スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九州の旅 2011ゴールデンウィーク 6-7日目

6日目


やっぱり挨拶できずに旅人屋を後にしました。






ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--旅人屋

楽しい時間をありがとうございました!


旅人屋で教えてもらった関門海峡フェリーに乗りました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--関門海峡フェリー

運賃は400円(大人200円、バイク200円)、運行間隔はほぼ40分と本数も多く、わずか13分で到着します。車での利用もお勧め!(普通自動車750円)

都市部を通過しなくて済むので渋滞もなくかなり快適。


フェリーではバイクが倒れないように結束されるのですが、ここではそんなサービスは一切なく、

ちょっと不安でしたが、何事もなくあっという間に下関に到着。


最近話題の角島大橋を目指します。


時間があれば途中の川棚温泉によって「瓦そば」を食べたかったけど時間の都合で断念。。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--角島大橋

青い海にかかる角島大橋に到着。

付近はかなり観光客で渋滞していました。


沖縄の古宇利大橋を思い出しました。

↓古宇利大橋
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--古宇利大橋

その後は、秋吉台へ。

何回か訪れたことがありますが、バイクで行くのはこれがはじめて。

カルストを縫う道を気持ちよくツーリング♪

さらにちょっとだけカルストのハイキングも楽しんできました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--秋吉台


秋芳洞に行って百枚皿を見たかったちょっと行きかったですが、

長蛇の渋滞を見てあきらめました。


その後は、尾道の祖母宅に顔を出し、ばあちゃんが元気なことを確認して実家で一泊。


翌日の7日目はまっすぐ家に帰りました。

このとき、運がよかったのか渋滞は全くありませんでした。



総走行距離:約2360km

(赤い線が今回走った道筋です。)

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--旅の行程


北海道なみに走り倒したゴールデンウィークでした。


今回の旅で分かったこと&次回の宿題!


名古屋から別府まで13時間くらいあれば行ける。

別府に一泊して温泉に入り倒してみたい。

由布岳に登ってみたい。

くじゅう、阿蘇はやっぱり最高。

黒川温泉で湯巡りをしたい。

長崎は島がアクセスしずらいので十分に時間を取って訪れるほうがよい。

平戸は独特の郷土菓子が多い。菓子屋めぐりが面白いかも。

平戸で350円のB品カステラを買いたい。

長崎は独特な歴史ある教会が多い。教会巡りが楽しそう。

福岡を通るときは旅人屋に行こう。


今回も宿題がたくさんできました。

これだから旅はやめられないっ!!



旅のキーワード

関門海峡フェリー

角島大橋

秋吉台

スポンサーサイト

九州の旅 2011ゴールデンウィーク 5日目





4日目の夜の食事は、近所のスーパーで買ってきたちゃんぽんを調理して食べました。


長崎ではスーパーにちゃんぽんの麺がたくさん売られていて、切りそろえられた具材や

パック詰めされたスープもあり、手軽に楽しめるようになっています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ちゃんぽんの材料


炒めるのが面倒だったので、スープを暖めて具材と麺を投入すると、即席のちゃんぽんの完成!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ちゃんぽん完成


食べ終わった後は後片付けをしつつマッタリ晩酌タイム。


お酒とちょっとしたおつまみを片手に先にテントを張っていて隣でキャンプをしていた2人と

交流を図りにいってみました。ソロキャンパー以外に話しかけたのは初めてだったのでちょっと

緊張しました。


快く受け入れてくれて、なんと焼肉までご馳走になってしまいました。

焚き火を囲みながら遅くまで色々な話をする中で、福岡の旅人屋 というアウトドアショップのご主人が元旅人で

話があうかもと教えてもらいました。

とても楽しい夜でした。


5日目の朝、早起きしたためお世話になった隣のキャンパーさんにはご挨拶できず、

しずかに立ち去りました。


天気はあまりよくなかったものの、当初の予定通り平戸の無料になった生月大橋をわたり

生月島の先端の大バエ灯台に向かいます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--生月大橋


途中の川内峠や塩俵の断崖や海岸を走るコースは、絶景です!(天気が良ければ…)

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--塩俵の断崖


とりあえず今回の旅の目的を果たし、時間が余ったのでちょっと平戸市内を観光。


聖フランシスコ・ザビエル記念教会

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--聖ザビエル記念聖堂

この辺の中心的な教会でザビエル像があり、教会内を見学することができます。

以前見た畳敷き、瓦屋根の和風テイストがある崎津天主堂とは違い、しっかりとした純洋風でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--聖ザビエル記念聖堂



平戸で最も有名な景色「寺院と教会の見える風景」

遠くに聖フランシスコ・ザビエル記念教会が見えます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--寺院と教会が見える風景

よく見える場所を教えてくれたのはたまたま平戸に帰省していた名古屋在住の人でした(しかも近所!)



平戸の郷土菓子「カスドース」

カステラのフレンチトーストのようなもので、しっとりとした食感でかなり甘い!

苦いお茶やコーヒーがほしくなるような味でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--カスドース


近隣には田平教会や紐差教会など色んな教会があるのですが、時間の都合上

行きませんでした。(後からだいぶん後悔しました)


雨がパラつく曇り空だったので景色は特に見ることなく福岡方面に向かいます。

途中、昼食のために立ち寄ったお店がかなりのアタリ!


ごはん・味噌汁お代わり自由の刺身定食は小鉢もついて確か500-600円。

調味料以外は全て地元の食材というこだわりでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--刺身定食

もちろん、県外の観光客は一切いませんでした。


夕方頃に昨晩紹介してもらった「旅人屋」に到着。

紹介してもらったことを話すと、昨晩聞いたとおり「テントを張ってとまってもいいですよ。」

とのことでした。


ご主人、ご夫人ともとても気さくでいきなり訪れた私を

気兼ねなくお相手してくれました。

店においてある道具もこだわりが見られ、他の店で見られないような

品も並んでいました。

ヘッドライトを探していたので相談したところちょうどいいのものがあったので、

即購入しました。

お茶をいただきながらゆっくりしていると昨日のお二人と合流。


その夜は、店主お手製の焚き火ができる北欧式のテント「コタ」の中で色々とご馳走になり、

ご主人とためになる旅の話を楽しく夜遅くまでしました。



旅のキーワード

川内峠

大バエ灯台

塩俵の断崖

寺院と教会の見える風景

カスドース

旅人屋



九州の旅 2011ゴールデンウィーク 4日目 その2

朝日を見終わった後は大観峰まで戻って、阿蘇にいる間一緒にいた仲間と別れを告げました。


長崎を目指します。



大観峰と熊本市内をつなぐミルクロードは絶景の連続。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ミルクロード

何回もバイクを停めて写真に収めたい風景ばかり。


そんなことをしているとさらに阿蘇で1日足止めを食らうので、ぐっとこらえて

景色を横目で見ながら走りました。



フェリーターミナルに到着したのは出港の5分前でしたが、ぎりぎりセーフ!!


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--九商フェリー

本当に乗船直後に出港でした。

島原と熊本を60分でつなく便利な九商フェリーです。


島原では雲仙普賢岳の噴火の土石流によって埋まった家を保存した

道の駅「みずなし本陣」に行きました。


土石流により平均2.5mも埋まったそうで、地面に埋もれた家が保存されていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--土石流で埋まった家


自然の驚異を感じました。


土石流が流れた水無川と普賢岳(黄砂でかなり霞んでいます。。)

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--水無川と普賢岳


島原を抜けて長崎市内へ。

2回ほど行ったことがある場所なので観光はパスしました。


本当は一泊して中華街にも行きたいし、稲佐山で夜景を見て、軍艦島クルーズもしてみたい場所です。

長崎の道路状況は独特な感じがあり、なぜか走りにくい場所です。


旅の途中にお勧めされた海岸沿いを走る国道202号もあいにくの黄砂で快晴なのに

ほぼ真っ白、とても残念でした。


仕方なく寄り道せずにまっすぐ今日の宿をしようと考えている平戸の「中瀬草原キャンプ場」に向かいました。


キャンプ場は平戸ユースホステルのすぐそばにあり、海を望む広々とした広い草原のサイト。

雰囲気は潮岬のキャンプ場に似ていますが、無料で乗り入れ自由だからうれしい。


広い場所でテントの張り場に迷いましたが、翌日早く出ることと風避けをしたいことで

選んだ場所で、旅の友人ができることになるとは思いもしませんでした。


旅のキーワード

ミルクロード

九商フェリー

みずなし本陣

中瀬草原キャンプ場


素晴らしい景色に出会った週末

ゴールデンウィークのレポートを綴っていますが、ちょっとブレイク。


連休直後の週末でしたが、じっとしていられず富山に行ってきました。



そこで、目的外・想定外の絶景に出会うことができました!


散居村の夕日
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--散居村の夕日


水を張ったばかりの田んぼに夕やけ色が映り、砺波平野の垣入(かいにょ)が

よいアクセントになっています。

いままで見た中でもトップクラスに美しい夕日でした。


詳しい旅の記録は後日。



記録が旅に追いつかない~っ!!

九州の旅 2011ゴールデンウィーク 4日目 その1

3日目の夜、ある人から阿蘇山の草千里で見る日の出は最高ですよ~っ!

って教えてもらったので、気合を入れて、仲良くなった人と一緒に見に行くことに。

この時期の九州の日の出は6:30、準備を含めて逆算すると4:30起床。。


同室の人に早朝起きることの了解を取り、夜の語らいを早々に引き上げて就寝。


翌日、予定通り起床し準備をしているとおじさんに声をかけられ、草千里は時期が悪いので

よかったら案内してあげるとのこと。


喜んでOKして、誘導してもらいました。


現地に到着すると、思わぬ場所からポイントに潜入!


ちょっとそこに立っていてー。

と言われて撮っていただいた写真。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--阿蘇の日の出


朝日が昇る前の空の色が美しいです。


そして朝日が昇る直前に飛行機雲がまるで

地平線に落ちていくかのようにすすんでいきました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--阿蘇の日の出


そして、いよいよ朝日が昇ります。

この時期は阿蘇山の方向から昇ってきます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--阿蘇の日の出


あいにくもやがかかっていてはっきりとした

日の出は見られませんでしたが、もやのおかげで

光の拡がりがすごく柔らかくなってなっていました。


後ろを振り返り、山を見ると陽が当たって、

山容の陰影が浮き上がってきています。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--阿蘇の日の出

最後に日の出、阿蘇の風景を背景に撮ってもらった写真。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--阿蘇の日の出





実は、誘ってくれたおじさんは阿蘇・くじゅうの景色を撮り歩いていている阿蘇の風景を知り尽くしており、

ユースで写真教室を開いている方でした!


とてもいい思い出になりました。

九州の旅 2011ゴールデンウィーク 3日目


この日は朝からずーっと雨。

しかもやむ気配が昼過ぎまで全く無し。


その日は長崎に向けて出発の日でしたが、昨日も天気が悪く阿蘇・くじゅうの素晴らしい景色が

見られないのが悔しくて悩みぬいた結果、、


連泊を決定(人生初!)


決めた瞬間、心が大分楽になりました。

宿を決めずに旅をするので後の行程はどうにでも調整できる身軽さ。


オーナー代行の山崎さんのご好意により、温泉ツアー・昼食ツアーが急遽開催されることに

なりました。



星生温泉の山恵の湯 にいきました。


入浴料金が800円だったのですごく高いと感じましたが、

実は、泉質の違う4種類の温泉を一度に楽しむことができる珍しい温泉。

開店直後だったので、お風呂は宿のメンバーでほぼ貸切状態。


酸性泉

肌をぴりぴりと刺激するp.h2.5の湯。飲むと独特のすっぱい味がします。

体に効いている~っていう感じでした。


冷鉱泉

湯温17度とまるで池のような冷たさ。冷え性や筋肉痛に効くとのことでしたが、長湯はできませんでした。


硫黄泉

白濁した濁り湯。先の2つの湯と比べると大分大人しい印象ですが、しっかりとしたいい温泉でした。


単純泉

いちばんさらっと入れる無色・無臭の温泉。


晴れていれば、くじゅうの絶景が眺められるのですがあいにくの天気で景色はNG。

けど、温泉は全て掛け流しで温泉の泉質比べができてとても楽しかったです。


温泉でゆっくりした後は、昼食。


日本酒蔵元を改装したお店で、大奮発して豊後牛をいただきました!


帰る頃には雨が上がっていました!


宿で仲良くなった人と一緒に遅い阿蘇ツーリングに出かけました。


やまなみハイウェイを気持ちよく走り、大観峰へ。

大定番ですがここは絶対に外せません!!

眼下に広がる絶景~~

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大観峰


こんなに小さく人が見えます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大観峰


そして、初日の宿で教えてもらった穴場の絶景ポイントへ。


ラピュタの道と呼ばれているポイントです。

切り立った山を縫うようなすごい道!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ラピュタの道


そこから続く山を降りる道もグネグネと急カーブの連続!

見ごたえがあります。

ダイナミックさは大観峰を超えているかも知れません。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ラピュタの道


まだ、某ツーリング誌にも紹介されていない穴場中の穴場ですが、

ネットでは話題になりつつあり今後人気が出ること間違いなしのポイントです。


ただ、急勾配で路面状態があまりよくないので運転は慎重さが必要です。



絶景を楽しみながらラピュタの道を下って阿蘇山へ。

頂上には行かずに、米塚へ。


これが米塚。

広い草原にぽこっと盛り上がった緑の山。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--米塚

頂上が少し窪んだ姿がかわいらしい。

これでもれっきとした火山だそうです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--米塚


宿の夕食に間に合うために急いで帰る途中、

太陽が沈んでいくやまなみハイウェイの景色は
とても美しく神秘的でした。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--やまなみハイウェイ


日本でひとつだけ好きな場所をあげろといわれたら、

間違いなく「くじゅう・阿蘇」と言います。


やっぱりここは最高です!


総走行距離:約110km


旅のキーワード

やまなみハイウェイ

大観峰

ラピュタの道

米塚


九州の旅 2011ゴールデンウィーク 2日目

5:30起床。


少し宿でゆっくり身支度して7:30発の朝一番のフェリーに乗船するために6:30港へ。


するとすでに先着者が!!


1便目のバイクはすでにいっぱいで乗船できないとのこと。2便目の8:30発まで港で足止めを

くらってしまいました。。


聞けば、一番先頭の人はフェリー会社の人が出勤する5時には既に到着していたようで、1便目が

満席になったのはなんと6:30。

その気になれば乗れたのにーー。


その後は続々とバイクが港に到着し、7時を過ぎる時点には既に2便待ちのバイクも発生していました。

繁忙期の国道九四フェリーはあなどれません。


港で知り合った静岡から来たライダーと話をしていたので比較的時間が早く過ぎたのが救いでした。



ようやくフェリーに乗船、いざ九州へ!!


海は若干時化ていて、フェリーは大揺れ。

船内にはぐったりした人が多数でした。



ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--時化のフェリーにて

何とか船酔い免れ、約70分の船旅が終了。


別府市内に向かいます。


別府を象徴する湯煙が一望できる「湯けむり展望台」に行って、

日本一源泉数が多い別府のすごさを改めて感じました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--湯けむり展望台


地獄巡りをしようと思いましたが、普通の場所はちょっと面白くないので

坊主地獄という変わったところに行きました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--坊主地獄の成り立ち


熱い泥が湯気を立てながらぼこぼこと湧いている異様な

光景でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--坊主地獄

別府を離れて一路、九重にむけて出発。

由布院に抜ける県道12号(日田街道)は由布岳を望みながら走り絶景の連続。

挟霧台からは由布院の町並みが一望できます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--挟霧台から日田街道を望む


天気予報どおり空にはだんだん雲が多くなってきて怪しくなってきたので、

やまなみハイウェイの絶景はあきらめてとりあえず今晩の宿「阿蘇くじゅう高原ユースホステル」へ。


宿に荷物を置いて身軽にして温泉に行くことにしました。


宿の近くには有名な黒川温泉郷がありますがスルーして、

三崎の宿で教えてもらった秘湯に行くことに。


温泉のある集落は見つかりましたが、肝心の温泉が全く分からない。。

地元人に聞いてようやく場所が分かりました。

看板や案内は一切ないので確かにこれでは普通はたどり着けません。


↓温泉近辺の風景です。(全くそんな気配はないですが、、)

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--秘湯


地元の人が管理して守っている小さな温泉なのであえて温泉名は載せません。


夜は宿でバーベキュー&だんご汁。

だんご汁は大分の郷土料理で、柚子胡椒をちょっといれると香りと風味が出てさらに

おいしくなりました。

結局バーベキューよりもだんご汁ばかり食べていました(笑


走行距離:約165km


旅のキーワード

国道九四フェリー

湯けむり展望台

挟霧台

やまなみハイウェイ

黒川温泉

だんご汁







九州の旅 2011ゴールデンウィーク 1日目

一昨年の壱岐、昨年の隠岐に続いて島旅を考えていましたが、諸事情により断念。

ということで、今年は九州北部を周りました。

今回はフェリーが取れなかったので九州まで自走になってしまいました。。


4月29日 出発


5時に起床し最後の準備をして、6時半に出発。

自作キャリアを取り付けていつも通りの荷物量です。

大箱×1、小箱×1、リュック×1、タンクバック×1

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--出発


東名阪道・名神道・山陽道は断続的に渋滞。

渋滞の総距離は約80kmにもなりました。

途中、サービスエリアで休憩中に今晩の宿を決定しました。


尾道から瀬戸内海の島をつなぐしまなみ海道へ。

何もないだだっぴろい太平洋の海もいいですが、瀬戸内生まれの私には

島がたくさんある瀬戸内海の景色が落ち着きます。


しまなみ海道は自転車や原付が渡れるところ。

結構たくさんの人がサイクリングを楽しんでいました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--因島大橋



しまなみ海道を渡りきり、今治に到着。

海沿いの国道378号(通称夕やけこやけライン)を走り西を目指します。

瀬戸内海の島が夕日に映える気持ちのよい道です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--夕やけこやけライン


今日の宿に向かう前に八幡浜へ。

この街は最近、ちゃんぽん で売り出し中です。


全くノープランだったので情報は一切なし。

そこで、八幡浜駅に行ってタクシー運転手にお店を教えてもらいました。


「イーグル」

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--八幡浜ちゃんぽん

商店街のすぐそばにあるこじんまりとした店でしたが、

どうやら有名店らしく県外ナンバーの車が続々と駐車してきました。


食べ比べをしようと思い、ちゃんぽんをハシゴ。

八幡浜港のフェリー乗り場のすぐそばにある「三和」。

ここはイーグルより50円高かったですが、具が多くボリューム満点。

こちらには一切、県外ナンバー車はいませんでした。



ちゃんぽんでおなかをいっぱいにして、今晩の宿がある三崎港へ。

佐多岬半島は日本一長い半島で40km以上あります。

今晩の宿ライダーズホルテルWalk on は、フェリー発着所から約1kmの

好立地。

九州から来たライダー、これから九州に行くライダーと情報交換をして楽しく過ごしました。


走行距離:約632km

旅のキーワード
しまなみ海道

夕やけこやけライン

八幡浜ちゃんぽん

佐多岬半島

名古屋市内でホタルを見ませんか?

名古屋市内に日本有数のホタル生息地があります。

知っていますか??

汚い写真ですが、こんな感じです!
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ヒメボタル


もちろん、今年も行きます!

http://ameblo.jp/banshu-jin/day-20100523.html


5月20日、21日を予定しています。

連れて行った人は、見てよかった!と一様に喜んでくれています。

興味ある方は一見の価値ありです。

当日の行程や時間などご質問は、

この記事へのコメントもしくはメッセージにて受け付けています!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。