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豊橋をお散歩

日曜に豊橋に行ってきました。


JRで片道1280円ですが、往復を買うと1500円というお得な切符があるのには驚きました。


用事を終えるとお昼。


せっかく豊橋に来たし、暖かいので昼ごはんを食べるところを探しがてらちょっとお散歩。



路面電車を見つつ、地元のときわアーケードを抜けて少し歩くと、


ママチャリがたくさんとまっているいかにも「地元に愛されている店」を発見。

値段も手ごろだったのでお昼ごはんは「めん処 勢川」に決定。


ちょうど昼時だったので空席は無く、豊橋マダムとご相席させていただくことに。

その中の一人が食べていたカレーうどんが気になったので、注文すると、


「カレーうどんですか、それとも豊橋カレーうどんですか?」

と聞かれ、興味があったので豊橋カレーうどんにすることに。


相席のマダムに聞いてみると、豊橋カレーうどん はちょうど昨日(4/24)からご当地グルメとして

売り出したものらしいです。

4/24-4/30に掛けてはスタンプラリーも行われているようです。


豊橋カレーうどんの決まりは厳格に決められているようで、


①自家製麺を使用する

②器の底から、ご飯・とろろ・カレーうどんの順に入れる

③豊橋産ウズラ卵を使用する

④福神漬けまたは壺漬を添える

⑤愛情を持って作る


そして食べ方は「ひつまぶし」を意識したかのような特徴が、


①カレーうどんを普通どおりに味わう

  このときに器の底に箸をさして混ぜないことがポイント

②うどんを食べすすめると、うどんの下から「とろろがのったごはん」が出てくる。

③カレーと絡めて二度目の味を楽しむ


お味は、カレーにいい出汁が効いていて和風テイストとてもいい。

下から出てくるとろろ・ごはんも全く邪魔をせず、むしろとろろの粘りとカレーが混ざり合って

とても美味しかったです。もちろんボリュームも満点でがっつり食べたいときにも最適。


ただ、通いなれたマダムは美味しいけどもっとうどんで出しているいい出汁をもっと効かせてほしい、

女性にも食べやすい少量サイズも出してほしいというご意見も。


この勢川 は地元でかなりの人気店でとてもおいしいということも分かりました。

「あなた、当たりを引いたわねー。いい勘してる!」

とお褒めの言葉までいただきました。


次はマダムにご紹介していただいた、喫茶店「鈴木珈琲店」に行ってみることに。

店内は電球のあかりだけでとても落ち着いた感じで、カウンターにはカップがなれべられていました。

カップは客のイメージに合わせて出すそうで、私のところに来たのは「ウェッジウッド」。

よく分かりませんが、有名みたいです。


コーヒーの味も分からないほうですが、ただ「美味しい」ということはよく分かりました。


時間があればもっとゆっくりしたくなるような空間でした。



東に行くことはあるけど、いつも通り過ぎてしまう豊橋。

ちょっと離れた近場でも色んな発見ができることに気づきました。

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沖縄ドライブ


ついに、、


日本全国 制覇しました!


そして、、、


国内の世界遺産 制覇しました!



4月16-18日に掛けて沖縄に行ってきました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--行程


フェリーには乗りなれているものの

飛行機はおよそ10年ぶり、高校の修学旅行以来でした。

なれない手続きに悪戦苦闘でした。


検査が色々あってメンドクサイ!

っていうのが正直な感想でした。



沖縄に到着してまず思ったのが、


古い建物が多い!

コンクリート打ちっぱなしの建物も多い!

街の様子がちょっと本土と違うように感じました。


今回は残念ながら自分の車ではなくレンタカー。

最初に行ったのが首里城。


本殿に行くまではタダでしたが、

本殿は何と800円!


本当に本殿があるだけでがっかり。。

しかも完全に復元のため、さらに残念。。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--首里城


駐車場には「わ」ナンバーがズラリ。

地元ナンバーは一切いません。

それだけ地元人は来ないということなのでしょう。

期待の一発目としてはちょっとがっかりな内容でした。


そして、昼ごはんを食べたのが「ひかり食堂」

旅行前日にたまたま見た「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「きたなミシュラン」

で紹介されたお店。

場所がちょうど行き先の途中にあったので立ち寄ってみました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ひかり食堂


テレビ効果ということもあり、地元人で大混雑。

常連さんによると普段はこんなに混まないそうです。


そして、店の人も混雑に慣れておらず料理がなかなか出てこない。

結局2時間近く待つことに。


注文したのが、てびち煮付けと中身汁。

紹介どおり、てびちは絶品でした。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--てびち料理



テレビの横には光り輝くきたなミシュランの像が!

しっかりとサインもありました。

とんねるずのご来店は3/25だったようです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ひかり食堂店内


昼飯を終えて次に向かったのが、「座喜城跡」。

世界遺産群のひとつです。


こちらは駐車場から全て無料。

公園のような雰囲気でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--座喜味城跡

城壁の状態もなかなか歴史を感じる古さで観光客も少なく、

いいところでした。



本日の最後は、話題の「美ら海水族館」です。

「黒潮の海」という世界最大級の水槽はまさに圧巻。

ジンベイザメやマンタが雄大に泳ぐ姿にしばしうっとりと眺めていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--美ら海水族館


入館した時間は18時頃だったので駐車場もすでにまばら。

館内も落ち着いてゆっくり見られました。


16時以降は入館料が割引、しかも空いていてゆっくり見られるので

オススメです。



1日目の晩ご飯は、味噌汁です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--味噌汁


本土の味噌汁と違い、どんぶりに具沢山でなみなみと

つがれたうわさどおりのボリューム!

もちろん、ご飯もしっかりとついてきます。

食べ応えがありました。



宿に戻ってからのお夜食は、

泡盛、オリオンビール、シークァーサー黒糖、スパムでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--夜食


オリオンビールはさっぱりとした味わい、

泡盛と黒糖の相性がいいのには驚きました。


うっちん茶とはウコン茶のことなので二日酔い対策になりました。



2日目、快晴。


出発前の天気予報では曇り時々晴れの予報でしたが、

どんどん天気が好転。

晴れ男パワーが炸裂しました。


朝一番に向かったのが沖縄を代表する景勝地の万座毛。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--万座毛


早かったので、駐車場はガラガラで観光客もほとんど

おらずゆっくりと眺めることができました。

青い海がキレイです。


そして、次に向かったのが古宇利島。


古宇利大橋は無料一般道の橋としては日本一長いそうです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--古宇利大橋


のどかな古宇利島をおよそ10分で一周し、

どんどん北上。最北端の辺戸岬を目指します。


北上するにつれてどんどん観光客も交通量も少なくなってきます。


昼飯を食べるため寄ったのが、「やぎ料理専門店」

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--やぎ料理専門店

壁にじか書きの看板が沖縄を感じさせます。

店内も独特。

なぜか低めのカウンターで飲み屋のような椅子があり、店員側にソファーが置いてあります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--やぎ料理店内


「営業中」とあったけど、全く人けのない店内。。

店の奥に声を掛けるとおばあちゃんが出てきたので、

本当に営業中であることを確認。


「やぎ料理は初めて?食べられるか??」

といきなり先制パンチ。

どうやら人によっては絶対に無理な料理のようです。


やぎ料理はかなり癖の強く好き嫌いが激しいということだったので、

少し怖かったですが、もちろん挑戦。


注文したのは、やぎ刺身。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--やぎ刺身


やぎ汁。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--やぎ汁


やぎ刺しはこりこりとした食感があり淡白な感じ。

しょうが醤油でおいしくいただけました。


問題はやぎ汁。


でてきた瞬間、物凄い匂いに思わずのけぞってしまいました。

トッピングのしょうがを投入しないと、食べられないくらいの匂いでした。


味はかなり個性的。特に内蔵系は人によっては全く受け付けないでしょう。

ちなみに私は大丈夫でした。

汁の中に入っていたヨモギは強烈な苦味がありましたが、やぎ汁の強い個性の

箸休めにちょうどよい感じでした。



辺戸岬につく前に茅打ちバンタという絶景ポイントへ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--茅打ちバンダ


眼下に広がる青い海、そしてやんばるの森。

訪れる人もあまりいないようで、気持ちのよいところでした。


チョウが結構いることに気づきました。

さすが沖縄、本土ではまだまだ見られないチョウが普通にいました。


イシガケチョウ。

羽の模様が特徴的です。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--イシガケチョウ


茅打ちバンタを後にしていよいよ本当最北端へ。

本土復帰の碑が建てられています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--辺戸岬


ここに来て、沖縄地元ライダーがとても多いことに気づく。

那覇市内でもほとんど見なかったバイクをこの場所でたくさん見ました。

ライダーの「先端」好きは全国共通のようです。


辺戸岬を後にして、島の東側へ。

西側に比べるとさらに交通量は少なくなりました。



そして目立つ道路標識は、「とび出し注意」

画は「ヤンバルクイナ 」という沖縄本島にしかいない絶滅危惧種の

珍しい鳥です。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--飛び出し注意

会えればいいなー。

と思いつつ車を走らせていると、道端にニワトリ大の見かけない鳥が!!


はっとして車を静かに停車。

おそるおそるみると、、、

それはまぎれもなく「ヤンバルクイナ」でした!!!


道端でのんきに毛づくろいをしていました。

ゆっくり近づいていきましたが、ちょうど通りかかった車の人が

指をいきなり指したためびっくりして逃げてしまいました。。。


けど、姿はばっちり撮影成功!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ヤンバルクイナ

興奮が醒めない状態で、向かったのが

「タナガーグムイ」。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--タナガーグムイ


ちょっとした滝があるところですが、

滝までの道のりが非常に険しい急勾配。

気を抜くと本当に転落死しそうな勢いでした。


のんびりした北部を抜けて、次に泡盛の蔵に行きました。

「金武酒造」です。泡盛を洞窟で貯蔵していて、一般の人も

こんな感じで預けられるようです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--金武酒造


こんな人の泡盛も発見しました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--金武酒造中尾彬


蔵から出るとすっかり夕食時。


夜はソーキソバをいただきました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ソーキソバ


そして宿に戻って晩酌2日目。


泡盛、オリオンビール、油みそ、しまらっきょう。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--夜食

そして、「幻の味 ブルース」です。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ブルース

ブルースは生産数が少なく手に入りにくいらしいです。

(簡単に手に入れてしまいましたが。。)


甘さ控えめで食感は不思議なもちもち感。

沖縄で食べた一番あっさりした食べ物だったかも知れません。


3日目。

沖縄最終日。


特に予定はないけど、地図をみて面白そうだった東部エリアへ行くことに。


まずは、世界遺産の勝連城跡。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--勝連城跡

高台にあるため、海と町を一望することができました。

最近、地震で城壁の一部が崩れてしまい地元で大きなニュースに

なったそうです。


海中道路を通り、浜比嘉島へ。


島の奥地にあるシルミチューを訪ねました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--シルミチュー

とても静かでじめっと雰囲気がありました。

一人ではちょっと怖いかも。。


本殿は洞窟、中には鍾乳洞も見られました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--シルミチュー



この島はとても沖縄らしい感じがしたので、

車を停めて散策することに。


ビーチには根元が海水で侵食されたような岩。

観光客が全くおらずとても静かでいい雰囲気。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浜比嘉島


そして、街並みはまさに沖縄!

という感じ。


独特の瓦屋根、石垣。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浜比嘉島

玄関先には守り神のシーサー。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浜比嘉島


庭にはパパイヤも!
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浜比嘉島パパイヤ

古い沖縄家屋様式で有形文化財の「吉本家」。

住んでいる人は95歳を越えるおばあちゃん。


ごきげんなようで歌を歌っていました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浜比嘉島吉本家

飛行機の時間が近づいてきたので、那覇市内へ。

レンタカーを返却し、残りの時間を国際通り、牧志公設市場でつぶすことに。


国際どおりは、土産物通りといった感じで、物価は高騰していました。

牧志公設市場には見慣れない魚がずらり。夜光貝という巨大な貝がとても印象的でした。


2泊3日、沖縄を走り倒した旅でした。


よかったのは、観光客が行くような店は一切利用せず、

飯は全て地元系の食堂、買い物はスーパーを利用したこと。

安さとボリュームという沖縄らしさを満喫することができました。


そして、よかった場所は浜比嘉島。

ここにはまたゆっくり訪れたいと思いました。






ゴールデンウィークの予定

ゴールデンウィークが近づいてきました。


まだ行くところが決まっていませんが、

めぼしをつけているのが、島根県の隠岐か

九州の薩摩半島。


どちらも魅力的ですごく悩ましいです。


ちなみに過去3年間の旅の実績がこちら↓↓


2009年

壱岐 ⇒ 天草 ⇒ 阿蘇 ⇒ 四国横断。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--2009GW旅の行程


2008年

九州を鹿児島から福岡に掛けて縦断し、山陰の出雲大社、鳥取砂丘。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--2008GW旅の行程

2007年

北関東・南東北を巡る旅。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--2007GW旅の行程



この時期、東北はまだ寒いので避けているのが現状。

どうしても西日本・九州方面に足が向いてしまいます。

吉野山桜サイクリング

4月3日、いつかは!と思っていた「日本一の桜」の吉野山に行ってきました。


大混雑を考慮して、前日出発の車中泊体制で臨みました。


午前7時30分頃、現地着。

すでに観光客はいましたがまだ混雑していない様子。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--吉野山


下千本の桜は予想通り満開でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--桜


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--桜

上り坂を頑張って自転車で登っていき、

世界遺産の金峯山寺の門前に到着。

中には入りませんでしたが、立派な門でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--金峯山寺


そして中千本を越え、上千本へ。

ここの桜はまだ咲き始め。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--上千本

観光客も徐々に減り始めます。


上千本からの遠望。

緑色に見える木以外は全て桜だそうです!

満開になるとすごそうな景色です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--上千本からの遠望

そして、ひなびた感じがとてもよい吉野水分神社。

派手さは一切無く、かやぶきの屋根がいい味を出しています。

子宝・安産の神様を祭っているそうです。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--吉野水分神社本殿

本殿を正面から見ました。

近づくことはできません。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--吉野水分神社本殿


拝殿・本殿に囲まれるようなお庭に一本の枝垂桜

がありました。

吉野水分神社からもう少し登ると「金峯神社」

そして、そこから奥にのびる道から「西行庵」に行くことができます。

杉林に囲まれた雰囲気のある石畳の道です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--奥千本への道

約500mの道のりを歩き、たどり着いたのが

西行庵のある「奥の千本」。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--奥千本


西行庵はひっそりとありました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--西行庵

その近くには、「苔の清水」という湧き水があります。

西行がここに来た鎌倉時代から湧き続けているそうです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--苔の岩清水


西行は、

とくとくと落つも岩間のこけし水
 汲みほすまでもなきすみかかな


と詠んでいます。


後に西行を慕ってこの場所を訪れた芭蕉も、

露とくとく試に浮世すすがばや

と詠んだそうです。(意味はよく分かりません。。)


帰りはずーっと下りのなので、人に気をつけながら快適に下りました。


そして、登りで行かなかった世界遺産指定の吉水神社の「一目千本」を

眺めました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--一目千本

中千本・上千本の花がこれからなので、まだまだといった感じですが、

これが満開になっているところを想像するだけでも感動します。


吉野山を後にして帰りに、日本酒の蔵元「御芳野商店」に行ってきました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--御芳野商店

商品の説明は四代目がじきじきにしてくれました!

旨みの強いタイプのお酒が多く、個人的にはかなりツボです。


特に面白そうなのが清酒発祥の正暦寺で作った「菩提酛」で仕込んだものです。
名古屋でまだ取扱がないのが残念ですが、いいお酒とも出会えました。






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突発!山梨ドライブ

どこかに行きたい、そして桜が見たい。


桜情報を調べたところ、山梨の久遠寺の桜が満開とのこと。


「よし、山梨に行こう!」


そう決めたのは前日の23時過ぎ。


翌日は6時半起床、7時出発。


ちょうどこの時期は桜えび漁の始まりの時期。


で、ちょっと寄り道をして桜えび漁の基地として有名な由比漁港の「浜のかきあげや」へ。

最近は春の定番コースにくみこまれつつある場所です。


今回注文したのは、かきあげ丼と桜えび味噌汁!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--由比の桜えび料理


かき揚げはやっぱり外せない!

ぎっしりサクサクで香ばしさがタマラナイ。。。

味噌汁は桜えびの出汁がしっかり出ていてこれもいい感じ♪


意外で驚いたのが、お茶の美味しさ。

無料のお茶でも手を抜かないその姿勢は「さすが静岡!!」って感じ。



この時期の久遠寺は渋滞を避けるため、シャトルバスに

乗り換えます。

シャトルバスでは久遠寺で修行している僧侶がガイドしてくれます。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--久遠寺の三門

久遠寺の山門を抜けると、正面に現れたのが「菩提梯」


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--久遠寺の菩提梯

287段で高低差が104mもある、かなり急な階段。

一段・一段が大きく、相当ハード。途中で疲れて座り込んでいる人も多数。


やっとのことで登りきると、広い境内へ。

人は多かったけど、そんなに気になる混み具合ではありませんでした。

樹齢400年以上の巨大な桜が満開で迎えてくれました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--しだれ桜


枝は地面につくほどにたれていていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--しだれ桜


久遠寺を後にして、ふと道沿いに満開の桜に

囲まれたお寺を発見。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--教円坊

「教圓坊」というところで特に有名な観光地ではない。
しかし、ここの桜はとても見事でした。

さらに、

境内では無料でお茶とお菓子のサービス。

こんな寺は初めてでした。

「インフルエンザには気をつけましょう」など気遣いの掲示
も色々あり、住職の人柄のよさがうかがえるような感じ。



ちょっと早いけど、温泉に行くことに。

山梨には下部温泉や石和温泉など有名な場所が結構あります。

今回選んだ場所は、有名地をあえて外して、「韮崎温泉」へ。


案内がほとんどなく、近くに温泉も無いのでかなり不安。

周りに田んぼが広がる場所にぽつんとあったのがシンプルすぎる外観。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--韮崎温泉

温泉マークのみで看板も何もない。。


恐る恐る入ると、そこは予想を超えるしっかりとした温泉。

惜しげも無い掛け流しで泉質もかなりのものでした。

地元の人が多い「穴場系」の温泉のようです。


体が芯から温まったところで、次に向かったのが昇仙峡。

目的は、「仙娥滝」。

日本の滝100選にも選ばれています。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--仙娥滝

水しぶきをあげながら流れる様子はまさに豪快といった感じ。

柱状節理とは違った滑らかな岩肌もなかなか。


昇仙峡を離れる頃にはすでに陽が落ちていました。

おなかも空いてきたので、晩御飯を食べることに。


郷土料理が食べられる店を探しましたが、いいお店が

見つからず甲府市内をふらふらしていると、ちょっと気になるお店が。


「若奴食堂」

キラリと光る「甲府で2番目に安くてうまい店」という看板。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--若奴食堂


店内は地元人でほぼ満席。

メニューは本当に安く、念願の馬刺しは何と650円!

看板に偽りなく、本当に安くてウマイ店でした。


その後は夜の武田神社へ。

祭神は山梨県民がリスペクトする武田信玄公。

灯篭ももちろん「武田菱」。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--武田神社

境内には桜がちらほら。


ふと帰ろうとしたときにはっとしたのが参道からの

街の風景。

鳥居越しに甲府の夜景が広がります。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--武田神社


鳥居にもっと近づくとこんな感じ。

街の中心部に向かってまっすぐ伸びる道が幻想的です。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--武田神社


武田神社を後にして、太良峠へ。

ここからは甲府の夜景が一望できます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--太良峠の夜景

甲府は盆地なので、ちょっと高台に行くと手軽に

しかもキレイな夜景が楽しめます。
「夜景の街 甲府」といってもよさそうな感じ。


道の駅で車中泊。

自作の窓目隠しが効果を発揮しました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--車中泊


あとは帰るだけ!

ですが、、ちょっともったいないので神奈川に寄り道。

またまた日本の滝100選の「酒水の滝」へ。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--酒水の滝


直瀑系ですが、全体が細身でどちらかというとやさしい印象。

道が崩壊していて近づけないのが残念。

さらに富士宮へ寄り道して、

大好物の「富士宮焼きそば」を2軒ハシゴ。

店によって麺や味が微妙に違うことを発見できた。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士宮焼きそば




突発の割には、温泉あり、夜景あり、滝あり、グルメあり

で楽しい旅になりました。


総走行距離:約807km




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