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ETC上限1000円終了の週末 新潟へ。 後編

全く情報を持たずに勢いで出てきてしまったので、温泉情報を得るために松之山観光協会へ。

到着しましたが、お休みでした。。

観光協会がなんで土曜に休みなんや!!

と心の中で思いながら、仕方なく駐在している人に話しかけて温泉情報紙を貰いました。


旅館は日帰りを断る可能性があるということで、「ナステビュウ湯の山」 という日帰り温泉施設に行くことに。

時間に余裕があったので、現地で情報を得た美人林と

以前からうわさで聞いていた「星峠の棚田」に行くことに。




まずは美人林。

美人林の名に相応しい緑がきれいな美しいブナ林。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--美人林
簡単な散策路が設けられていて、小鳥のさえずりを聞きながら気持ちよく林の中を歩くことができます。



次に星峠の棚田へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--星峠の棚田
朝もやがとてもきれいで有名な場所で、映画「降りてゆく生き方」のロケ地にもなったそうです。

朝もやを見るために今日の宿泊地をこの峠に決定しました。



このあたりは棚田が多いようで棚田マップも設置されていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--棚田マップ


峠の上り口に脱皮する家 というアート作品もありました。




そして、いよいよ温泉へ。

うわさどおり香りは油のような香りで、こんな山奥なのに塩化物泉が湧いているのが不思議。

もらった温泉情報紙によると、

1200万年前に閉じ込められた海水がマグマによって温められて湧出している

「ジオプレッシャー型温泉」であるといわれ、日本では非常に珍しい温泉

とのこと。


成分もとても濃くあがった後も体がポカポカ。

ちょっとぬるっとした感じもあり肌にもそさそうな感じでした。

風呂場に自由に使える色々なメーカーのシャンプーやリンスなどがおいてあることもびっくり。

初めて経験したサービスでした。

大型施設ということで期待は正直していませんでしたが、なかなかの温泉でした。

次回は、かけ流しの「翠の湯」にも行ってみたくなりました。




風呂上りは併設の食堂でゆったりしながら夕食をとり、コシヒカリモナカをいただきました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--コシヒカリモナカ





19日


朝日が昇る前4時半ごろに無理やり起床。

朝霧がすごく、視界がほとんどありません。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--星峠の棚田 朝


朝日が昇る時間になってもまったく変化が訪れる気配なし。

2時間粘りましたが、先を急ぐ必要があるので断念しました。


本来はこのような風景 が見られる予定でした。。





十日市を離れて今度は妙高方面を目指します。

途中は、先日震度6強の地震があった栄村を通りました。


道は崩落している場所もありいたるところで工事中、全壊している民家もあり

被害がかなり大きかったことを物語っています。

国道117号線が寸断されてしまうとあっという間に孤立してしまう一歩間違えれば

本当に危険だったと感じました。




新潟には、日本の滝100選に選ばれた滝が妙高にかなり近くに2つも存在します。



まずは、「燕の惣滝」

土砂崩れか何かでで道が完全に崩落していました。

無理やり乗り越えて活きている道にアクセス。



温泉の香りがするなと思ったら、岩肌から温泉交じりの水が流れていました。

ここは「河原の湯」という野趣溢れまくりの温泉があります。

本当に川のすぐそばにあるただ掘って湯を引いただけの本格派。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--河原の湯



惣滝に近づく道は崩れていたものの遠くからでもかなりの迫力が感じられる滝でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--燕の惣滝



渓谷もとても深く切り立っており、周りの景色もかなり見ごたえがありました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--河原の湯




ふもとの燕温泉は湯量が豊富な証拠である、溝に温泉を垂れ流し。

足湯も一切の妥協がないかけ流しで贅沢な感じでした。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--燕温泉

時間の都合で温泉には入れませんでしたが、かなりレベルが高いことは間違いなしです。




次は「苗名の滝」

こちらはかなり観光地化され、かなりお手軽。

その雰囲気で期待薄でしたが、滝は見ごたえアリ。

展望所が設けられていますが、そちらではなく登山道の途中からみるのがお勧め。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--苗名の滝




滝に行く途中に「いもり池」があり、妙高山が水面にキレイに映ります。

ただ、この日は雲がかかっておりその様子を見ることができませんでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--いもり池


本来ならこんな感じ


絵を書いている人がたくさんいましたが、なぜかその人たちの絵には

山の頂上がくっきりと描かれていました。







高速上限1000円が終了ということで突発で決めたため地図を忘れてしまい、

さらに無計画、かなり無理をしての新潟ドライブでしたが、

モノつくり・温泉・滝とうまい具合にまとまりました。


十日市町は魚沼や野沢温泉も近いのでまた機会があればちゃんと下調べをして

ゆっくりといってみたい場所でした。



総走行距離:約1150km






旅のキーワード

ナステビュウ湯の山

美人林

星峠の棚田

棚田マップ

燕の惣滝

河原の湯

燕温泉

苗名の滝

いもり池

妙高山




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ETC上限1000円終了の週末 新潟へ。

高速上限1000円の最終週末だった18、19日。


どこかに行かなければ!

と天気予報を見ると、、、


西日本は雨、静岡・関東も雨。

天気がよさそうなのは東北・北陸の北日本。


土日に行けて、まだ行ってなくて遠い場所は、、、


新潟!


ちょっと遠いので前泊で行くことにしました。


17日


10時ごろに名古屋を出発、どこのSAもまるで昼間のように車でいっぱい。

12時過ぎごろに体力の限界を感じ、長野道の梓川SAで手打ちに。

ここも車でいっぱいでした。ほとんどの車が車中泊するような感じでした。


この日は約250km走りました。

18日


7時ごろに起床し、新潟へ向けて出発。

とりあえず行ったことのない三条燕ICで降りました。


三条・燕といえば、日本一の金物の産地。


洋食器センターキタロー に行ってみました。

一通りのキッチン用品や包丁、銅製品も豊富にありました。

さらに燕三条地場産業振興センター にも行ってみました。

食器から工具、工芸品まで幅広く製品が展示されていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--地場産業振興センター


以前からほしかった木製(桐)のまな板を買いました!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--桐のまな板

料理するのが楽しみです。

金物ではありませんが。。



新潟は日本を代表するアウトドアメーカーの本拠地でもあります。

ユニフレーム、スノーピークです。


残念ながらユニフレームの本社は本当に工場しかなく商品の展示がありません。

スノーピークの本社をたずねたところ、何とこちらは移転していました。


案内板と住所を頼りに新本社 へ。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--スノーピーク新本社



ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--スノーピーク新本社


不安になるくらい辺鄙なところにありました!


広々としたスペースにタープやテントの展示、奥にはキャンプ場も。



ガイド付きの会社見学をやっていたのでついでに参加することにしました。

今年の4月に竣工したばかりで、事務スペースはフリーロケーションで個人の座席は決まっておらず、

先進のIT企業のような感じで、書類もほとんどありませんでした。


焚き火台を使った打ち合わせスペースがアウトドアメーカーらしい感じでした。

部署間の仕切りも全くなく毎日必ず違う席に座らなければならないそうです(社長命令だそうです)


その後は、今日の温泉地「松之山温泉 」に向かいました。


後半につづく。。



旅のキーワード

洋食器センター「キタロー」

燕三条地場産業振興センター

SnowPeak Headquarters




夏の連休の行き先

どこに行くかものすごく悩んでいます。


1.よくばり南九州プラン

屋久島~種子島を巡る。

久々の屋久島上陸と、蔵元をたずねて種子島に。

フェリー移動が少なくとも4回はありそうで、移動ばかりになる可能性があり非常に不安。



2.余裕の南九州プラン

屋久島もしくは種子島のみに絞る。

島で1日半は遊べるし、九州に戻ってから宮崎や四国も十分巡ることが可能。


3.北海道プラン

一昨年、昨年も行きましたがやはり魅力的。

行ったことのない道南をめぐったり、大好きな美瑛でゆっくりもしたい。

通常ならば絶対に埋まっている舞鶴発、小樽行きがまだあいているのは神の思し召しかも。


とりあえず、1のプランの決行が最優先なので、地図とフェリーの時刻表を見ながら行程を

検討中です。

梅雨の晴れ間に永平寺へ

先週日曜、土曜に引き続きお出かけしました。


当初は夜叉ヶ池に行く予定でしたが、色々な都合があり断念。

現地で、再考した結果、同じ福井県内にある曹洞宗の本山である永平寺に行くことに。



途中、昼ごはんにと名物の越前そばを食べに地元の店にふらっと立ち寄り。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--おろしそば

通称おろしそばと呼ばれていて、初めからおつゆに浸かった状態で提供されます。

おつゆは甘くて濃い信州そばのものよりもあっさり味。

大根おろしも手伝って、濃い味が苦手な関西人にも受け入れられそうな感じでした。

値段もお財布にやさしい500円でした。


途中、越前打ち刃物の販売・見学ができる「武生ナイフビレッジ」によりました。

関にある刃物会館よりもより「見ることに」に力を入れている感じで見学が楽しい。

さらに、刃物を作る行程も見ることができ、興味深い場所でした。


その後、龍双ヶ滝(日本の滝100選)に寄り道。

いまいち迫力に欠ける印象ですが、新緑のモミジと滝のコラボが美しい滝でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--龍双ヶ滝

秋には紅葉と滝のコラボが期待できそうな感じでした。



そしてようやく、メインの永平寺へ。

この寺の参拝スタイルは少し変わっており、回廊でつながれた廊下を

靴を脱いで境内を靴を周れること。


まず、修行僧から参拝順路や建物のレクチャーを受けていよいよ参拝の開始です。


傘松閣の絵天井

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--傘松閣の絵天井


四季折々の花鳥風月で美しい。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--傘松閣の絵天井


寺院には珍しく施設の撮影もほとんど許可されています。


本尊のお釈迦様を祀った仏殿

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--仏殿


開祖の道元禅師を御遺骨を安置した承陽殿

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--承陽殿


四天王と吉祥の額を掲げた山門から見た仏殿への階段
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--山門


当然ですが境内はよく掃除されており、廊下も

ピカピカに磨かれていてきれい。

全行程、靴を脱いでの参拝は初めての体験でしたが、

とても落ち着いて参拝できることが分かりました。



旅のキーワード

おろしそば

武生ナイフビレッジ

龍双ヶ滝

永平寺



梅雨の晴れ間に長谷寺へ


先週末、奇跡的に土日が晴れだったので急遽お出かけしました。


まず、土曜は奈良の長谷寺にツーリング。

昼前から出発しても十分到着できる距離です。


途中の針ICのすぐ近くで70000kmを達成!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--7万キロ達成

購入から約10年です。

針テラスにて記念撮影。


まずどーんと現れるのが仁王門(重要文化財)

当然ながら立派です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--仁王門 長谷寺


そして、果てしなく続く石段の登廊(重要文化財)。

長谷型と呼ばれる灯篭がつるされています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--登廊 長谷寺


本堂・礼堂は国宝で厳かで落ち着いた雰囲気です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--本堂 長谷寺


本尊に御足に触れられる特別拝観がありましたが拝観料があまりにも高いので

見送りしました。


礼堂の床はピカピカに磨かれていてとても美しかったです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--礼堂 長谷寺

礼堂越しに眺める長谷の舞台も美しいものでした。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--礼堂 長谷寺


花の御寺として有名ですが、この時期は5月の牡丹と6月下旬頃からの紫陽花の

ちょうど狭間で、花はほとんど咲いていませんでした。

そのせいか、人出もそんなに多くありませんでした。


おかげで新緑がきれいな境内をゆっくりと周ることができました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--境内 長谷寺


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--境内 長谷寺



長谷の舞台から眺める春の桜や秋の紅葉もかなり美しいというのが容易に想像できました。

季節ごとに訪れてみたい魅力あるお寺でした。


日曜に続く。。


旅のキーワード

針テラス

長谷寺

海の日のご予定は決まりましたか? 海の日満喫企画のご案内!

毎年恒例の海の日企画、


「三重に行って自然を楽しもう」を今年も開催します。


今年は5周年。


いつもは1泊2日ですが、もっとゆっくり楽しめるように今回は2泊3日です。


簡単な日程は以下の通りです。


1日目 

現地へ移動だけ。

宿は、おおみや青少年旅行村 の予定です。

遠方からのご参加も全く問題ないです。

(毎年、このイベントを楽しみにして埼玉から来られる方がいらっしゃいます)

この日は、移動のみにして夜はバーベキューをしようと思っています。

ダッチオーブンを持っていくので、それでご飯でも炊きましょう。(美味しいですよ!)


2日目

海に行って泳ぎましょう!

魚を見ながらゆったりスノーケリングを楽しむのもよし、

魚突きにチャレンジするもよし、

泳ぐのが難しいようでしたら、波の音を聞いてボーっとしたり

釣りをしてもいいと思います。


時間に余裕があれば、川に行って海の塩をさっぱり落としましょう!


3日目

この日は時間に余裕を持って帰宅だけの予定です。

途中、大内山ミルクランド によります。

ここのソフトクリームはとても美味しいので本当に食べてほしいです。♪


定員は15人くらいとします。

(すでに6人くらい埋まっています)


ぜひ、お友達も誘ってみてください。



以下、海や川の様子を撮影した写真です。

海が本当にキレイです!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-海の様子

ほとんど地元の人くらいしか来ない海なので、ほとんどプライベートビーチ状態。



コンディションがよければ透明度は5m以上あります。

魚も結構いますよー。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-海中

スノーケリングに興味がある人や今後スキューバなどのもチャレンジしようと思っている人

には絶対にお勧めです。

初心者には簡単ですがスノーケリングの基本からお伝えしますので、安心して楽しめると

思います。


名古屋近郊の方はお店の紹介と道具選びにもお付き合いします。

東京近郊の方は、お店のご紹介くらいでしたらできます。


やってみたい人は魚突きにもチャレンジ!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-魚突き


スキューバでは楽しめない実利を兼ねた遊びです。


肝が美味しいカワハギは釣るのは難しいらしいですが、

結構突くのは簡単ですよ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-魚突き


達人クラスになるとこんなに獲ってきます。

40cmクラスの魚がごろごろと。

(私には無理ですが・・)

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-魚突き


獲った魚は、バーベキューのネタになります。

大きな魚が突ければ刺身、そうでなくても焼き魚にしたりアラ汁にしたり。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-魚料理



アクアパッツァにしても美味しいです。

水を一切使わずトマトの水分と魚介の出汁だけで煮込む絶品料理。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-魚料理


普段はあまり食べない磯モノの新鮮な魚で料理すると美味しいですよ。



そして、高級食材として知られるイワガキも取り放題。


サイズは手のひらでも余るくらいでかいので、

初めて見た人はびっくりすることが多いです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-イワガキ


身もぎっしりです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-イワガキ


この前行ったときはこんなに採りました!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-イワガキ


採ったカキは焼きガキにしていただきました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-イワガキ




そして、時間に余裕があれば川にも行きます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-川

びっくりするくらい水がきれいで、水中で目が開けられるほど。

水中の魚もはっきりと見えます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-川

普通に泳ぐのも楽しいですが、飛び込みをすると

気持ちいい!
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-川

この川の最大の魅力は、天然のウォータースライダーが

あること。

初めは勇気がいりますが、一度やると病みつきになる人が続出。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-川



ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海の日企画-川


詳しい行程やもっと情報を知りたい方は、

本記事へのコメントまたは、メッセージ を下さい。


富山弾丸ツアー

立山に雪の壁を見に行ってきました。

朝からしっかりと楽しむために前泊を決行。


22時に名古屋を出発して、現地の立山駅に着いたのが翌日2時。。。

そんなに人はいないだろうと思っていたけど、駐車場はほぼ満車で、

他府県のナンバー車がいっぱいでした。


疲れがピークに達していたので、予定を確認してからすぐに就寝。。


立山駅からはケーブルカー、バスを乗り継いで雪の壁がある目的地の室堂に行きます。


高度が上がるにつれて残雪の量がどんどん多くなっていきます。

約1時間で室堂に到着、バスを降りると、、、


寒い!!!


気温は-1~0度。

下界との気温差は何と20度にも。


周りを見ると真冬のしっかりとした防寒。

けど、自分たちは秋口くらいのちょっとした防寒のみ。


耳が痛いくらいの寒さでこごえながら雪の壁を見に行きました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--雪の大谷

今年の高さは16m(ビル3~4階くらい?)。積雪が多かったので昨年より2m高く、当初は17mもあったそうです。

近くを通るハイエース(高さ約2m)がとても小さく見えます。



凍えながら見た後は、日本秘湯を守る会の会員のみくりが池温泉へ。

周りにはスキーヤーの姿も


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--みくりが池温泉へ


日本で一番高所(2410m)にある温泉でもあります。

もちろん源泉かけ流し


温泉でしっかりと体を温めた後は再び極寒の雪の中へ。

歩いていると、風が強くなり視界が悪くなり辺りは真っ白に。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--みくりが池周辺

案内用のロープがないと間違いなく遭難してしまうところでした。

温泉のおかげか寒さには不思議と耐えることができました。



下界に戻るとやっぱり気温差が大きいせいか、かなり暑く感じました。

道の駅「カモンパーク新湊」で富山で話題になっている「白えびバーガー」を食べて、

すぐ近くにある、海王丸パークで帆船を見学。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海王丸

年に数回、帆を張っている姿を見ることができるそうです。


帆船を見た後、晩御飯前に散居村の景色が見たくなり、展望台に向かいました。

何とか夕日が落ちる前に到着するとカメラマンがたくさんいました。


水を張ったばかりの水田に夕焼け色がキレイに映えます。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--散居村の夕日

今まで見た中でもトップクラスの夕景でした。


翌日は、ACのCMで有名になった山之村にちょっと寄り道。

本当に山深いところにありました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--山之村

村のすぐ入り口のところではじめてアナグマもみました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--アナグマ



今まで通り過ぎるだけだった飛騨の定番観光地の高山を少し散策してから家路につきました。



立山観光から高山まで。

土日だけでもこれだけ楽しめるのは、自由度の高い自走旅の強みです。

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散居村

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