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伊豆ドライブ

今年初の旅行。


1月30、31日と一泊二日で伊豆に行ってきました!


まず向かったのが、由比のさった峠。

以前にツーリングの途中に偶然訪れた場所ですが、その絶景に感動。

「また見たい」と思った場所です。


冬の澄んだ空気のおかげで富士山と駿河湾がハッキリ・クッキリと一望♪
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--さった峠

伊豆に入るとともに交通量が増え、ついには渋滞。

熱海側に抜け海岸沿いドライブを楽しみ、途中から中伊豆方面を目指して内陸へ。


浄蓮の滝です。

豪快に流れ落ちる伊豆一の名瀑。「日本の滝100選」にも選ばれています。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浄蓮の滝

そして、新スポットの開拓!

今回は、爪木崎です。


この時期はスイセンが見頃。

スイセンの香りが風に乗って漂っていました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--爪木崎スイセン

そして、灯台。

あまり高くはありませんが、岬に立つ存在感は抜群です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--爪木崎灯台


夕日を見ようと試みましたが、あいにく陸地に阻まれて

みえませんでした。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--爪木崎灯台


しかし、その代わりに見事な満月を見ることができました。


しかも!

月光が海面に映り、幻想的な景色を生み出していました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--爪木崎満月


夕食は下田で地魚を楽しむべく回転寿司。

キンメダイは甘い脂がノリノリ♪

アジやムツ、キンメのあら汁などを「これでもかっ!」

というほど堪能。

開店直後に入ることができましたが、

開店15分後には満席、

30分後には限定のネタが続々と売り切れ。

たまたま入ったお店が大ヒットでした!!


そして、今回は贅沢にも宿に宿泊。


掛け流しの温泉と石のサウナで疲れをしっかりと落として就寝。


翌日、定番の石廊崎へ。

個人的には今まで訪れた岬でここが一番。

「岬感・先端感」がものすごく感じられる場所です。

あいにくの曇り空でしたが、ここの魅力はそんなことには動じませんでした。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--石廊崎

そして、帰り道も定番の「西伊豆スカイライン」

写真の場所は、仁科峠。

気持ちのよい高原ドライブが楽しめました!
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--仁科峠


総走行距離 約803km。


今年の出だし旅行としては上々の出来でした!

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名古屋サイクリング -覚王山・東山-

天気が良かったので、家でじっとしているのはモッタイナイ!


ということで、最近乗り換えた自転車「アンカーC9」で、いざサイクリング!


目的地はとりあえず、以前からちょっと気になっていた「日泰寺」。


今池を過ぎて、池下辺りから何か町の雰囲気が落ち着いた感じ。

栄や大須あたりとは雰囲気が違うような気がしました。


穏やかな天気の下、街の雰囲気を楽しみながらサイクリングしていると気がつけば目的地。



ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--覚王山日泰寺

日本で唯一お釈迦様の遺骨を安置していて、さらに唯一の超宗派の寺院だそうです。

あまり歴史が感じられる雰囲気ではありませんでしたが、他の寺に比べてなんだか自由。

特徴的なのが、随所に日本とタイの友好の証があるということ。

拝観料無料で境内に無料駐車場が完備されているのもポイント大。


思ったより時間が余ったので、東山動植物園へ。スカイタワーとの共通券で640円、安いです。

植物園は時間の都合上行くことができませんでしたが、動物園のレベルは想像していた以上高かったです。


珍しいところで、キンシコウ。

研究用に中国からレンタルされている個体だそうです。

この3月に期限が切れるので、返還されるみたいです。見るなら今しかない!


ぴったりと母親にくっつくお子様が可愛らしい。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東山動植物園キンシコウ


そしてコアラ。

想像通り、しっかり寝ています。

他に数頭がいましたが、ほぼ同じスタイルで皆様ご就寝中でした。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東山動植物園コアラ


クジャクはしっかりと羽を広げてくれる大サービス。

クジャクは他の鳥と比べてやっぱり派手。

頭にもおしゃれな飾り羽が付いています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東山動植物園クジャク


トラは大きくて模様が綺麗でかっこいい。

ずっと高台に登っていて、かっこよさを観客にアピールしていました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東山動植物園トラ


キリンはちょうど、身長がわかるところにいてくれました。

親は4m超、子供でも3mを超えています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東山動植物園キリン

キリン舎で驚いたのが、柵の異様な低さ。

花壇に使うような小さな柵がちょっとあるだけ。

そんなので大丈夫なのか。。


動物園を一通り楽しみつつ、東山スカイタワーへ。

天気がいいので眺望に期待が持てます。


やはり予想通り。空気も澄んでいるので遠くまではっきりと見えました。

写真は名古屋駅付近。 駅前だけ高いビルが立ち並んでいます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--東山スカイタワー


帰路の途中歩道橋の上で、車の流れを見ていると面白そうだったので

写真を撮ってみることに。(撮影地は、日銀前の歩道橋)

長時間露光で車のヘッドライトが光の線になりました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--桜通り夜景


さらに反対側、名古屋駅側を見るとちょうど夕日が落ちて

間無しのいわゆる「マジックアワー」。

空が幻想的な色に染まっていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--名古屋駅タワーズビル


ここでも長時間露光。

左と右で光の色が違うのは車線の違いです。

なかなか面白い画が撮れました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--名古屋駅タワーズビル



総走行距離は約20km。

なまった体にちょうどいい運動になりました。

池下より東は、色々面白そうな場所がありそうなので

一本路地にはいったりしてこれから探索したいと思った場所でした。


ちょっと四国に。寄り道ドライブ その3 ただいま!広島

道の駅にて起床。


前日からずーっと悩んでいたこと。

それは本州へ行くのに、

橋を渡るか。(しまなみ海道) 

船を使うか。(松山~広島間フェリー) どちらも使ったことがない。


金額的には、断然「橋」。

しかし、フェリーに5回以上乗った今年は、船で締めくくりたい気持ちも大きい。

そして何よりも以前住んだことがある広島に行きたい。


結局、フェリー+広島の気持ちが勝利。早速飛び込み同然でフェリー乗り場へ。


やっぱり高速道路の影響でしょうか、船の利用者は今ひとつ。車は10台程度しかいませんでした。。


この船の航路はもちろん瀬戸内海。

太平洋航路と違って小さな島が無数に見えます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--フェリー

そして、呉港。本船は松山~呉~広島の寄航便です。

国内有数の港だけあり、大きなクレーンや海上自衛隊の船まで。

いつも陸から見る景色が船からだと不思議と違って見えるので意外と楽しい。

これもフェリーの大きな楽しみの一つ。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--呉港

そして、今までに見たなかでもトップクラスの巨大船にも遭遇!

間近で見る船首部はまさに圧巻。近くにある巨大クレーンが小さく見えます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--呉港

瀬戸内海はまだ海運が盛んなので船の往来が非常に激しく、

見ていてヒヤッとするようなスリルも。

「音戸の瀬戸」通過の際は減速して乗客を楽しませる場面も。


2時間半くらいの短い船旅を楽しみ、いよいよ広島に上陸!


広島市街部ではもちろん地図は不要。

懐かしい光景を楽しみながら、中心部を外れ住んでいた江波付近に駐車、自転車を降ろします。

さっそく、アパート徒歩30秒のところにおばちゃん一人で営むお好み焼きやに寄ろうとしていましたが、

なくなっていました。。。

2005年撮影、当時の姿。3人も入ればいっぱいというような

まさに地元のお好み焼きやさんでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--思い出のお好み焼き


おばちゃんに「食べにきたでーっ!」

って言いたかったのに。。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--思い出のお好み焼き

仕方なく、近所のお好み焼きやへ。

広島風お好み焼きは、やっぱり地元で食べるのが一番!

「肉、玉、そば」しかあまり知られていませんが、

個人的にうどん入りが好き。そばよりもボリュームがあるので

お昼ごはんにはもってこいです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--肉玉うどん

お好み焼き+オタフク+カープ。

強烈な郷土愛を感じます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--カープとお好み焼き


腹ごしらえを終え、原爆ドーム付近を昔のようにショートカット。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--原爆ドーム

原爆ドームや、被爆したお地蔵さんがあります。

広島には生の被爆物が結構残っています。

原爆ドームだけでなく、このようなものも原爆の恐ろしさを

身近に感じるために見る価値があると思います。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--被爆地蔵


広島の名物は路面電車。

架線が張り巡らされています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--路面電車

通常信号と路面電車用信号で停止するので、実質自転車より

遅い。


そして、これが新型車両「グリーンムーバーmax

国産初の超低床車両だそうです。

そして、こんなに長い路面電車を見られるのも広島だけでしょう。

内装もとっても個性的です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--新型路面電車


新広島市民球場です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--新広島市民球場

昔の球場とはえらい違い。立派です。

庶民的な雰囲気はなくなってしまったのが残念。


広島の栄光の歴史の碑が近くにあります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--カープの歴史


そして、地面に目をやると個性的なマンホールが!

モミジ+カープ。

ここにも郷土愛を感じます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--カープマンホール


昔行っていた色々なところを巡り広島市内をぐるっとサイクリング。

久々に広島を満喫できました。


最後に1枚。

「一休さん」という青い建物が斬新なデザインのお好み焼きやさん。

ポップな音楽が流れています。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--一休さん

数あるお好み焼きやのなかでもここはかなり異色だと思います。







ちょっと四国に。寄り道ドライブ その2 日本最長の半島から今治へ。

翌日、ちょっと早起きして西日本最大の規模と言われる八幡浜漁港にいってきました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--八幡浜漁港

みかん畑をバックにした港はとても愛媛らしい光景です。


ここの「どーや市場」は一般にも開放されています。


とにかく魚種が豊富で安い。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--八幡浜市場


これでもかっ!

っていうほど、水揚げされたばかりの魚が並びます。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--八幡浜市場

トロ箱一本で1000円を切るという破格の値付け。


やっぱり瀬戸内の港ということもあり、マダイやタチウオが他の漁港に

比べて多いような気がしました。

特に、釣りタチと呼ばれる、一本釣りした身崩れのないタチウオはよだれモノでした。


朝ごはんに市場の人が利用する個人食堂「みなもと食堂」へ。

「八幡浜ちゃんぽん」なるご当地グルメに出会うことができました。

本場ものよりかなりあっさりめの味付け。

冷えた体がよく温まります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--八幡浜ちゃんぽん


そして、とりあえず刺身。

身がぷりぷりと弾力があり、鮮度のよさをすぐに感じることができました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--八幡浜刺身


お店の人に「名古屋から来た」と話をしていると、愛媛みかんのサービス♪

今年はみかんが豊作すぎて、卸値がかなり安かったそうです。(値段を聞いて驚きました。。)

もう一度市場内をぐるっと周り、魚が買えない悔しさをぐっと抑えながら、市場を後にしました。


八幡浜を離れて向かったのが、佐多岬。四国の最西端です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--佐多岬の位置

日本で一番長い半島です。

根元から先端まで約50km。往復すると100kmにもなります。
いつもは手前の三崎でフェリーに乗り、九州の佐賀関に行ってしまうので、

これまで未開拓でした。


天気はあまりよくなかったのですが、やはり九州が近い。

はっきりと対岸が見えます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--佐多岬

灯台まで約20分。

灯台に四国最西端の碑がありました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--四国最西端

灯台に続く歩道がなんと県道の基点。当然車で通ることは

できません。マニアックなスポットです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--佐多岬_県道起点


帰り道、三崎を通りすぎるとき、何度も「九州に行ってしまおう」、「別府で温泉に入ってやろう」

「博多で屋台めぐりしてやろう」という悪魔のささやきがありましたが、ここはぐっと我慢。


タオルの街「今治」へ向かいます。


途中、道の駅にて「みかんもち」を購入。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--みかん餅

ほのかにみかんの香りがただようおいしいお餅でした。

今治からちょっと離れた場所に駐車。

自転車を降ろし、ちょっと今治をサイクリング。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--今治城

今治城の安っぽさにはちょっとがっかりでしたが、

お堀に映る様子はとてもきれいでした。

今治港や商店街、駅前などに行きましたが、

知らない街を自転車で走るのはやっぱり面白い♪

車では見えない街の生活感を感じることができます。


そして、今治と言えば「焼き鳥」!

焼き鳥日本一宣言をしています。


今治焼き鳥の特徴は、鉄板焼き。

ごく一般的な炭火と異なり、脂がとてもジューシーでパリッと

仕上がっています。

特に、皮が絶品。パリパリで香ばしくジューシーな皮は病みつきに

なりそうです。

そして、最後に「せんざんぎ」いわゆる若鶏のから揚げ。

今治ではこう呼ぶそうです。そして、骨付きが一般的だそうです。


私が訪れた店は、「山鳥」。

とても美味しかったです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--今治焼き鳥

ようやく観光らしい観光をしたこの日は終了。

翌日へ続きます。。

ちょっと四国に。寄り道ドライブ  その1 四国横断

帰省のついでに四国に寄り道しました。


ほとんど、思いつきのように決定。


地図と旅道具・寝具、そして自転車を積みこんで、26日の夜に出発。

0時を過ぎるように高速に入り、料金50%オフを狙いました。


27日、第一目的地の愛媛を目指してひたすら移動。


四国に行くときはいつも南海フェリーだったので、初めての明石海峡大橋自走。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--明石海峡大橋

橋の雰囲気だけでいうと、名古屋の伊勢湾岸道の橋のほうが素敵。

でもこの橋はライトアップがとてもよく、時間帯や季節などで電飾の色が変わります。


橋の上から鳴門の渦を見ましたが、さすが世界三大潮流のひとつ。

すごい勢いのうねりでした。

渦潮見学に行ってみる価値がありそうな感じでした。


四国に入って初の車での国道436号の走行。

国道436は、通称「酷道」と呼ばれ、日本三大酷道のひとつとして有名です。

その名に恥じない道の荒れようと狭さ。

バイクでも狭いと感じたぐらいです。

わずか幅0.8車線の全くすれ違いできない箇所多数。

ちなみに、林道に見える下の写真はれっきとした「国道」。

こんな感じの道や、民家の路地のような道がひたすら続きます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--酷道436号線


そして、四国名物の「時間帯通行止め」にも遭遇。

幸運にも年末のため解除されていましたが、一度はまってしまうと1時間待ちは必至。

もちろん、迂回路なんてものは存在しません。

一度、バイク旅ではまったことがありますが、かなり待たされた記憶があります。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--時間帯通行止め

途中、以前霧で視界が悪く、ほとんど見れなかったカルストにリベンジで行ってみましたが、

予想をはるかに超えた一面の銀世界。
道は完全に雪で閉ざされていてまたも完敗。。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--四国カルスト

カルストへの道もところどころ凍っており、ノーマルタイヤにはかなり危険な状況。

ハンドルを握る手にじっとりと冷や汗をかきながら、何とか脱出しました。


酷道・雪道を越えたどり着いたのは、宇和島。

特に用事はなかったのですが、闘牛場が一目見たくて。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--宇和島闘牛場

すでに閉場していて外観しか見れませんでしたが、思ったよりチープな感じ。。

年に数回しか開かれない闘牛を一度でいいから見てみたい。


宇和島を出る頃にはすっかり夜。

地元系回転寿司屋で新鮮な地元の魚を食べました。

タイのあら煮が絶品でした。


その日は適当に道の駅で就寝。。

翌日に続きます。



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