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袋井・掛川を楽しむ日帰り旅

週末ドライブに行ってきました。

今回は、自身にとって未開の地、袋井・掛川です。

いつもはどうしても焼津や伊豆などに行ってしまうためスルーしてばかりでした。


まず向かったのが、袋井。

この場所にはかねてから食べてみたいメニューがありました。


それは、「たまごふわふわ」です。

とにかく、そのネーミングでとても気になる存在でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--たまごふわふわ


江戸時代に袋井宿の大田脇本陣で出されていた料理で、かの有名な新撰組の近藤勇も大好きだったそうです。最近、復活させて地元の名物になっています。


これが、「たまごふわふわ」です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--たまごふわふわ

ほんとにふわふわでムースよりも軽く、細かい泡といった感じ。

口の中にいれるとふわっと溶けてなくなってしまいます。今までに食べたことのない食感の料理です。


次の行き先に向けて車を走らせていると、茶畑が目の前に広がりました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--袋井の茶畑

のどかな景色に車を停めてしばらくの間眺めていました。


途中に笠原軽便「新岡崎駅」の跡地に出会いました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--笠原軽便新岡崎駅跡

かつての路線に沿ってウォーキングコースが整備されているようです。


次に向かったのが、掛川の横須賀です。

古い町並みが残っているという情報があったので、向かってみました。


ついてみるとよくある重要伝統的建造物群保存地区 のように白壁の建物があるわけではなかったので、

期待とは異なりましたが、街を歩いてよく見ると随所にどこか懐かしい感じが。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み



訪れた日は七夕だったので飾りが風に揺れていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--03横須賀町並み0




酒蔵、豆腐屋、せともの屋、醤油蔵、そしてちょっと離れたところに麹屋まで。

趣のある店がたくさんありました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み 酒蔵


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み


醤油蔵は、創業寛政7年で200年以上の老舗です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み 醤油蔵


内部を簡単に見学させてもらえました!

作り方は昔からのやり方を守っており、熟成は木桶でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み 醤油蔵


せともの屋の軒下にはすずめの巣があり、両脇には蚊取り線香がおかれていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み


時々吹く風に店の風鈴が揺れて、ここちよい音が響いていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み

風鈴の音と蚊取り線香の香り、まさに日本の夏です。

店の中にはどこか懐かしい商品がいっぱい並んでいました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--横須賀町並み


その後は、旬のメロンを味わおうと「名倉メロン農場」へ。

農場にカフェスペースが併設されていました。

のどが渇いていたので100%メロンジュースをオーダー。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--メロンジュース

メロン独特の青くさい香りとさわやかな甘さが絶妙でした。


ちょうど晴れ間が見えてきて良い景色が期待できそうだったので、急遽遠州大砂丘へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--遠州大砂丘

あまり人が訪れないので、風紋がきれいに残っていました。

夏空!という感じの雲がいっぱいでした。



早く帰宅する予定でしたが、思わぬ収穫がいっぱいあって時間がおしまくってしまいました。

何もないと思い込んでいるところに実は「隠れた名所」があるということを再確認できた日でした。
























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ゴールデンウィークツーリング2012 フェリー乗船、対馬に上陸

博多港で乗船手続きをして、予約無しでも無事に乗船券を買うことが出来ました。

そもそも、対馬までフェリーで行く人は少ないようです。。(通常は飛行機かジェットフォイルを使います)


今回、対馬に行った理由のひとつは、「新造船に乗れること」がありました。


2012年4月に就航した「きずな」です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--フェリーきずな



船内はまだピカピカで新築の香りがしていまいた!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--フェリーきずな2


この船の中で、ライダー2人と出会い、

下船する4時間の間、地図を広げて行程やこれまでの旅の経験について

語り合っていました。

そんなことをしている間にフェリーが到着。

現地は予報通りで残念ながら曇り気味。。

まずは、腹ごしらえ。

サツマイモのでんぷんで作った麺「ろくべえ」を食べました。

特に、サツマイモの風味がするということもありません。スープのとてもあっさりでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ろくべえ


お店のメニューには韓国語が併記されていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--韓国語メニュー

そういえば、観光客はほとんど韓国人ばかりで日本人はほとんどいませんでした。

腹ごしらえを終えて見られる景色は今のうちに!
ということで、急いでバイクを走らせました。

途中には、ヤマネコ注意の標識が!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--やまねこ注意

車ではねられて死んでしまうツシマヤマネコが後を絶たないようです。

ヤマネコがよく出没するポイントに設置されています。

対馬一の絶景ポイント「烏帽子岳展望台」へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--烏帽子岳展望台

山と小さな島の多い、対馬の地形が一望できるポイントです。

その後さらに北上して、日本の最北西端へ。

この場所が大陸からもっとも近い場所で、釜山までの距離は50kmを切るそうです。

その日の夜は、雨が降りそうだったのでキャンプは中止して

一緒にフェリーに乗った人お勧めの場所に寄せてもらいました。

そして、夜の簡単な宴会でした。

私はスーパーで刺身などを買ってきましたが、一人が調理セットを一式持ってきており、

あら汁を作ってくれました。とても美味しかったです。

もちろん、刺身もとても新鮮で美味しくいただけました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--夜の宴会

旅人同士の語り合い、これがとても楽しいです。


ゴールデンウィークツーリング2012 九州上陸

5時50分、門司港に到着。


対馬行きの船の出発までにはまだまだ時間があります。

本当ならばもう一本遅い船を選ぶこともできましたが、

早い時間に九州に上陸した理由があります。


それは、大宰府天満宮に行くことです。

大宰府天満宮は学問の神様です。


私の弟は高校3年生の受験生なので、なので、どうしてもお守りを買って渡したい。


思えば、2009年のゴールデンウィークに壱岐に行く際も、

大宰府によってお守りを買いました。

このとき、弟は中学3年生でした。


このように重なるのも何かの縁かも知れません。


7時過ぎに大宰府天満宮に到着。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--太宰府天満宮



以前と同じように鳥居の近くにバイクを置かせてもらい、

急いでお参りをして、お守りを購入。


今回は少しだけ付近を散策。

大きな楠を発見!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--太宰府天満宮の大楠

樹齢1000年(平安時代生まれ)、樹高約40mだそうです。


周囲を見ると他にも大きな楠がたくさんありました。

今度来るときはもっとゆっくり見て周りたいです。



目的を果たして、今度は急いで博多港に向かいました。

いざ、対馬に出発です!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--博多フェリーターミナル

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