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夏の九州ツーリング 特攻祈念館から高千穂へ

この日はまず、朝一でさつま焼きの里の美山にいきました。

目的は、もちろん窯元を訪ねること、そして黒ぢょかを買うこと。


10軒以上の窯元の中で、できるだけ歴史のありそうな沈寿官窯と佐太郎窯。

どちらも約400年の歴史があります。


まず沈寿官窯 にいきました。

美山で最も有名な窯元です。

かなり立派なお屋敷。

複数人の陶工が各工程を担って作品を完成させるそうです。

どちらかというと美術品を見るような場で、気軽な感じがなかったので外観だけを見学して

引き上げました。


次に向かったのが、佐太郎窯

こちらは先ほどとは対照的にこじまりとしてかなり庶民的。


客は私一人だけだったのでじっくりと焼き物の話を聞くことが

できました。


そして念願の黒ぢょかを手に入れました!

ついでにぐい飲みも。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--黒ぢょか

緑色の焼き物は珍しいそうです。


次に向かったのが今回の旅の第2の目的です。

知覧からの手紙 」を読んでから特攻隊祈念館を訪れることが小さな夢でした。


最初は知覧の特攻祈念館を訪れる予定でしたが、吹上浜ユースで近くにも

施設があると教えてもらい行ってきました。


万世特攻隊平和祈念館です。

特攻飛行場では知覧が有名ですが、ここ吹上浜にも終戦間際の約4ヶ月間のみ使用され幻と言われた

特攻基地があったそうです。


施設内には吹上浜沖より引き揚げられた日本でただ一機の「零式三座水上偵察機」。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--万世特攻平和祈念館


施設内には、特攻の歴史や隊員に写真や遺書が展示されていました。

親・兄弟にあてた手紙が多数あり、

親へは「先に死んでいく親不孝な息子をお許し下さい、どうかお体に気をつけてください」

兄弟には「親の言うことをよく聞いて、兄弟けんかをせず仲良くするように」というようなもので

悲観的な内容のものは全くありませんでした。


年齢は幼さが残る20歳前後の人が中心で、「お国のために」という言葉を残して、飛び立ったそうです。



その後は、本当は指宿・枕崎・開聞岳にいきたかったのですが、

時間の都合でやむを得ず中止。次回の宿題となりました。


茶畑が広がる知覧をぐるっと周って指宿スカイラインへ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--知覧茶畑


途中の展望台からは鹿児島市内と桜島が一望できますいいスポットでした。

天気が悪かったのが少し残念です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--指宿スカイライン


その後は高速を使って一気に宮崎へ。

途中でインターを降りてどうしても寄りたい場所へ。


日本三大秘境のひとつ「椎葉村」です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--椎葉村へ


雨がしとしと降る中を緊張感のある曲がりくねった山道や渓谷道を走りました。

途中、全く車に出会いませんでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--椎葉村へ


ようやく目的のお店に到着。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--椎葉山の語り部

昔旅行で立ち寄ったことのあるお店で、ここの「ねむらせ豆腐」がとても美味しかったので

思わず寄ってしまいました。


お店に入ると、まずしいたけ茶のサービス。

これがとても美味しいです。


前回は豆腐かりんとうとねむらせ豆腐を買いましたが、

今回は豆腐を寝かせて作った日本版チーズの「ねむらせ豆腐」と

納豆と米麹で寝かせて作られたご飯のお供にぴったりの「納豆だんだん」

を購入しました。


そこから一路、高千穂へ。

今晩の宿、高千穂ユースホステルに向かいます。



旅のキーワード

美山

薩摩焼

沈壽官窯

佐太郎窯

万世特攻隊平和祈念館

指宿スカイライン

椎葉村





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天竜峡秘境駅ツーリング

最高の秋晴れだった土曜、ツーリングに行ってきました。

今回は天竜川を下っていきます。


中央自動車道の園原ICで降りて、天竜川沿いへ。


目指すは田本駅。


ここは最近話題になっている秘境駅のひとつです。



駅の入り口。

道沿いにありますが、全く分かりません。

(右手のガードレールの切れ目が入り口)

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--田本駅の入り口


ネットであらかじめ調べておいたので何とか発見。

駅へのメインストリート。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--田本駅への道

完全に登山道です。

もちろん、自動車・バイクは通行不可。

徒歩のみアクセス可能。


約15分で駅に到着。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--田本駅の立地

左側は天竜川(崖)、右側も崖です。

前後はトンネルになっています。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--田本駅


もちろん無人駅舎です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--田本駅駅舎


急坂を登りきり、田本駅を離れました。

次の秘境駅、小和田駅を目指します。


天竜川は台風15号の影響からか水はかなりにごっていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--天竜川

小和田駅は田本駅を越える秘境度。

色々なところからアタックを考えましたが案内板もなく、

事前調査不足でどこから行くのかもまったく分からずに断念。


小和田駅の次の駅、大嵐駅(おおぞれ)へ。

立派な駅舎です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大嵐駅


たまたま電車が通りました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大嵐駅


小和田駅へ向かって行きました。。。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大嵐駅


その後、県道1号線を下って浜松に出る予定だったのですが通行止め。


その後、選んだ県道249号線も通行止め(がけ崩れ)。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--県道249号線

結局天竜川河口に行くことはできませんでした。



久々に冷や汗がいっぱい出たスリル満点のツーリングでした。




旅のキーワード

天竜川

飯田線

秘境駅

田本駅

小和田駅


約1日で山梨が楽しめた

3連休、どこにも行かないのはモッタイナイ。

ということで、山梨に行って来ました!


今回の目的地は、大菩薩嶺(100名山)。

なんだか名前に惹かれたのと、景色がよさそうとの理由です。



詳細な情報なしで、土曜の夕方に出発。


途中の諏訪湖SAにて。


このSAはとても景色がいいです。

諏訪湖の夜景もキレイでした!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--諏訪湖サービスエリア


その日のうちに、山梨入りして車中泊。


8時前に大菩薩嶺の駐車場に到着。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--駐車場

すでにほぼ満車状態だったのですが、運良く2台だけ空いているうちの1台に駐車できました。

駐車場のある上日川峠から大菩薩嶺頂上までは、約2時間の距離です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大菩薩嶺登山道見取り図


林間を気持ちよく歩きます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--登山道


大菩薩嶺のハイライトは、小説の舞台にもなっている大菩薩峠。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大菩薩峠

想像以上の景色でした。



南東には富士山と甲州市が一望できます!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大菩薩峠


反対側には南アルプスの山々!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大菩薩峠


介山荘から雷岩まではずっと尾根沿いにこの景色が見られます。

思わず何度も足を止めて見てしまいました。


夜景も素晴らしいそうです。

再び訪れていつか見てみたい景色です。



雷岩から頂上へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--雷岩

再び森の中に入ります。


で、これが頂上の碑。


森の中にポツンと。。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--大菩薩嶺頂上

全く景色は見えません。。

お食事は雷岩付近でとるのがオススメです。


その後は、唐松尾根から下山。

全行程で景色は全く望めません。

約1時間の距離です。



その後、登山で少し疲れた体を癒すために「大菩薩の湯」へ。


このあたりの温泉は、PH10を超える珍しい高アルカリ性の湯。

単純泉ながら非常に肌触りのよいいい温泉でした。

機会があれば周囲の温泉にもめぐってみたいです。



昼食のため、勝沼方面へ。

あたりはブドウ狩りのシーズンで、観光客でにぎわっていました。


ほうとうで有名な皆吉で食べようと思いましたが、大混雑だったので諦めて、

ちかくのぶどう園で昼食をとることにしました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ブドウ棚

ぶどう棚の下でほうとうにしました。


やっぱりほうとうは美味しかったです。


デザートにブドウも付いていて大満足でした。



メルシャンの勝沼ワイナリーに行きましたが、ドライバーのためあいにくお預け。。


その後は直売所で色んなブドウの食べ比べをしました。

やっぱり巨峰は美味しいことを再確認しました。

新品種のシャインマスカットは、皮ごと食べられて味・香りともとても甘く、とても美味しくてびっくりでした。


クリスタルラインのドライブを楽しんで、その日のうちに、名古屋に帰宅。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--クリスタルライン


出発から帰宅まで約27時間。

登山に温泉、旬の食べ物まで充実した約1日のドライブでした。



旅のキーワード

諏訪湖サービスエリア

大菩薩嶺

大菩薩峠

大菩薩温泉

皆吉

メルシャン勝沼ワイナリー

シャインマスカット

クリスタルライン




夏の九州ツーリング さようなら種子島

種子島最終日


昼のフェリーまで時間がかなりあったので、もう少し島をふらっとすることに。


初日に泊まった浦田海水浴場。

昨日、飲んでいるときに浦田海水浴場が鹿児島県内の海水浴場で水質No1に選ばれたことがある

というくらいキレイなところと聞いたので改めて行ってみました。


白い砂浜とプールのように澄んだ青い海。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浦田海水浴場

観光客などは中種子や南種子の海水浴場に行ってしまうので、混む事も全くない地元御用達の穴場スポット。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浦田海水浴場

ちなみにこのときの海水浴客は2組のみでした。


その後、鉄砲鍛冶の末裔でもある牧瀬さん(牧瀬種子鋏製作所を訪ねて鍛冶場に行き、見学させてほしいと

お願いしましたが、この日は鍛冶作業は休みで残念ながら見学できないとのことでした。


牧瀬さんの作った鋏を販売している「ひげさんの店」を紹介してもらいました。

早速種子鋏を紹介してもらいました。

見た目は同じ種子鋏を2つ並べて切れ味の確認をさせていただき、

ホンモノ(牧瀬さんの鋏)とニセモノ(どこのものかはいえません。。)の違いをはっきりと体感することが

できました。一日に10本ほどしか作ることができないまさにホンモノの手打ち鋏です。


その後、鉄砲館へ。

娘をポルトガル人に嫁がせてまでして日本初の国産鉄砲を作った八板金兵衛清定の苦労の様子や

国産第一号の鉄砲や世界の鉄砲が展示されている博物館です。




そろそろフェリーの時間です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--出港

行きはバイク1台のみでしたが、帰りは4台ほどいました。


まだもう少しだけ種子島に居たいという気持ちをぐっと抑えました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--航跡

ありがとう種子島!


桜島の上にはどっかりと雲がのっかっていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--桜島


陸地沿いに雲がずっとかかっていましたが、

一瞬、雲間から太陽の光が!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--天の光?

まるで後光のようでした。



その日の宿は、数日前に泊まった吹上浜ユースに再び宿泊することに。

宿泊客は私一人だけ。

おばあちゃんと一緒にテレビを見て楽しみました。


旅のキーワード

浦田海水浴場

ひげさんの店

牧瀬種子鋏製作所

鉄砲館

富山のドライブプラン

富山に行くのでどこかいいとこない?

とご相談をいただきました。


走り書きになりますが、ご紹介させていただきます!


イチオシは、氷見から少し南にある場所にある雨晴海岸

海越しに立山連峰がどーんと見えます。

海に山が浮かんでいるような景色が見ごたえアリです!

海越しに2000m級の山々が見えるのは、この場所とアンデスしかないそうです。


運がよければ、近くを走る忍者ハットリくん 列車を見られます。


少し北に行ったところにあるのが道の駅「氷見」の中に

氷見フィッシャーマンズワーフ があります。

お土産や氷見の魚を使ったお食事が楽しめます!


その近くにある氷見漁港には、氷見魚市場食堂「海寶」 があります。

こちらのほうが地元感があるのでそちらもお勧めです。


氷見市からさらに南に、国道8号線沿いにある道の駅のカモンパーク新湊

世界でも富山湾でしか水揚げされない白えび を扱う料理が色々食べられる道の駅です。


道の駅から少し北に行ったところにあるのが海王丸パーク

地元の人が集まる公園のような場所ですが、そこに停泊されている海王丸は一見の

価値があるキレイな船体の船です。

時期を狙えば、帆を全てひろげた姿(総帆展帆 )を見ることができるそうです。


富山市の南西に位置する砺波市の景色もいいです。

たんぼに点在する家々に立派な屋敷林が備わっている散居村です。

南砺市にある峠の展望台 からは見事な夕日が見られます。

ただ、水田に水が張られている時期ではないので少し違う可能性もありますが。。


急流で有名な常願寺川沿いの道をのぼっていくと日本一の落差がある称名滝

あります。東京タワーよりも高いです。

水量がものすごく見ごたえは十分。

運がよければ、称名滝の右側にハンノキ滝を見ることができます。

こちらの落差は何と500m以上!しかし、水量が少ない場合は消滅してしまいます。


称名滝に向かう道の途中に川の向こう側に見事な崖が続きます。

その中でも悪城の壁 は日本一の一枚岩の大断崖!

川と迫力のある断崖を見ながら称名滝を目指すのがオススメです。



氷見から西に行けば、千里浜なぎさドライブウェイ があります。

海岸を車で颯爽と走ることができる気持ちのよいスポットです。

こちらを経由して富山に行くのもいいかもしれません。


さらに、お時間があれば能登を楽しむのもお勧めです!

能登の海岸、輪島の朝市、千枚田もいいですよー。



どうやって周ればよいかをお知りになりたい場合は、

ぜひご相談下さい (アメブロのメッセージ機能を利用しています)

経験をフルに生かして満足できるドライブコースを設定いたします!


もちろん、ご相談者以外で興味を持った方も是非どうぞ!


季節は違いますが、富山弾丸ツアー もご参考にご覧下さい!

夏の九州ツーリング おじゃり申せ 種子島 その2

種子島 2日目。


この日は今回の旅の最大の目的である大好きな焼酎の蔵元を訪ねる日です。


訪問まで時間があるので、昨日周れなかった東海岸をにツーリングすることに。


島の北端にある喜志鹿崎灯台をまわり、犬城海岸の馬立の岩屋へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--馬立の岩屋

昨日よりも天気がよく美しい海岸の景色が見られました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--犬城海岸


この日もとても暑かったので泳ぎたい気持ちを抑えるのが大変でした。


そして、海岸沿いの道をツーリング。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海岸

海も砂浜もとてもキレイです。


バイクを横付けして撮影!

国道沿いでこんなキレイな砂浜があるのは感動的です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海岸


今度は内陸部に入り、男淵・女淵の滝へ。

落差の低い滝ですが、涼しげな風が吹きます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--男淵の滝

木漏れ日が水面に差し込み、神秘的な感じになっています。


その後はJAXAの増田宇宙通信所へ。

ここでは人工衛星の維持管理を行っているそうです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--増田宇宙通信所

施設の展示室を見学できます。


通信所前の道、サツマイモ畑とサトウキビ畑が広がっています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--増田宇宙通信所前


昼食をとるために中種子町の街中に向かいます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--道路標識

お店に入らずAコープで白ご飯、トッピーのさつま揚げ、

コマツの刺身(種子島産)、ヨーグルッペ、落花生豆腐を買って

昼食にしました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--昼食

そうこうしているうちにいよいよ蔵元訪問。

高崎酒造 さまです。


懇意にしている酒屋さん主催のイベントで高崎専務と知り合い、一度ご訪問させていただきたい

とずっと思っていたことが今回の旅で実現しました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--高崎酒造

残念ながら造りは来月からということで見ることができませんでしたが、

工場内を工程をおって見学させていただきました。


ホームページに芋は島内産のみを使用と書かれていますが、実は西之表市産(工場がある街)のみを

使用しているとのこと!まさに完全な地元仕様のお酒です。

市内のサツマイモ農家との信頼関係がとても大切。



その後、島内が一望できる天女ヶ倉公園にご案内していただきました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--天女ヶ倉公園

高崎酒造さまの工場も一望でき、海のすぐ近くにあって周りにサツマイモ畑が広がっている様子が

一望できます。


その後、今晩お世話になる宿「珊瑚礁 」へ。

高崎専務が「せっかくなら種子島っぽいところを」と手配してくださりました。感謝です!


アコウの大木がどーんとお出迎えしてくれます。

外観も宿の中も南国っぽい雰囲気でいい感じです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--珊瑚礁



お風呂は五右衛門風呂か岩風呂を選ぶことができ、リラックス効果抜群。

宿からは沈んでいく夕日がキレイに見えます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--珊瑚礁からの夕日



夕食は高崎専務とご一緒させていただきました。

刺身に黒豚、トッピーのから揚げとととても贅沢でした。

中でも生落花生の塩茹では本当に「やめられない、止まらない」という感じでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--珊瑚礁の夕食

夏は落花生が旬らしく、スーパーにも大量に売られていました。


高崎酒造のお酒は元々好きなのですが、島内で飲むとなぜか断然美味しく感じる!

種子島の空気と地元料理が一層焼酎のよさを引き出しているのかもしれません。



高崎酒造のお酒は総じて味がやさしい感じがします。

焼酎が苦手。。という人にもお勧めできます。

代表銘柄の「しま甘露」がいいですが飲んだことがないという人は、まず「しま安納」がお勧め。

種子島特産で糖度の高く美味しくて評判の焼き芋で有名な「安納芋」を使用しています。

(工場も安納地区に構えられているのでまさに本場中の本場!)

香りも口当たりも甘く、口当たりも最高です。


旅のキーワード


喜志鹿崎灯台
馬立の岩屋

犬城海岸

増田宇宙通信所
男淵・女淵の滝

高崎酒造

天女ヶ倉公園

珊瑚礁


夏の九州ツーリング おじゃり申せ 種子島

15日、本当は薩摩半島を1日かけて回る予定でしたが、天気が悪かったので急遽種子島入りを前倒し。


フェリー会社もあっさり了承してくれました。


途中、豪雨に遭いながら、鹿児島港南埠頭に到着。


これが今回お世話になるフェリー「プリンセスわかさ」

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--コスモライン


種子島に行くフェリーは、以下の日に3便しかありません。

プリンセスわかさ(コスモライン)

はいびすかす(鹿児島商船)

共同フェリー(貨物専用)


近くには、屋久島や奄美地方に行くフェリーがありわくわくします。



2時間ほど待ったらバイクはフェリーに一番乗り。

しかも、私一台だけでした。。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--種子島に出発


種子島に向けて3時間半の船旅です。


フェリー内で島内の地図を貰い、どんな観光地が

あるのか、どうやって楽しむかを色々検討します。


そんなことをしているうちに種子島の西之表港に到着。


種子島は、北から西之表市、中種子町、南種子町に別れていて

中心的な西之表市は思った以上に街でした。


そして、まず種子島といえば宇宙センター!

ということで南種子町にあるJAXAの施設を目指すことに。

いたるところに宇宙センターへの案内板があるのでどこにいても

絶対にたどり着けるシステムになっていました。


距離は何と50km以上!

東西は約5~12kmしかないとても縦長な島です。


海岸沿いを気持ちよく走れる国道58号線。

カーブも緩やか、信号はほとんどなく快走できます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--国道58号


途中、見つけた北海道のような直線!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--種子島の道


道沿いのサツマイモ畑が見分けるポイント(笑


そして、種子島南端で鉄砲伝来の地である門倉岬。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--門倉岬


海はとってもキレイ!

日本を代表するサーフィンのメッカらしく白波が

絶えずたっていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--門倉岬


門倉岬から少し行ったところにある「七色坂展望所」


平野にひろがる森とサツマイモやサトウキビの畑の緑と

海の青色がとてもキレイに見える絶景スポット。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--七色坂


門倉岬に訪れる人は結構いましたが、こちらは

少なかったです。

もしかすると穴場かもしれません。



そしてついにJAXAの宇宙センターに到着。


まずは、宇宙科学技術館を見学。

衛星の模型やロケットや宇宙のことが学べます。



歴代の宇宙飛行士の手形もありました。

一番手前が毛利さんです。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--宇宙科学技術館


見学を終えて、宇宙科学技術館のすぐ近くにある

カーモリの峯へ。


ここからは宇宙科学技術館と竹崎海岸が一望できます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--宇宙科学技術館


ここから眺めると種子島宇宙センターが、「世界一美しいロケット打ち上げ場」

と言われている理由が良く分かります。


奥には打ち上げ場が見えます。


左の白いのが大型ロケット組み立て棟、中央が小型ロケット、そして海に一番近い右側が大型ロケット

発射場らしいです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ロケット打ち上げ場



一通り回ると結構いい時間になりました。

当初、キャンプする予定だった場所はなんだかできそうにない雰囲気だったので、

急遽最南端から最北端まで移動。

途中、国道58号線を走り、いままで見た中でも最高ランクの夕焼け空に

出会うことができました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--種子島の夕焼け空


暗くなる前の到着をと思っていましたが、

目を奪われてしまい結局真っ暗になってしまいました。


キャンプ場には20時過ぎに到着。

途中のスーパーで買ったカップラーメンを食べながら、焼酎で晩酌。


種子島1日目終了です。


総走行距離:約206km


旅のキーワード

鹿児島港南埠頭

プリンセスわかさ

門倉岬

七色坂展望所
宇宙科学技術館

カーモリの峯

竹崎海岸




30代突入

本日、20代とサヨナラして30代に突入しました。


もっと若い頃は、30代はすごく大人で落ち着いていてしっかりしているもの。と思っていましたが、


実際に突入してみると、残念ながら全然そんなことはない。。


いつになったら大人になれるのでしょうか?


答えは40代になったら見えるのかな??


30代のうちに「大人の男」に成れるように努力します。

夏の九州ツーリング 九州上陸

志布志港に到着。

天気は今にも雨が降りそうな空模様でちょっと残念。

荷物に雨対策をしっかりとしていざ出発~

まず向かったのが、宮崎県の最南端の都井岬へ。

ここには国の天然記念物である日本在来種の御崎馬がいます。

その数はなんと100頭にも満たないそうです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--都井岬の野生馬

ちょっとずんぐりした可愛らしい体型です。

海と草原が広がる山の間を縫う気持ちの良い道を走り、

南端にある都井岬へ。

全国に15基しかない中を見学できる灯台で、九州では唯一です。

宮崎の海岸線が一望できます!

当日は雲が多く少し残念でした。。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--都井岬の灯台から

灯台を見学した後は扇山をハイキングしました。

海の青と山の緑がとてもきれいです。

小さくて見えにくいですが灯台も見えます。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--都井岬の扇山

曇りの日でも絶景を楽しめたので、晴れだったら

最高の景色が拝めたに違いありません。

都井岬を離れた後は、桜島を目指します。

途中、数々の温泉誌や特集、専門家の間で絶賛された

「黄金テイエム温泉牧場」に訪れることができました。

一目で分かる成分の濃さ!

析出物でびっしりと覆われています。

もちろん、掛け流しで湯温も少しぬるめで長風呂にぴったり。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--黄金テイエム温泉

うわさどおりの素晴らしい温泉でした。

リフレッシュした体で桜島へ。

道の傍には溶岩からできて間もないような奇岩が

ごろごろ。

ほかではあまり見られない光景です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--桜島の溶岩

そして、鹿児島といえば長渕、長渕といえば桜島!!

オールナイトコンサートを記念して作られた

叫びの肖像です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--叫びの像

以前訪れたときはちょうど除幕式のときだったようで、

長渕ファンが大量にいました。

除幕式の様子↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=oaiL7PiubuY

一度乗ってみたかった桜島フェリーで一路鹿児島へ。

桜島フェリーは24時間365日無休、国内で最も便数の多いフェリーです。

バイク750cc未満の運賃は310円ととてもリーズナブル。

驚いたのは車の載せ方。

2階建て方式になっていて、1階と2階に一気に車が入っていきます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--桜島フェリー

フェリー名物の「やぶ金」で立ち食いうどんもいただきました!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--フェリー名物のやぶ金

秘密のケンミンSHOWにも紹介されたようです。

うどんを食べているうちにわずか15分で鹿児島に到着。

今晩の宿「吹上浜ユースホステル」に向かいました。

ユースの宿主はなんと93歳のおばあちゃん!

お会計なども一人でこなし、とてもお元気でした。

同泊者とミーティングという名の自己紹介タイムで交流を深めることもできました。

おばあちゃんの戦争体験の話はとてもためになりました。

夕食は地元で人気の「八重さくら」で刺身定食、このボリュームでお値段1000円ととてもお安い!


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--八重さくらでの夕食

お風呂は、近所の温泉施設「城ノ下温泉」へ。

ユースで入浴券がもらえました。

アルカリ性単純泉ですが、驚くほどぬるっとした肌触りの湯で

とても肌に優しい感じのいい温泉でした。


走行距離:約195km

旅のキーワード


都井岬

都井岬灯台

御崎馬

黄金テイエム温泉牧場

叫びの肖像

桜島フェリー

やぶ金

吹上浜ユースホステル

八重さくら

城ノ下温泉(日吉老人福祉センター)


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