばれ、紅葉の名所としては京都でも有数。

黄色・赤がぎゅっと詰め込まれているようで色とりどりで見事でした。


イチョウの黄色と楓の赤が映えます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--永観堂4


楓の後ろにはイチョウのじゅうたんが一面に広がる。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--永観堂1


休憩スペースにもモミジ。

お茶を楽しみながらの紅葉もよさそう。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--永観堂3

ふと、下に目をやると「苔に紅葉」

散紅葉も風情があります。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--永観堂2




次は永観堂の南にある「南禅寺」へ。

ここもモミジで有名ですが拝観は無料。
広い境内にモミジ・イチョウが広がります。


イチョウのじゅうたん
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--南禅寺2

水路閣から紅葉。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--南禅寺1


白川通りをずーっと北へ走り、円光寺へ。

ちょっと高台にあるので京都市内が一望できます。

比較的人が少なく、縁側に座ってのんびりと庭を

眺められます。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--円光寺


こちらも散紅葉がキレイでした。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--円光寺

今度は、上賀茂神社へ。

紅葉で有名ではないですが、神社好きですし世界遺産なので。

寺のように規制があまり厳しくないので、境内では写生を楽しむ

人やお弁当を持ってきてくつろいでいる人がちらほら。


小川沿いの紅葉が思いのほかきれいでした。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--上賀茂神社


東の嵯峨野に移動。


紅葉の時期しか公開していない「厭離庵」にいってきました。

気を抜くと見逃しそうなほっそい路地の先にあります。


狭い敷地は趣のある庭で静かな雰囲気が漂います。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--厭離庵

さらに奥にすすみ化野念仏寺へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--化野念仏寺1

期待はしていませんでしたが、今回の紅葉の中で一番の「当たり」でした。


ちょうど真っ盛りというような状態でした。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--化野念仏寺3


今回、一番キレイだと思った紅葉。

葉脈と葉先の色づき具合が絶妙です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--化野念仏寺2

渡月橋からの紅葉も楽しもうかと

思いましたがあまりにも人が多すぎて断念。。


そして最後に「永観堂」に再び戻りました。

こちらも信じられないほどの大行列。

チケットを買うだけで40分はかかると聞き、また断念。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--永観堂ライトアップ1


外から見えるライトアップされた紅葉を少しだけ楽しみました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--永観堂ライトアップ2


京都の紅葉の感想。


さすが有名なだけあって見ごたえは十分。

ただ、純粋に紅葉だけを楽しむなら京都じゃなくてもいいかも。


☆混み具合

とにかく混みます。

特に見所が集中していて道が狭い嵐山・嵯峨野エリアはすごすぎます。

そのほかのエリアは単発で混みますが、歩きにくいというほどではないと思います。


行きたいところには朝一番に行く!これが一番。

団体客がきたらもうおしまいです。。




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近場紅葉ツーリング 



近場に紅葉を見に行ってきました。


場所は、定光寺(瀬戸市)。


駐車場の数は多く、しかも全て無料!!

お寺も拝観料がかからないので、とても財布にやさしい場所です。


肝心の紅葉は、少し遅れ気味らしく、ちらほら緑色の葉が残っていまいた。

けど、緑・黄・橙・赤が交じり合った状態は、真っ赤よりもグラデーションがキレイ。



ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--定光寺

珍しいなーって思ったのが、お堂に移る紅葉。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--紅葉映りこみ


写真がうまいともっときれいに見えるはずなんですが。。


個人的な印象として楓の本数があまり多くなく、あまり期待しすぎるとがっかりするかも。。

ただ、無料であまり混まないし手軽にいける場所っていうことを考えるとお勧めできます。


とにかく東へ・・・ 房総~鎌倉~富士周遊ツーリング


10月9日~12日に旅記録です。


なんとなくとにかく東へ行きたくなったので、名古屋から真東の千葉に向かうことに。

もちろん、「東へ」と言うこと以外の目的は全くありません。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--房総・鎌倉ツーリング行程



10月9日 名古屋 ⇒ 千葉(九十九里) 467km

初日はとにかく、千葉につくためにひたすら移動。

箱根の道はカーブが多くて、交通量も多い。

横浜ベイブリッジから眺める横浜街並みはとてもきれいでした。

多分、夜景もとてもキレイだと思う。


東京湾アクアラインは東京を抜けることなく、千葉に一気にいけるのでとても便利。

海ほたるから眺める東京のビル群もなかなかよいです。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海ほたる


ちなみに、海の下をバイクで走ったのは初めてでした。

なんか不思議な感じでした。



当日の宿はもちろん予約なしの飛び入り。


九十九里にある白子ユースホステルに宿泊。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--白子ユースホステル


10月10日 九十九里 ⇒ 鎌倉 198km


2日目は房総半島から三浦半島へ。


九十九里はサーファーが多く至るところで波乗りを楽しんでいました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--九十九里浜


房総半島を海岸線沿いに南下し、勝浦へ。


朝市は勝浦の名物。小さな通りに露店がひしめき合っていて、

活気にあふれていました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--勝浦朝市


本当は、勝浦名物の「勝浦式タンタン麺」を食べたかったのですが、

時間が早すぎたため断念。。11時過ぎくらいにならないとだめのようでした。


仕方なく空腹のまま鴨川へ。

そこで食べたのが、「おらが丼」。

地元の食材を使うといったゆるいルールの下で、各店が趣向をこらして

作っているようです。


食べたおらが丼は、さんが焼き・鴨川産牛肉のしぐれ煮を主体としたもの。

とっても美味しかったです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--おらが丼


そしてライダーにはかかすことができない先端に行くべく、

野島崎へ。



ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--野島崎


先端の雰囲気はあまり感じられませんでしたが、やはり岬特有の

180度以上開けた視界が爽快。

ちなみに写真は、夕日と朝日を眺めるための2人がけの長いす。



野島崎を後にして走っていると、対向交差点で手を振っているライダーが。

どこかで見たような。。。


休憩していると、そのライダーが引き返して戻ってきました。


何とその人は、北海道ツーリングで同じキャンプ場で泊まった人でした。

お互い再開に驚きながら、すこしだけ一緒にツーリングをすることに。


向かった先が鋸山。


岩肌を豪快に彫り上げた百尺観音。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--百尺観音


切り立った崖から景色を望む地獄のぞき。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--地獄のぞき


地獄のぞきからは相模湾・東京湾が一望で眺めが最高。

けど、真下を見るのは少し勇気が要るかも


東京湾フェリーで別れを告げて、いざ三浦半島へ。

やはり、割引中のアクアラインにお客をとられてかなり乗客は少なかったです。

けど、フェリーから眺める夕日はやっぱり最高。

これは高速道路では味わえません。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--相模湾の夕日


この日は、鎌倉大仏のすぐ近くにある、鎌倉はせユースホステルで一泊。

もちろん、当日連絡の飛び入りです。


10月11日 鎌倉 ⇒ 山中湖 150km


この日はがっつり鎌倉を散策。


まずは鎌倉大仏。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--鎌倉大仏

イケメン大仏として有名だそうです。

頭にはたくさんハトがのっていました。


そして、花の寺「長谷寺」へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--長谷寺


境内にはたくさんの花があり、四季折々できれいに

咲き誇ります。

また、高台から相模湾が一望できます。

晴れていたので、きれいに見ることができました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--長谷寺からの展望



次に向かったのが鶴岡八幡宮。

観光客と結婚式でにぎわっていました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--鶴岡八幡宮

そして、最後に報告寺の竹の庭です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--報告寺 竹の庭

京都の嵐山にある竹林の小径よりはこぢんまりとしていますが、

落ち着いた雰囲気でなかなかよいです。

時間があったら、茶屋で竹の庭を眺めながらゆっくりするのもよさそう。


2~3時間ほど鎌倉をぶらぶらし、一路富士山方面へ。

今度は箱根を越えず、湘南沿いの海岸道路を走りましたが、やはりサーフィンのメッカ。

原付や自転車にサーフボードを積み込んで走る姿がみられました。


山中湖に行く道にまよったあげく、富士スピードウェイの近くにある峠を越えることに。

そこで、偶然に目にしたのが、「ダイヤモンド富士」。

運良く、富士山にかかる雲がきれ太陽が頂上にかかりました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ダイヤモンド富士


富士山をバックに黄金色に輝きながらゆれるススキも見事!!


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山とススキ

久々に鳥肌が立つほど感動した景色に出会うことができました!


この日は山中湖畔のユースに宿泊。

もちろん、当日連絡の飛び入りでした。


10月12日 帰路 366km


富士山の五合目までバイクで行きました。

正面に見えるのが富士山です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山への道


五合目到着。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山五合目


下界との気温差は10度近く、風も強くとにかく寒かった。。



晴れていたこともあり、眺めは抜群。

雲も富士山の下。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--下界


富士山を後にして、向かったのが白糸の滝。

高さはありませんが、幅がすごく見応えのあるおすすめできる滝。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--白糸の滝
水しぶきで虹が写真に写るほど、きれいにかかっていました。


最後に富士宮で大好きな「富士宮やきそば」を食べて締め。

一気に名古屋まで帰りました。



総走行距離:約1182km


今回の旅で特に印象深かったのが、北海道で出会った人に千葉で再会。

こんなこと、本当にあるんやなーって実感できた出来事でした。

毎年恒例の開田高原

今年で3年目、名古屋に越してきてから毎年恒例になっている開田高原に行ってきました。


紅葉の時期を狙っていくのですが、残念ながら今年は既に終わっていました。。

やはり、10月末から11月上旬に行かないといけないようです。


毎年楽しみにしている開田高原名物の「とうじそば」は、だし汁にそばをしゃぶしゃぶしてから楽しみます。

掛けそばのようにそばがどっぷりとつゆにつかっているわけでもないので、暖かい麺でそばの香りと味を楽しむことが

できます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--とうじそば

そして、今年は温泉に2つも入ってきました。


まず、一つ目はあららぎ温泉。南木曽温泉のすぐそばです。

もちろん、源泉掛け流し。ぬるぬる感たっぷりの湯は、肌にとってもよさそう。


そして、次に行ったのが濁河温泉

日本で一番高所にある温泉街です。


風呂は露天のみ。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--濁河温泉


外気温が10度をきっていたので、湯に浸かるまで寒かったですが、

さすが本物の温泉は違います。出るときには体がぽかぽか。

こちらももちろん、源泉掛け流し。

しかも湯量がとても豊富でじゃんじゃん垂れ流し状態。


帰りは御嶽山を見られるコースを選んで、気持ちのよいドライブ♪


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--御嶽山

雲ひとつない青空で、少し雪をかぶった山がきれいに見られました!







夜景尽くし

これまで撮り貯めてきた夜景を一挙公開!

といっても少ないですが。。。

一応、旅で撮ってきた写真たちです。


まずは、南京町。

ここは中学時代に2回ほどきました。

初めて自転車で行ったとき、ここにたどり着いて感動した経験があります。

この近くにある「老祥記」というところの豚まんがかなり有名で美味しいです。

中華街は、横浜・長崎・神戸とありますが、食べ歩きができる神戸の中華街が

一番すきです。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--南京町

そして、ルミナリエ。

阪神大震災の鎮魂の意味から始まったイベントです。

元町から三宮に抜ける光のトンネルが見事です。

最近は資金難で開催期間が短くなっています。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ルミナリエ


京都 東寺。

木造の塔としては日本で一番高いらしいです。

地震に強い免震構造がとても魅力です。

東寺の近くにある京町屋のゲストハウス「東寺庵」が

京都での定宿です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東寺



福岡 中洲。


川沿いにずらーっと屋台が並ぶステキな場所。

ラーメン・水炊き・もつ煮。。。

美味しいものがいっぱいです。

博多の夜はとっても楽しいです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--中州


秋田 田沢湖


東北ツーリングに行ったときに見た田沢湖の月です。

湖に浮かぶ月はとても静かで心が安らぎます。

この場所で、昔旅人だった人に出会い、色々な話を

して夜更かしをしました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--田沢湖


北海道 小樽運河


今年の夏、ツーリングで行ってきました。

小樽は美味しいものがいっぱい、運河の夜景も最高でした。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--小樽運河



山梨 ほったからし温泉


甲府市内にある温泉。

甲府盆地の夜景を見ながら露天温泉に入浴できる

最高の場所。

なかなかこういう場所はありません。

夜は夜景、朝は朝日と一日中楽しめる温泉です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ほったらかし温泉

岐阜 花火大会


長良川の花火大会です。

打ち上げ回数は約3万発。

大型花火が果てしなく打ちあがっています。

人出もすごいですが、川原が広いので座って

ゆっくり楽しむことができます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--長良川花火


そして、池田山


岐阜の夜景は金華山が有名ですが、こちらもなかなかのもの。

そんなに人が多くないので、ゆっくり楽しむことができます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--池田山

ただし、冬は道が閉鎖になります。。


現在のホームグラウンド愛知県


名古屋 テレビ塔


オアシス21の水の宇宙船の屋上から見たテレビ塔。

水面に映る光がとてもキレイです。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--名古屋テレビ塔


名古屋駅の近くにある大きなビル群が全部見える場所。


一番左がルーセントタワー、その隣がセントラルタワーズ、

そしてミッドランドスクエア、一番右がスパイラルタワー。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--名古屋駅ビル群

名古屋市内のホタルの名所。


5月中旬頃、名古屋市内でホタルが舞います。

真っ暗闇の中でイルミネーションのように点滅する

様子は幻想的です。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--山のホタル

そして、最後に。

オブジェのマクロ撮影。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--名古屋駅アート


東北ドライブの報告

ようやく、東北ドライブのご報告です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東北ドライブ行程



9.18 名古屋 ⇒ 長野 249km

いつものように仕事あがりですぐに出発。

サービスエリアで一泊しようと思っていましたが、結構同じような考えの旅行者が多く、

場所によっては12時過ぎのサービスエリアが何と満車。。

ようやく見つけた場所で車中泊。


9.19 長野 ⇒ 秋田 615km

名古屋から新潟の中条まで、めいいっぱい高速を使って何と1000円!!

割引がなかったら1万円以上、国に感謝です。

新潟からは、天気もいいので景色のよい「笹川流れ」を眺めながらひたすら海沿いを快走♪

海沿いドライブを堪能した後は、今度は峠道「鳥海ブルーライン」へ。

頂上からは庄内平野が一望~~。

海岸線がきれいに見えます。


南側の展望

まっすぐな海岸線がしっかりみえます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--庄内平野の展望2

北側の展望

陸地の少しでっぱったところはにかほ市の象潟辺り??
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--庄内平野の展望1


鳥海ブルーラインを楽しんだ後は、滝。

日本の滝100選に選ばれている「奈曽の白滝」へ。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--奈曽の滝


滝の大きさは小さいものの、しっかりとした存在感があります。水の色が青くとてもキレイ。

秋は紅葉がよさそうな場所でした。


滝と峠を楽しんだ後は、一気に秋田まで移動。

めざした場所は横手!!


日本海側から無理やり内陸に移動したため、

到着したのは18時頃。。すっかり暗くなっていました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横手駅

目的は、横手やきそばドキドキ

富士宮やきそばを食べて以来、ご当地やきそばに憧れ続けていました。

そして、いままで旅程上行くことができなかった横手についにくることができました。


駐車場のおじさんに情報を得て、駅のすぐそばの「食い道楽」へ。

この店は「横手焼きそば四天王」に選ばれ続けている名店で、取材がきていました。

食べている光景も撮影していたので、もしかしたら秋田のテレビで映っていたかも??

どうらやら横手は今年の「B-1グランプリ」の開催地のようで、19、20日が開催日だったようです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--取材中

横手やきそばは、こんな感じ。

目玉焼きとトッピングの福神漬け、甘めのソースが特徴です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横手やきそば
個人的に富士宮やきそばにはかないませんが、とってもおいしくいただく

ことができました。


ちなみに駐車料金は遠くからきたということで無料にしてくれました。

感謝です!!


まだまだ食べたりないので、さらに十文字ラーメンをいただきました。

行った店は、「マルタマ食堂」


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅-


スープは魚系で驚くほど超あっさり。縮れた麺もポイントです。

気になったメニューは、夏限定の「冷やっこい中華」。おそらく冷やし中華ではないと

思われますが。。。


おなかを満たして、今晩の宿の道の駅へ。


9.20 秋田 ⇒ 山形 305km

翌日は、以前から行ってみたかった「温泉の滝」を見に行くことに。

川からはもうもうと湯気!!

触ると思いっきり熱湯でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--熱湯危険!


そして、ちょっと行くと、目の前に現れたのが温泉の滝、「川原毛湯大滝」です。

見た瞬間、ちょっと言葉を失う光景でした。

まさに、これが本気の源泉掛け流し~!

温泉が贅沢に流れています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--温泉の滝

脱衣所まで完備されて入浴可能でしたが、とりあえず足湯のみとしました。

流れ落ちる間にちょうどよい温度になっていました。


日本三大地獄のひとつ「川原毛地獄」も見学。

山肌はところどころ硫黄で黄色くなっておりいたるところから蒸気が噴出していました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--川原毛地獄


次は、しっかり温泉に入浴するために泥湯温泉の「奥山旅館」へ。

「日本秘湯を守る会」に加盟しているので、泉質はばっちり!!

湯船では青森からきていた温泉好きのおじいさんと楽しく会話できました。

ところどころ聞き取れないことがありましが、、


温泉で元気をもらったあとは一気に蔵王に直行~♪

以前訪れたことのある鳴子温泉、仙台を抜けて宮城側から入りましたが、


蔵王エコーラインは大渋滞でした。。。

渋滞に負けてなくなく「御釜」は断念しましたしょぼん


その晩は知り合いの自宅にお泊りさせていただき、

山形のソウルフード「芋煮」やその他漬物など、

山形郷土料理を堪能させていただきました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--山形郷土料理



9.21 山形 ⇒ 新潟 259km

南下して、直江兼次でブレイク中の米沢へ。

上杉神社近辺は大渋滞、上杉神社も大混雑でした。

どうやら参拝と「愛」の冠の甲冑の見学ですごいことになっていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--上杉神社


米沢を離れた後は、白猿が現れることで有名な

白布温泉」へ。


昼間ということもあり、完全に貸切状態でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--白布温泉

残念ながら白猿は見れませんでしたが、緑を眺めながら掛け流しの湯をめいいっぱい楽しみました!

山形に別れを告げ、福島入り。

檜原湖を眺めながら西吾妻スカイバレーを抜け、

おなかを満たすために喜多方へ。

喜多方は狭い路地にラーメン屋が並びます。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--喜多方の街並み

三時頃でしたがどこの店も行列。

もちろん、選んだ店「朝昼夜」も行列。。

30分ほど待って食べることができました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--喜多方ラーメン


会津の辺りを通って下道で新潟へ。

途中、会津で見た田んぼの景色がきれいでした。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--会津の夕焼け

後はもう帰るだけ。

旅がもうすぐ終わると思うと少し切ない気持ちになりました。



9.22 新潟 ⇒ 長野 504km


最終日は一気に新潟から名古屋へ!!

渋滞にはほとんどまきこまれず6時間程度で快適に名古屋に帰ることができました。



関西人にとって馴染みの薄い東北ですが、

温泉と景色のよいところ、そして魅力的な食べ物がいっぱいでした。

そして、優しい人もいっぱいでした。

楽しくて、美味しくてそして優しい東北、また行きたいです。



期間:2009.9.18-9.22

総走行距離:約1933km

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