スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

琵琶湖畔でキャンプ

8月末、琵琶湖畔でキャンプをしてきました。


ツーリングで琵琶湖を周ったときに一番静かで落ち着いていて気に入った湖北にしました。


宿泊地は海津大崎キャンプ場。


テントを張ってご飯の準備。


今夜はダチョウ肉です。

(道の駅、夜叉ケ池の里さかうちで仕入れました。)

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ダチョウ肉

鶏肉というよりはどちらかというと牛の赤身に近い食感と味。

塩・コショウでシンプルに味付け、結構うまかったです♪


食事風景はこんな感じ。

ランタンの灯の元、こじんまりと。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--琵琶湖キャンプ風景


琵琶湖越しに見る、夜景も最高でした!

天気もよかったので、星もばっちり。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--琵琶湖夜景


ほかのキャンパーの様子。

琵琶湖畔は雰囲気があります。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海津大崎キャンプ場

琵琶湖から吹く風は心地よく、海と違ってサラッと

していてとても気持ちよかったです。


湖北は水がきれいなので、泳いでいる人がたくさんいました。

しかも海のようにべたべたしないので、そのまま体を拭くだけでOK!

水着を持ってきていなかったのが悔やまれます。


琵琶湖はやっぱり最高!!

琵琶湖キャンプはまたやりたい



スポンサーサイト

北海道ツーリング2010 総括

翌日の晩、舞鶴港に到着。


ライダーは散っていきました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--舞鶴港

総走行距離 約2900km(うち、道内約2200km)


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--北海道ツーリング行程

これは名古屋⇔青森間を往復+名古屋⇒鹿児島に相当する距離です。

かれこれ3回目の北海道にもかかわらず、初心者なみの爆走ぶりでした。






北海道ツーリング2010 7日目

帯広 ⇒ ニセコ ⇒ 積丹 ⇒ 小樽 

約489km


北海道を楽しむ最終日。


台風の進路はそれ無事に直撃を免れ、この日は快晴。


日勝峠から十勝平野を見渡すことができました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--日勝峠

そして、支笏湖付近を抜けてニセコの峠道を少し

楽しんで積丹へ。


積丹で食べた生うに丼は壱岐で食べたウニに匹敵する

うまさ。しかも生うには期間限定でしか食べられないものだそうです。


そして、神威岬へ。

岬感抜群で北海道の海岸線がキレイに見えます。

シャコタンブルーと呼ばれるほど澄んだ海はまるで沖縄のよう。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--神威岬

この後、温泉チャンピオンお勧めのシララ温泉に入り、

疲れを落として、一路小樽港へ。


通りがかった小樽運河で、偶然ジャズイベントをやっていたので、

バイクを停めて見学。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--小樽運河

小樽運河に響く音色は、とても幻想的で美しかった

ですが旅の終わりをヒシヒシと感じ、


「今日で旅が終わる」


何かこみ上げてくるものがありました。

イベントの最後は音楽をバックに小樽運河にかかるナイアガラ。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--小樽運河ナイアガラ


旅の終わりをしっかりと締めてくれました。


北海道ツーリング2010 6日目

浜小清水 ⇒ 根室 ⇒ 帯広

約434km


この日は朝から雨。


知床は完全にパスして、中標津の街中を抜けます。

途中、別海町にあるソフトクリームの店に立ち寄ります。

前回、偶然入った店だったのですが、ここのソフトクリームは

絶品!

雨で体が冷えていましたが、それでも食べたくなる美味さです!



ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--別海ソフトクリーム


別海町を南下し、一路根室へ。

雨はほとんどやんでいましたが気温はどんどん低下、霧もどんどん

濃くなります。


視界が悪い中、花咲漁港へ。

この漁港でしか水揚げされないのが「花咲がに」

店はもちろん北海道に行ったときに必ず寄ることにしている

「大八かに店」。


なんと店のおかみさんは顔を覚えてくれていていました。

もちろん、初心者には必須のカニの処理の仕方も

「もう、わかるでしょー」っていわれた。

はじめに行ったときはもたもたカニを裁いていたので

見かねた店の人がすべて解体してくれましたが、ようやく

かに裁きは一人前と認められました!


カニの注文方法。

1.まず、店頭でカニを選びます。

大きさによって値段は違いますが、大体1000-2000円くらい。


2.そのかにがそのまま専用のはさみとともにバットに入れられて出されます。

あとはこれを食らうのみ!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--花咲がに

解体中♪

カニ味噌が絶品です!!


ひとつだけ残念だったのが、秋刀魚が食べられなかったこと。

花咲漁港は秋刀魚の水揚げでも有名ですが今年はまだ一本もあがっていないらしいです。


カニを楽しんでいると、一人の地元かに漁師さんが隣に。

美味しいといって食べていると、「こうやっておいしく食べて

くれるのが一番うれしい」とうれしそうに話しかけてくれました。


色々な話をして大分打ち解けると、「ちょっとついてきて。」

といって店の裏側へ。


生きた花咲ガニを見せてくれました。


今回は実家に花咲がにをクール便でお届け。

後日、「おいしかったよ」報告がありました。


根室を離れて一路、帯広へ。200kmを超える長旅。


雨はだんだん強くなり、気温も下がり続けます。


雨の中を眠気と寒さと戦いながらようやく

今晩の宿、ホテルホリデーに到着。

ここはライダーハウスを兼ねていてお値段は1500円。

布団つき、バイクガレージ付です。


晩御飯は宿のご主人が進めてくれた肉屋直営「ゆうたく」の豚丼。


帯広は豚丼で有名ですが、この店はまだ無名。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--帯広ぶた丼

けど、味は絶品。

肉が柔らかくて深みのある味。

今まで食べた豚肉の中でもトップクラス。

地元ならではの情報は侮れません。









北海道ツーリング2010 5日目

5日目 稚内 ⇒ 浜小清水

約398km


この日は朝から雨。


早朝は小雨だったので、余裕をかましていると雨がどんどん強くなってきて

いよいよ本降りに。。。


ここは最北の地稚内、逃げ場はまったくない。


仕方なく土砂降りの雨の中を出発。


オホーツク海沿いの国道238号線は稚内と網走を結んでいて、総延長はおよそ320km。

ほとんど一本の道で東京-名古屋間より長いのはさすが北海道。


晴れていたら海岸沿いを気持ちよく走れる道ですが、雨雲で鉛色の空のもとたんたんと

走ります。


途中、おなかがすいたので食堂「はた乃」に立ち寄りました。

営業時間が過ぎていたのですが、こころよく店主のおばちゃんが

対応してくれました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ライダーハウスはた乃


おばちゃんと話していると、やはり北海道に来る旅人ライダーは

昔に比べてかなり減ったとのこと。

しかも、若い人がほとんどいなくなったと嘆いていました。


網走に近づくにつれて雨が少し弱くなってきたので、少し寄り道。

網走の少し手前にある能取岬へ。


気持ちのよい草原が広がります。

そして、岬からはオホーツク海越しに見える知床連峰が!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--能取岬

晴れていたら絶景だったのでしょう、

しかし、この日は鉛色。。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。