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旅の総括2009 温泉編

今年は27の温泉に入りました。

思ったより少なかったです。。


まだまだ未熟ですが、いい温泉かどうか見分けるポイントが少し分かりました。

1.町(温泉施設のそば)に湯気が立っている ⇒ 垂れ流しできるほど湯量が多い証拠

2.湯船が小さい ⇒ 湯船が大きすぎると掛け流しできない場合がある

3.料金が安い  ⇒ 循環やボイラー設備が不要なため。ただし、例外もあります。


よかった温泉 ベスト3

1.七里田温泉(大分) 
2.泥湯温泉(秋田)
3.中宮温泉(石川)


七里田温泉は、換気しながら入らないと窒息死するという、全国トップクラスの炭酸泉。バブのように泡がぶくぶくと湧いて体にまとわりつく気泡がものすごい。
湯温が低いので平均入浴時間は1時間以上。
そのため湯船で地元や旅行者と会話が弾むのも楽しい。


印象的だった温泉

川原毛湯大滝

川が温泉です。特に温泉100%の滝は見もの。
脱衣所も完備されており一応入浴可能。
とりあえず、足湯してきました。


残念だった温泉
養老牛温泉
白峰温泉


営業妨害になったら困るのであえて理由は書きません。
けど、本当に残念でした。。


入った温泉



北海道

和琴温泉  

キャンプ場内にある無料露天温泉。目の前に屈斜路湖が広がります。


養老牛温泉 

日本秘湯を守る会に所属している湯宿だいいちに行ってきました。総ヒノキ作りの浴場と湯量は最高。


神仏湯温泉  

小樽市内の銭湯。


東北

川原毛湯大滝(秋田)

川=温泉。100%温泉の滝が見ものです。


泥湯温泉(秋田)

日本秘湯を守る会の奥山旅館で入湯。


白布温泉(山形) 

不動閣で入湯。囲碁・将棋の王位戦が行われる温泉宿です。


中部

湯田上温泉(新潟)

入ったところが悪かったのかもしれませんが、掛け流しではありませんでした。大きな普通のお風呂。


あららぎ温泉(長野) 

飲食店の奥にある温泉。本当に温泉か?と不安になるが泉質は最高。つるつる肌になる穴場的温泉。


北志賀高原温泉(長野) 

スキーホテルの温泉。シーズンオフ中も一応営業しているみたい。湯は一級品です。


乗鞍温泉(長野) 

白骨温泉と同じような白濁温泉。 露天風呂で乗鞍の景色を眺めるのが気持ちよいです。


濁河温泉(岐阜)

御嶽山のふもとにある温泉。湯船の広さに負けない豊富な湯量。新鮮な湯が常に楽しめます。


大沢温泉(静岡)

伊豆の内陸部にあります。観光地から外れるので穴場。常にぼこぼこと湯が湧き出しています。


沢田公園露天風呂(静岡)

伊豆の温泉。 崖の上に作られており、太平洋を一望。遊覧船から丸見えです。

八扇の湯(静岡)

マグネシウム含有量全国トップクラス。掛け流しでないのが残念。


山代温泉(石川)

立て替えたばかりの総湯に入湯。湯船が広すぎるため残念ながら循環。大きな普通のお風呂。


中宮温泉(石川)

白山スーパー林道のふもと。湯口の析出物が成分の濃さをものがたっています。


白峰温泉(石川)

全国にわずか4箇所の純重曹泉。湯量がすくないので残念ながら循環。源泉は凄くつるつる。


関西・中国・四国

阿曽温泉(三重)

学校の校舎を利用した温泉。湯量が少ないので残念ながら循環。銭湯感覚です。


白浜温泉(和歌山)

牟婁の湯に入湯。2種類の掛け流し温泉が一度に楽しめてお得。地元臭が強い。


那智天然温泉(和歌山)

温泉プールがある驚きの温泉。見逃しそうな場所にある地元御用達の温泉。


道後温泉(愛媛)

最も有名な本館は大混雑で入れず。湯にあまり特徴がないため大型の銭湯色の印象が強い。


九州

湯ノ本温泉(長崎)

壱岐にある温泉。泉質・湯量とも文句なし。アピールに失敗している感があり、ちょっと寂れぎみ。


小浜温泉(長崎)雲仙のふもと。町のあちこちから湯気が出ている実力ある温泉。オバマ大統領をおしまくっています。


小地獄温泉(長崎)

雲仙の温泉。 湯は垂れ流し状態で、側溝も温泉が流れているほど湯量は豊富。


栃木温泉(熊本)

宿がなくて、さらに雨に打たれて折れ掛けていた心を暖めてくれた温泉。

武雄温泉(佐賀)

重要文化財の楼門が見もの。施設がきれいで、湯も文句なし。


七里田温泉(大分)

全国トップクラスの炭酸泉。無理にでも行程に組み込みたい大好きな温泉。




来年は30個以上の温泉に入りたい!




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トラベラーズノート

旅に行くときにいつも持ち歩いているもの。


カメラ、時計、そして手帳。


手帳はさっと取り出せてさっと書き込みできる手軽さとシンプルさ、荒っぽい使い方に耐えてくれる機能性を

求めていましたが、なかなか思い通りのものが見つかりませんでしたが、今年の初め頃に出会った「トラベラーズノート」

は、その全てを満足してくれました。

今では欠かせない存在になっています。


多少荒っぽく扱っても耐えてくれるレザーのカバーにリフィルをセットしてゴムで留めるシンプルさ。

ペン刺しは後から知り合いの人にお願いしてつけてもらいました。(すごく重宝!)
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--トラベラーズノート



表紙はこんな感じ。

各地の道の駅や観光案内所にあるスタンプを押しまくっています。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--トラベラーズノート


記録内容は、旅程とその日記。

1日の終わりに通ったルートや訪れた場所を思い返し

ながら記録します。

下のびっしり書いているのは北海道ツーリング記録。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--トラベラーズノート

場所によってはその日に訪れた場所のスタンプを

一緒に押しています。

道の駅によるたびにスタンプ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--トラベラーズノート


そして、旅のチケット類。

下の写真は九州ツーリングのときのフェリーチケットです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--トラベラーズノート


旅の記録に、そして旅のネタ・アイデアを気ままに走り書き。

情報をいっぱい貯めて旅をさらに楽しく充実させる辞書のような

存在に育てていきたいです。




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輪行

最近、自転車を買いました。

ブリヂストンのANCHOR C9です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ANCHOR C9

見た目はロードっぽいですが、シクロクロスと言うジャンルの自転車です。


細かい違いは色々ありますが、最大の違いはタイヤ。

ロードより圧倒的に太いタイヤを装着できます。

これにより多少の悪路を走破できます。



最近、はまりつつあるのが自動車輪行。


ホイールをはずして、こんな感じで車に積み込みます↓

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--自転車積み込み


目的地からやや離れた料金が安い場所に駐車。

そこから目的地に向かいます。


観光地に車で行って困るのが駐車場と渋滞。

そして、徒歩や鉄道を選んだ場合は行動圏が限られてしまいます。


そこで登場するのが自転車。

駐車に困らず、行動圏はかなり広い。


特に威力を発揮するのが、都市部の観光。


先日の京都 では、自動車大渋滞・徒歩客大混雑という1年で

一番混む時期を観光客や車の少ない路地や裏道を使い、軽快に切り抜けることができました。


京都の寺社は、大体駐輪スペースが無料で完備または隣接しているようです。


自動車+輪行はこれからかなり活躍しそうな旅形態。


以前、宿で出会った旅の先輩は、

電車+輪行というオーソドックスな手段に宅配便を使って到着駅に重い荷物を

先送りするという技を使っていました。

この技で、旅行先まで極力軽い荷物で行って、旅行先ではキャンプサイクリングを

楽しんでいるようです。


旅人それぞれの工夫はいつも勉強になります。


ペタしてね



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和歌山は暖かかった。

寒くなってきたので、和歌山に行ってきました。

もちろん、ノープラン。


とりあえず、和歌山市を目指しながら今後の行程を考えます。


時計を見ると和歌山到着は大体昼頃。


ならば!和歌山といえば和歌山ラーメン。


はずれを引かないようにとりあえず有名店「井出商店」へ。

開店前からこの行列。


観光客ばかりでなく、地元民もいたので味ははったりではなさそう。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--井出商店行列

20分ほど並んで、入店。

出てきました。

醤油とんこつの和歌山ラーメン。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--井出商店ラーメン

濃いスープでしたがそれほど臭みはなく、旨みが凝縮

されていておいしかったです。

そして、和歌山のラーメン屋といえば、

サイドメニューにめはり寿司、早なれ寿司が定番。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--和歌山ラーメンサイドメニュー


テーブルの上に常に置かれており、精算時に食べた

分だけ自己申告。

今回、初めて「めはり寿司」を食べました。

醤油で味付けされた高菜にご飯がつつまれています。

高菜とご飯のバランスが絶妙! 美味でした。


そして次に行ったのが、貴志駅。

駅長のたまに会いに行きました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--喜志駅

実はここの駅長は、三毛猫。

http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/tama/index.html

スーパー駅長として有名です。

あいにく就寝中でご挨拶ができませんでした。。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--喜志駅


和歌山といえば、みかん。

路上のいたるところに100円ショップがありました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--路上100円ショップ


醤油の発祥地である湯浅に立ち寄り、高級生醤油を

購入。

和食系煮物好きの私の料理には欠かせないアイテムです。


そうこうしてるうちにそろそろ日暮れ。

キレイな夕日を見ることができました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--和歌山夕日


温泉に入るため、白浜へ。

偶然、白良浜でイルミネーション「白砂のプロムナード」をやっていました。

砂浜にイルミネーションの光が映えます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--白良浜イルミネーション


そして、温泉へ。

大好きな「崎の湯」は既に閉店。

仕方ないので、近くの共同浴場へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--白浜温泉

しかし、そこも侮れない源泉掛け流しの上質な湯。

温泉からあがっても体がぽかぽかと温かだったのが

確かな証拠です。

今晩は、和歌山で魚が食べたかったので、

田辺の飲み屋街にある「魚ごころ」へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--魚ごころ


刺身を中心としたオーダー。

大満足でおなかがいっぱいになりました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--魚ごころご馳走


その日の宿泊地は本州最南端の潮岬。

蚊の襲撃に耐えながら、就寝。


翌日、見事な晴れ。

車内には血を思いっきり吸ってお腹がぱんぱんに

なった蚊が5匹以上いて引きました。


とりあえず、車外へ。

朝日が昇る直前の空がきれいです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--潮岬


橋杭岩をちょこっと見学。

この風景はいつ見ても自然の力を感じられるので大好きです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--橋杭岩

勝浦漁港へ。

ここはマグロの水揚げで有名。


その通り、仲買人の足元にはずらっとマグロ、マグロ、マグロ~!!
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--マグロ競

軽トラに無造作にマグロが積まれていました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--マグロ山積み

築地でもマグロは見たことはありますが、あちらは基本的に

冷凍。こちらは生。

色つやが見て取れるので、とても美味しそうでした。


で、食欲がそそられたのでマグロの中落ちを市場で購入。

パックにぎっしりで450円。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--マグロの中落ち


次にいったのが大好きな滝のひとつ、「那智の滝」

落差133mの大瀑布は青空に映え、虹もうっすらと

かかっていました。

この滝は、神社のご神体としてあがめられています。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--那智の滝

参道も大きな杉に囲まれていい感じです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--那智の滝参道


快晴の熊野灘をドライブ。

青空にまっすぐな海岸線がとてもきれいです。

写真奥になにか赤い物体が。。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--熊野灘


それは、これです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--フェリー横転


つい先日、フェリーが熊野灘沖で横転したとニュースに

なっていましたが、それがこれでした。


幸い、死者や重傷者は出なかったようですが損害を

考えるとぞっとします。


最後に尾鷲しないにある中華の隠れた名店「平和園」で

食事をして旅をしめくくりました。


突発、ノープランの割には温泉・地元グルメ・景色と

全て楽しむことができ、さらに2日とも予報に反して天気に恵まれ大満足の結果でした。


総走行距離:約800km






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