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富士山登頂








ついに念願の富士山登頂を達成しました。


きっかけは本当に偶然。


家でボーっとしていても、暑い。。


天気もいいし、家に居続けるのも勿体無い。

そうだ、避暑に行こう!


標高の高いところ、、、



富士山!


標高が高いので20℃をきることは確実。

ちょうど登りたかったし、決定!!



決めたら行動は早い。




さっさと準備を終えてしまい、土曜の朝から登るべく、現地駐車場にて前日泊。


一番近い駐車場は、すでに満タン。

警備員に指示され、少し下の駐車場へ。


せっかくなので、下界の夜景を。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--前日泊夜景


近くの車がエンジンをかけっぱなし!!

少し寝づらい夜でした。。


翌日、4時起床。

前日の情報で午後から天気が不安定とのこと。

昼ごろまでの下山を目指す。


そして、登山開始!

すでに標高は2400m、後1300mほど登れば頂上です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士宮登山口


登り始めたころに、地平線がうっすら色づき始め、

ちょうど朝日が昇りはじめる。

ご来光!

とまではいきませんでしたが、山の稜線からキラッと!


7合目付近からならご来光が見えるらしかったので、

あと1時間早く登っていれば完璧な状態で見れたと

考えると少し残念。。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山ご来光



太陽が昇り始めると、反対側には「影富士」が!

富士山の影が地上を覆っている様子。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--かげ富士

これも早朝ならではの光景!


太陽が完全に昇ると、太陽が容赦なく照りつける。

登山道は広くて登りやすいが、変化もなくいたって単調。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山7-8合目


せめてもの救いは、気温が低いのですぐに汗が引くことと、

振り返るとそこにはいつもすばらしい景色が見えること。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山7-8合目


とにかくゆっくり、ゆっくりと。

マイペースではなくスローペースで、時折深呼吸をして

高山病を予防。


気がつくとそこは9合5勺目。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山9合5勺目

頂上まであと少し。


山小屋からは頂上の鳥居を確認できました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山9合5勺目


そして、ついに到着。

浅間大社奥宮がお出迎え。

人もいっぱいです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--富士山頂上浅間大社


天気もよく、風も強くなく、恵まれた天候でした。


期間限定の頂上郵便局。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--頂上郵便局

ここから実家などに暑中見舞いを送りました。

もちろん、消印は頂上の限定印です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--暑中見舞い


富士山の火口「お鉢」。

やっぱりでかいです。

しかし、阿蘇山のように中に何も溜まっていない。

迫力は大きいが、インパクトは阿蘇山の勝利かな。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--頂上お鉢

頂上からの景色はあまり感動がなかった。

というのも同じような風景がずっと見え続けていたからかもしれない。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--頂上からの展望


行き:約5時間

帰り:約3.5時間(やや渋滞)


帰りは走るようにして下れます。

ただ、ところどころ、狭いところがあるので渋滞が発生します。


総括。


富士山は高山病対策をきっちりすれば、登りやすい山だと思った。

(天候があまりにも穏やかだったからかもしれないが)

富士山登山をする上で大切だと思ったこと。


1.天気のチェック

山の気候は急変しやすいので、現地の情報をなるべく入手。

富士山の場合、雨は下から吹き上げてくるらしい。

2.日射病対策

森林限界を超えているので遮るものがないため日差しが容赦なく照り付けます。

長袖で腕をガード。

帽子で頭をガード。

そして首周りをタオルでガード。

3.足元

底のしっかりしたはき慣れた登山靴。

ズボンは軽めのもの。

すそがばたばたするのがいやなので、自転車用のズボンバンドを用意。

3.飲料水

水1Lとポカリ的な栄養素が入ったものを500ml。

4.食べ物

なるべく口の中が乾かないもので、エネルギーになりやすいもの。

飴とか、ゼリー系の食べ物とか。

5.リュック

腰でしっかり固定できるもの。

固定できないと背中で暴れるため疲れる。

6.出発時間

太陽が照りだすと逃げ場がまったくなくなるので、3時半から4時くらいから

登り始めるのがベストだと思った。

この時間だと、ご来光が見えるかもしれないのと早い時間に頂上につくため

そんなに暑くない。

7.高山病対策

急激に高度を上げない。

かといって、休憩を取りすぎるとペースがつかめず疲れてしまうので、

スロー過ぎると思うくらいのスピードで登るのが無難。

8.前泊

当日に登ろうとすると駐車場がまったくない。

路駐が認められているが、かなり下に駐車しなければならなくなるかも。

無駄にアスファルトを歩きたくなければ、駐車場に前泊するのがよい。

夜間気温は20℃を切るぐらいなので、とても寝やすい。




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