スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お千代保稲荷サイクリング

先週の有松に引き続き、またまたサイクリングに行ってきました。

先週の走行距離は、片道20km。

翌日恐れていた筋肉痛がなかったのでさらにいけると判断し、片道30kmに挑戦してみました。


そして今回の目的地は、ついに県外!

岐阜県海津市にある千代保稲荷です。


先週と同じく快晴。

先週より少し暖かかったような気がします。



河川敷の道路は交通量も少なく、信号も全くないので快走~♪

直線の道路が果てしなく続きます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--河川敷


到着した千代保稲荷は予想を超える盛況ぶり!

狭いせいもあるけど、雰囲気は伏見稲荷以上!!

観光バスも停まっていたので、ツアーもあるらしい。。

駐車場はパンパンでした。


参道は人で大渋滞。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--千代保稲荷参道



もちろん、参拝も人で大渋滞!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--千代保稲荷参拝


ここは参道で売っているおあげ(30円)を買って

お参りするところのようです。


稲荷さんにもしっかりとおあげがかけられていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--お稲荷さん



そして、使用済みのおあげは

「おさがり」として無料でいただけるようです。


奉納したものを捨てない、まさにエコ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--お下がりのおあげ

この界隈の名物は川魚料理らしく、

なまずやもろこを売っている店がいっぱいありました。


なまずはけっこう高額で値段も時価的、味もそんなに

期待できそうな感じでないのでなかなかチャレンジしずらそうでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--なまず料理





スポンサーサイト

東海道、有松

半日くらい掛けて愛車「アンカーC9」で名古屋市内の色々なところをふらーっと

サイクリングしています。


今回はちょっと足を延ばして染物で有名な有松に行ってきました。

自宅からおよそ20km。信号につかまりながら約1.5時間のみちのりです。


幹線道路の国道1号線から入ってすぐのところにも関わらず古い街並みで

静かな雰囲気が感じられました。


有松絞りで作られたのれんがいたるところに。

格子扉が時代を感じさせます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--有松


旧東海道の石碑もしっかりと残されていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--有松


もちろん、有松絞りのお店も多数。

店舗が愛知県の文化財に指定されている井桁屋です。

さすが、文化財。

店内は落ち着いた雰囲気に包まれていて見るだけでも十分楽しめる。

ハンカチや手ぬぐい、コースターなどはお手ごろ価格。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--有松絞り(井桁屋)

ここで有松絞り仕様の箸ぶくろを購入しました。

今後、旅で活躍してくれることを期待しています。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--有松絞り箸ぶくろ


歩いていて気になったのがこの店。

石窯のパン屋「ダーシェンカ」です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--石窯パン屋(ダーシェンカ)


久々に美味しいパンが食べたかったので、立ち寄ってみることに。
通りからちょっと奥まったところに店が構えられています。

一見、パン屋さんに見えない玄関です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--石窯パン屋(ダーシェンカ)


店に入ると昔の家を利用した落ち着いた雰囲気のパン屋さんでした。

看板にもあった「中庭カフェ」も気になりましたが、男一人では行く勇気が

ありませんでした。。。


もちろん、パンはしっかりと購入して家でいただきました。

もちもちの食感で久々においしいパンを食べさせてもらいました。

石窯プリンも美味しいらしいので、また機会があれば寄ってみたいお店です。


自転車を新調してから名古屋市内を色々回っていますが、出かけるたびに新しい

発見があります。


昔は姫路往復・神戸・大阪・鳥取などで慣らした体ですが、さすがに体力の

無さを痛感。ちょっとずつ距離を延ばして、昔のように長距離サイクリングも狙える

体力をつけたいです。


次は30-40kmに挑戦か??





焼き物の街、常滑。

今年初のバイク慣らしを兼ねて、常滑に行ってきました。

常滑といえば焼き物、六古窯のひとつです。


観光スポットになっている「やきもの散歩道」を歩きました。


路地のような雰囲気のあるところで、ちょっと昔にタイムスリップしたような感じ。

至るところに陶器が埋め込まれ、道端にも散乱しているのがさすがといった感じ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--常滑やきもの散歩道

一番の見どころは、土管坂。

両側の壁、そして地面にも埋め込まれまくっている。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--常滑やきもの散歩道


そして、土管坂から下に延びる坂の壁にもずらーっと

気持ち悪いほど焼酎甕が埋め込まれていました。

こんな光景は他で見たことがありません。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--常滑やきもの散歩道

そして、今回見た貴重な画がこちら↓


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--常滑やきもの散歩道


招き猫の隣で、顔を洗う猫(この姿が由来とも言われているそうです)。

ちょっと向きが残念ですが。。

ちなみに常滑は招き猫生産量が日本一だそうで、「招き猫祭」というのもあるみたいです。


その近くには、気持ちよく眠っている猫も。

敵がきたら確実にやられてしまいそうな死角だらけの姿です。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--常滑やきもの散歩道



道端には季節の花、椿の一輪挿しも。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--常滑やきもの散歩道


名古屋からちょっと足を延ばしただけで、路地裏散歩が

楽しめる素敵なところでした。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。