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ゴールデンウィークツーリング2010(2日目)西ノ島

2日目。


何事もおきず、無事に起床。

島巡りメインの日です。


簡単に食事をすませて、景色がいいという国賀海岸へ。


牛・馬が放牧されていると聞いていましたが、


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--注意看板


とても自由に道路を歩いていました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--放牧牛

しっかり角が生えていて結構怖かったです。



海岸沿いの崖道を高度を上げながら走っていくと、

眼前に広がる海岸線!


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--国賀海岸

予想以上の光景でした。


そして、日本一高いという海食崖の「摩天崖」の上から見た風景が

こちら。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--摩天崖より

まさに絶景と呼ぶにふさわしい風景でした。

この日はちょうど風が強く、海岸に当たる白波がいい雰囲気を出していました。


摩天崖の高さを上から実感した後は、その大きさを確かめることに。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--摩天崖

でかいです。。

でかすぎます!!

鳥肌が立つような光景。

今までみた景色の中でもトップクラスの絶景です。


ちなみに後から知ったのですが、ここ西ノ島は映画「私は貝になりたい」

の舞台で、映画の冒頭などでこの「摩天崖」がしっかりと映っています。



ここで放牧されている馬も自由度が相当高く、崖で放牧されているにも

関わらず柵も何もない状態。

観光客も自由に近づけます。


横になって寝ている馬も初めて見ました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--放牧馬



西ノ島は草原が広がる海岸沿いの崖がたくさんあり、どこを走っても

満足できる風景に出会えるとてもよい場所でした。


西ノ島からフェリーに乗り、今度は「隠岐の島」へ。。





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ゴールデンウィークツーリング2010(1日目)

今年のゴールデンウィークは島旅第2段。


去年の壱岐に続いて今年は隠岐に行って来ました。

事前に旅行計画をほとんど立てなかったかなり不安なノープランな旅です。



1日目 西ノ島上陸

1日目は隠岐諸島のひとつ、島前の西ノ島へ。


船に乗るため境港へ。

到着したのがおよそ2時間前、船の出発は14:25。

時間がたっぷりあるので、港周辺を散策することに。


港のすぐ近くは、水木しげるロード。

鳥取一?の観光ポイントです。

境港駅のすぐ近くで水木しげる先生の銅像が迎えてくれます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--水木しげる銅像


そして交番も鬼太郎仕様。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--境港交番


この周辺はありとあらゆるものが「ゲゲゲの鬼太郎」仕様。


ドラマ「ゲゲゲの女房」の効果もあってか依然訪れたときよりも観光客が多かった気がします。

そうして時間をつぶしているうちに港にフェリーが到着。


フェリーも鬼太郎仕様。。

船体にでっかく描かれています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--鬼太郎フェリー


そして、慣れた乗船手続きを終え、バイクを積み込み。

バイクはしっかりと固定されて、こんな感じ。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--バイク積み込み

ちなみにバイクは2台しかなく、予約なしでも余裕でした。


この日は風が強く海は大シケ。

高速船はなんと欠航。


フェリーの揺れも激しくデッキに出ることはできず、歩くことも

難しい状態。

トイレには難民がかなりいたようです。。


そうこうしているうちに西ノ島町の別府港に到着。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--西ノ島上陸

隠岐ツーリングのはじまりです。


全くノープランで上陸したので、まずは観光協会へ。

キャンプ場が使えることを確認して現地に行ってみたものの、

シーズンオフのため管理人や宿泊者は誰もおらず、完全に一人ぼっち。。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--耳浦キャンプ場


周りは山と海に囲まれ、民家は一切無し。。

夜になるとさらに状況は悪化。

電灯は全く点かず、真っ暗。

ヘッドライトの電池が切れたら完全にアウトという状況でした。


何か出てきたらいやなのでとりあえず早く寝ることにしました。



2日目に続く。。






名古屋市内でヒメボタル

予定通りヒメボタルを見てきました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ヒメボタル

このような場所が都市にあるだけでも珍しいのに、

なんとここは日本最大級のヒメボタルの生息地。


この貴重な場所にも関わらず、

反対多数にも関わらず、市は道路建設を進めているようです(怒)

道路建設影響の事前調査も結果がとても貧弱だそうです。


万博のテーマ「愛・地球博:自然の叡智」の名が泣きます。

さらに今年は、「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が

名古屋市内で開催されます。


恥ずかしくないのか?

名古屋市!

やり始めたら決して取り消さないのがお役所ですが、

なんとかこの前例を打ち破ってほしいです。






富山ドライブ

天気があまりにもよかったので、思い立ってちょっと富山に行ってきました。

出発は土曜の17時過ぎ、現地に着いたのは日付をまわるくらいでした。。


疲れた体のまま向かったのが、富山湾。


実は、ちょっと遅いですがこの時期には「ホタルイカの身投げ」が見られるという情報があったからです。



現地についてみると深夜にも関わらず海水浴場には多数の駐車。

そして、海岸に行ってみると、


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ホタルイカ採集風景

無数のライトが!

よくよく見ると、足には胴長をはき手にはタモ網を持ち、熱心に海中をのぞいています。


身投げしたホタルイカは、すくえる位のところまであがってくるそうです。


こちらが生きたホタルイカ。

思っていたより大きいというのが実感でした。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ホタルイカ

最盛期だとクーラーボックスがいっぱいになるくらい網ですくえるそうです!!


面白い光景を見た後は7時間近くのドライブの疲れがどっとがでて、すぐに就寝。


翌朝は雨晴海岸へ。

ここでは、海越しに立山連峰を眺めることができます。

3000m級の山が海越しに見られるのは、雨晴海岸とアンデスだけで世界で2箇所だけの景色です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--雨晴海岸

ちょっと霞みぎみですが、雄大な景色は圧巻です。


この後氷見漁港の食堂で刺身定食を食べて、

能登半島の反対側の「千里浜なぎさドライブウェイ」へ。


ここは砂浜を車やバイクで走ることのできる珍しい場所です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--千里浜なぎさドライブウェイ

波打ち際に駐車することもできるので車から降りて即海水浴!

っていうことも十分に可能。

周りをみるとそんなことをしている人もいました。


砂浜ドライブを楽しんだ後は再び富山に戻り、滑川で初ホタルイカの刺身を

食しました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ホタルイカ刺身

小さいながらも濃厚な味がギュッと詰まっていて、最高の味覚です。


そして、最後に行ったのが一縷の望みを掛けた魚津の蜃気楼。

やはりそんなに簡単に見ることはできませんでした。


過去に運良く見れた蜃気楼がこちら↓


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--魚津の蜃気楼

レンズが寄りきれていませんが、町が変にのびているような感じです。

景色はおもったより刻々と変わり、とても珍しく楽しいものだったことをよく覚えています。


突発で行ったドライブでしたが、

この時期にしか見られないものや味わえないものを濃厚に楽しめたドライブでした。


総走行距離:約720km






今年のホタル鑑賞会

「名古屋市内でホタルを見よう」鑑賞会を今年もやります。


なかなかピークに出会えませんが、遭遇率は毎年100%!


見られる種はヒメボタルというホタルで、普通よく見られている

ゲンジボタルのような光り方ではなくイルミネーションのように

ちかちか点滅するような感じなので、撮影すると「光の点」が写るような感じになります。


うまく撮れていませんがこんな感じです↓↓
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--名古屋_ヒメボタル


今年は5月21(金)、22日(土)の二日間で開催します。


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