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サブカルサミット「コイバナ」

サブカルサミット「コイバナ」を6月に立ち上げて、

8月25-26日と第2回を琵琶湖の海津大崎キャンプ場で行いました。








ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--琵琶湖岸

とても天気に恵まれた2日間でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海津大崎から琵琶湖を望む

夕焼け空もとってもきれいでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--海津大崎から琵琶湖を望む


コイバナは旅の話(どこがよかったか、からキャンプクッキング、パッキング技術まで)や産業遺産(炭鉱や廃線など)、日本を濃く楽しむメンバーが集まる会です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--語らい


情報交換や仲間作り、そしてこれから旅してみたい人、ただ単にキャンプをやりたい人、

こんな人を募集しています。


参加条件は3つ。


1.寝床や最小限のことを自分で準備できること。

2.現地集合・現地解散ができること

3.日本を巡って楽しむ気持ちがあること。(距離を問わず)


次回は、10月20-21日です。

過去に旅先で出会った方はもちろん、旅の話で盛り上がりたい方、産業遺産の話で盛り上がりたい方

など大募集します。



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ゴールデンウィークツーリング2012 対馬~壱岐



翌日はフェリーの乗船まで時間があったので、あと少しだけ対馬を巡ることに。


まずは、城山登山です。


城山には、大和朝廷が築いた古代の城「金田城」の跡地と頂上に日本軍の遺構があります。

古代から近代まで、対馬は大陸からの国防最前線として重要な場所であったことがわかります。


登山道は旧軍道を利用するためまさに軽快そのもの。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--金田城登山道(旧軍道)

1時間もあれば頂上に着きます。



途中途中に金田城の城壁跡などが残されています。

大きな石も少なく近代の石の積み方とはずいぶん違うことがわかります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--金田城壁


頂上付近には日本軍の遺構がしっかりと残されていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--金田城頂上の日本軍遺構

そして、少しだけ離れた頂上に行くと浅茅湾を眺める絶景ポイントに。

烏帽子岳展望台よりも眺めが良かったかもしれません。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--金田城頂上からの景色

登山・軍設備・古代遺跡・景色と対馬のいろんなものがギュッと詰まった城山は

お勧めの観光ポイントといえます。


その後は、対馬にしか見られない石屋根の家、保存状態が非常に良いものが非常に少ない

江戸時代の船着場、対馬藩の「お船江」をみました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--お船江


石屋根の家は日本にここだけにしかなく、さらに現存するものが非常に少ないそうです。

対馬は海風が非常に強いということと、板状に剥離しやすい頁岩(けつがん)という石が産出

されることから生み出されたまさに先人の知恵です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--石屋根

ここで時間切れ。


これから壱岐に向かいます。

ツアープラン案 九州地方

実現できそうなツアー企画を簡単にざっと並べています。

この段階では、企画案は全てタマゴで形にはなっていません。
(もちろん、頭の中には想定しているルートやポイントがあります)

この旅、自分で行ってみたい!
この旅、ツアー企画があったら参加してみたい!
という声を頂いたプランは、実際に旅行できるかたちに落とし込みます。

自分で行ってみたい場合(企画の提供) 
個別にご相談下さい。

出発地にあわせてプランを作成し、提供いたします。
(行程のアドバイスや宿の手配なども行えます)


ツアー実施の場合
声が多い場合。見積もりを作って実現可能かどうかを予算との兼ね合いで検証します。


企画内容はアレンジ可能

地域が重なる場合は、複数のプランの組み合わせて新たなコースを作ることもできます!

また、あるプランの一部を切り取って、短い日数などに対応することも可能です!

こんな旅も作れる?というご相談も受け付けていますのでお待ちしています!


気になった企画でもっと具体的にどのようなポイントがあるかを知りたい方、お気軽にご連絡を下さい!

※実際にご提供する場合は、旅行会社を通しますのでご安心ください。


1)トカラ列島全島めぐり 
地域 鹿児島

外国よりも行きづらいといわれている、鹿児島の南にあるトカラ列島を船で巡ります。

キーワード:行きにくい場所、秘境、島旅


2)奄美群島めぐり

地域 鹿児島

奄美大島や喜界島、徳之島をめぐります。

キーワード:行きにくい場所 焼酎蔵元、島旅



3)大隈半島巡り
地域 鹿児島・宮崎

九州最南端の佐多岬や野生馬と灯台の都井岬などを巡ります。

キーワード 温泉 海岸線 絶景 岬


4)日南海岸を楽しむ
地域 宮崎

風光明媚な日南海岸を100%楽しみます。
キーワード 海岸線 絶景 焼酎蔵元 寺社


5)九州南部の内陸を楽しむ
地域 宮崎 鹿児島

えびの高原や霧島で温泉や景色を楽しみます。

キーワード 絶景 温泉

6)宮崎の秘境と神々の土地を訪れる

地域 宮崎

落ち武者の里椎葉村や神楽の里、高千穂を訪れます。

キーワード 行きにくい場所


7)天草-島原巡り

地域 熊本 長崎

天主堂や雲仙岳や本格的な温泉を楽しみます。
キーワード 教会 海岸線 絶景 温泉 街並み


8)九州横断! 阿蘇~別府
地域 熊本 大分

旅人から絶大な人気を誇る阿蘇から世界一の温泉の街別府を巡ります。
キーワード 絶景 温泉 街散策


9)薩摩半島の根っこ巡り

地域 鹿児島

ウミガメの産卵地、吹上浜や幻の特攻隊があった祈念館、薩摩焼の里を巡ります。
キーワード 街散策 施設


10)鹿児島街散策と桜島

地域 鹿児島

鹿児島の巨大なアーケード街「天文館」で鹿児島グルメ、桜島で温泉と絶景を味わいます。

キーワード 街散策 グルメ 温泉 絶景


11)温泉漬け!(別府編)

地域 大分

別府には世界に存在する11種類の温泉のうち、10種類が湧いています。

さらに細かく分類するとその数は100種類を超えるそうです。
別府八湯温泉本を持って、別府の湯を堪能しつくす旅です。

キーワード 温泉

12)温泉漬け!(九重編)
地域 大分

九重には数々の温泉郷があります。
有名な黒川をはじめ筋湯や寒の地獄など、名前を挙げだすときりがありません。
まさに自分だけの秘湯を探す旅です。

キーワード 温泉


13)ロザリオラインを巡る

地域 熊本

熊本の天草地方には豊かな海の幸とそしてキリスト教文化が残っています。

農村や漁村の中にたたずんでいる天主堂やキリスト文化を巡ってみませんか?

キーワード 街散策 絶景 教会




ゴールデンウィークツーリング2012 対馬島内巡り 後半

北部を楽しんだら今度は南下。


北部に行く途中に気になっていた青海地区に行ってみることにしました。


訪れる途中に峠道にひとつの「長崎県のだんだん畑十選」

という看板が。

長崎は平地が少なく、だんだん畑が発達しているそうです。

青海地区も選ばれていました。

集落が海沿いにあり、山を切り開くように畑が広がっています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--青海のだんだん畑



集落の下りて散策してみました。

高床式の倉庫や、

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--高床式倉庫


特徴的な石垣など

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--青海地区の石垣

街並みなとても古く伝統的な印象を受けました。


海岸には「ヤクマの塔」と呼ばれる石積みがあり伝統的な風習が

残っているようです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ヤクマの塔


とても静かな場所で観光客が訪れるような場所ではないのが逆に魅力的。

魅せるために作られた風景でないので、地元の空気感を肌で感じることができます。



スカイツリーができるまで日本一高い建物が対馬にあったそうです。

「オメガ塔」と呼ばれる世界に9箇所ある電波塔で、日本にはここ対馬にあります。

GPSによりその役目を終え現在は足場のみ残されていますが、その大きさは当時の

様子を彷彿とさせる巨大なものでした。



その日の宿は西山寺ユースホステルでしたが、今まで泊まった宿の中でも一級品!

美しく整えられた日本庭園がおで迎えしてくれます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--西山寺


その日は、フェリーで相席したツーリング仲間と対馬の居酒屋「山葵」で一杯。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--山葵

店主に韓国人観光客との関係をいろいろと教えていただくことができました。


観光でありがたい一方で、色々と揉め事も多いようです。

ゴールデンウィークツーリング2012 対馬島内巡り 前半


朝起きたら、予想通りのザーザー降りの雨。

フェリーの中の出会いがなかったら、ここには泊まれていなかったので出会いに感謝。


すぐに移動したかったのですが、雨が弱くなるまでとりあえず待機。


朝ごはんは対馬名物の「かすまき」です。

あん巻きのような感じの小型カステラです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--かすまき

ゆっくりしていると次第に雨が弱くなってきたのでカッパを着込んで出発準備。


野生生物保護センターにツシマヤマネコを見に行きました。

ここでは対馬の自然とツシマヤマネコについて学ぶことができます。


ヤマネコは思ったよりも小さく、イエネコとあまり変わりません。

特長は、ずんぐりした体形と大きな尻尾、そして耳の後ろに斑があることだそうです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ツシマヤマネコ

新しい家に慣れておらず、ずっとそわそわしていました。


「韓国が見える農道」と名づけられた道をひた走り、さらに北部に向かいます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--韓国を望む農道

昼ごはんをかねて「そば道場あがた」でそばを食べました。

いりやきそばとそばがきです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--対州そば

対馬のそばは、「対州そば」と呼ばれています。

大陸から対馬を渡って伝えられたということをはじめて知りました。

日本のそば発祥の地といえます。



韓国が見える展望台に行きましたが、あいにくの天気のためやっぱり見えず。。

天気のいいときは携帯電話のカメラで写真が撮影できるほどだそうです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--韓国を望む展望台


展望台のすぐ近くの鰐塚にはヒトツバダコの群落があり、ゴールデンウィークはその花が満開です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--鰐塚のヒトツバダコ


ヒトツバタコは別名なんじゃもんじゃと呼ばれ、ここ対馬と岐阜と愛知の一部に隔離分布

するとてもめずらしい分布形態を取っています。


さらに豊砲台跡地へ。

ここには世界最大級の砲台がすえられていたそうです。(写真の穴は砲座)

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--豊砲台跡地


動力室などの構造物がほぼ完璧な状態で保存されている場所です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--豊砲台跡地2

北部の港「比多勝」へ。

北部の主要港と聞いていたので、厳原並みの栄えっぷりかと思っていましたが、

大きなスーパーもなく街はとても静かでした。

ここには釜山に向かう船が就航しています。


訪れたとき、ちょうど出港の時間でした。

バリゲートが敷かれており容易に船には近づけず、海外行きということを実感。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ビートル

高速船で釜山からなんと1時間半で到着するそうです。

博多港からよりも断然近いので驚きでした。











後半に続く。

ねぶたで跳ねてきました! 跳人達のオフの過ごし方

ねぶたは、21時の花火と共に祭りが終了します。


その後、サマーキャンプ場に戻り、お風呂に行ったり、食料の買出しに行ったりします。


そんなことをしているうちにあっという間に23時。

ここから宴会が明け方まで続きます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--夜中の宴会


生産性もないたわいもない話がずっと続く、この時間とっても楽しい。

寄せていただいたグループは蔵人が3人もいるのでお酒もとても美味しくて幸せでした。


太陽が昇ってからは、テントに陽があたるまでは寝続けることができます。

その後は根性ですが、暑くてテントからいぶりだされてしまいます。


そこらじゅうのテントでねぶたの浴衣が干されています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--浴衣を干す


朝ごはんは近くのスーパー「マエダ」で買った、うどん。

青森名産のシジミを入れていただきました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--朝食


そして、こちらも青森名産のホタテ。

なんと生きていて危うく指を挟まれるところでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ホタテ


貝を開くと、新鮮そのもの!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ホタテ


ほぼ寝不足と筋肉痛の毎日で、昼間はずーっとだらだらしています。

そうしているうちにねぶたの時間がやってきて、また跳ねにいきます。


そして、その晩も同じような宴会が繰り広げられます。


今回、誘っていただいたNGさん、宮さん、リーダーさん、わたるさん、そしてクリスさん。

初めての旅でこんないい仲間に出会えたロブ、いい旅続けろよーー。

飛び入りにもかかわらずいろいろとやさしくしていただいてありがとうございました。
また、このサマーキャンプ場に戻ってきます!


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ねぶた仲間!


ねぶたで跳ねて来ました! その2

ミーティングを終えた後、まずはチャリダーが出発、続いてライダーが出発。


その理由は、ベイブリッジの上で分かります。


先に着いたチャリダーがライダーを見送る儀式です。

チャリダーは自転車を担ぎ上げます。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--見送る跳人チャリダー

それに応えるライダー達。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--跳人ライダー

見送った後はいよいよ祭り会場入り。


はじめてみたねぶたは大迫力でした!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ねぶた出陣



前後に曳き手がいて、大八車のように車輪はたった二つ。これを操るのだからすごい!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ねぶた


ねぶたに灯が点り、

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ねぶた



跳人達はねぶたの前へ。

19時の花火と共に、祭りが始まります!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--開始をまつ跳ね人



「ラッセーラー、ラッセーラー!」それに応えて「ラッセー、ラッセー、ラッセラー!!」

お囃子にあわせて、掛け声をかけながら、


跳ねる!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--跳ねる!


跳ねる!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--跳ねる!

盛り上がりは絶好調です。

これが2時間も続きます。


観客も盛り上がります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--観客も大盛り上がり


汗だく、そして足の痛みが徐々に出てきますが、お囃子・太鼓と周りの熱気でそんな

ことが気にならないくらいです。


各曲がり角ではねぶたが一周する大迫力のパフォーマンスもあります!


ねぶた衣装には沢山の鈴をつけていて、跳ねるたびにシャンシャンといい音を鳴らします。

これらは落ちやすいようになっており落ちた鈴は、「幸せになれる鈴」と呼ばれているようです。

沿道にいる「鈴ちょうだい~~!」とかわいく手を出して叫んでいる子供達にあげます。

私は観光客に取り囲まれて、鈴を沢山あげる経験もしました(笑



ねぶたで跳ねてきました!

一度は行ってみたかった、、

念願のねぶた祭に行ってきました!!



バイクで行こうかと思いましたが、ねぶたを思いっきり楽しむために高速バス&新幹線という最も最短の

交通手段を選択。


荷物をどう運ぶか?に悩みましたが、

今回はこんなスタイルにしました!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--旅のパッキング


カートにいつものボックスを積んで、後はザックに荷物を詰め込みました。

予行演習をしなかったのですが、目立つトラブルもなく思いのほか、快適でした。

新しい旅のスタイルを発見☆


東京から北に鉄道で行くのは初めてでとてもワクワクしました。


車窓の風景も食い入るように眺めていました。古川駅を過ぎたあたりからは屋敷林が発達していて

富山県の砺波のようでした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--車窓の屋敷林


東京から約3時間の電車旅を終えて、いよいよ青森入り。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--青森到着

バスに乗り込み、サマーキャンプ場へ。

この場所はねぶたの前日から祭り終了の翌日まで臨時で開かれています。

フェリーターミナルのすぐそばで、北海道から降りてきた旅人や一時的にねぶたを楽しむために降りてくる

旅人もいるそうです。


テントもバイクもすごい数!これが土日になるとさらに膨れ上がることになります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--サマーキャンプ場


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--バイク

テントを張っていると、ある人に声をかけられました。

これが今回の旅を最高にしてくれた奇跡の出会いでした。


きっかけは、私の旅ボックスに貼ってあったお酒のラベル。

声をかけてくれた人はその蔵で酒造りをしたことがあるとのこと!

さらにその人はねぶた歴10年の大ベテラン。

他にも仲間の方々がいましたが、いずれもベテランばかりでした。

暖かく受け入れてくれてその後の4日間、行動を共にさせていただきました。

16時ごろから周りでねぶた衣装への着替えが始まります。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--着替え


そして、17時からは全体ミーティング。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--ミーティング

注意事項などが伝達されます。このミーティングによる地道な活動により秩序が保たれ、この場所が長く

遣わせてもらっている秘訣のようです。


地元の人と話しましたが、このサマーキャンプに来る跳人達は地元も大歓迎だそうです。

跳ねる地元の人が少ない中で、最初から最後まできっちりと跳ねてくれて盛り上げてくれるから

とてもうれしいといっていました。


これもサマーキャンプに集う旅人の地道な努力による信頼だと思います。



ミーティングの後はみんなでねぶたに出陣。

ベイブリッジでは恒例の儀式が執り行われます!


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