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ゴールデンウィークツーリング2012 絶景の道!

大洲ユースでは、九州から自転車で分割お遍路をしている若い会社員に出会い、

お遍路について教えてもらいました。


旅人として、いつかはお遍路に挑戦したい!

という想いがさらに強くなりました。


翌日はペアレントに見送られながら出発。


天候が悪い日が多かった今回の旅でしたが、今日は快晴!

今回四国に立ち寄ったのは、以前から通ってみたい「道」があったからです。

快晴はまさに天が与えてくれた絶好の機会です!


ぽかぽか陽気の中をのんびりツーリングして、

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--四国の道

石鎚山スカイラインへ。

石鎚山を眺めながら、登山道入り口付近の駐車場で一休み。


そして、今回の旅のクライマックス!

瓶ヶ森林道へ。


まさに絶景の嵐、天空の道です!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--瓶ヶ森林道


尾根沿いを縫うような道で抜群の快適度の気持ちよく走るルートです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--瓶ヶ森林道

あこがれを持たせてくれた写真集で見た同じ場所で撮影。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--瓶ヶ森林道

時間があれば、ちょっとハイキングをしてもっと絶景ポイントを探したかった!


そんな場所でした。



瓶ヶ森の感動を体に残したまま、実家で一泊。翌日は名古屋に戻りました。



総走行距離:約1866km


フェリーを使った旅はやっぱり距離が稼げない。

対馬から四国まで、こんな広い範囲をもれなく楽しめるのは自走旅だけ!









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ゴールデンウィークツーリング2012 国東半島巡り

翌日は、大分の「石」を巡る旅になりました。



まずは羅漢寺。
切り立った山の中腹に立てられています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--羅漢寺

表情豊かな羅漢様がずらり。「必ず自分の顔に似た羅漢様がいる」と言われています。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--羅漢寺

残念ながら自分は見つけることができませんでした。


羅漢寺から国東半島に行く前に院内へ。

ここは日本一の「石橋の街」です。


道の駅にある観光協会で石橋マップをもらって少し散策を楽しみました。

その数はなんと74基。


完全に生活に溶け込んでいるものや

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--院内の石橋

石橋の貴婦人と呼ばれる立派なものまで。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--院内の石橋


全てをしっかり周ろうとしたら1日がかりになりそうです。


途中でおなかがすいたので、大分名物のからあげ屋へ。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--からあげ専門店

揚げたてのから揚げを食べて、体力回復。

大分のから揚げはやっぱり旨い!


そのまま一路歴史の宝庫である国東半島へ。


国東半島の中心にある両子寺へ。

道中、ところどころに石塔と思われるものを発見しました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--国東半島の石塔


両子寺は天台宗の別格本山です。

国崎半島を代表する寺でさすがに立派でした。


私が目を引かれたのは、「縁結び道祖神」でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--縁結び道祖神


表情がとても朗らかで、手を取り合っているなかむつまじい姿がとても素敵です。

苔むした感じも味があります。

摩崖仏で有名な熊野摩崖仏。

彫られているのは不動明王です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--熊野摩崖仏

われわれの知っている恐ろしい表情の不動明王と違い、どこか

愛嬌を感じる姿です。完全に自然と調和している様子がとても魅力的です。



鍋島摩崖仏は県道の道端から急な階段を登ると見られr、訪れる人はほとんどいないようです。

こちらも不動明王ですが、風化が進んでその全容をはっきりとみることができなくなっています。

ひっそりとたたずむ姿が何かを語りかけてくるような感じです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--鍋山摩崖仏


石仏を巡って感じたのは自然との調和。

建物に安置されている仏様からは感じられない何か神秘的なものがあるような気がします。


旅の行程に押され後ろ髪引かれながら、国東半島を出発。

また、訪れなければならなくなってしまいました。


フェリーの時間を逆算するとかなりぎりぎり、というかおそらくアウト。。

と思いながらバイクを走らせて別府港に到着。


船はまだいる!


係員に訪ねると何とか乗せてくれるとのこと。
ぎりぎりセーフで乗船、出港5分前でした。


デッキに出て別府の街並みを眺めながら、、さようなら九州!!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--別府の街

今回乗ったフェリーは、いつもの国道九四フェリーではなく、

宇和島運輸に乗ってみました。
ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--佐田岬の風車


いつも走っている佐田岬を海から初めて見ました。

風車と夕焼けがとても美しかったです。


八幡浜港に到着したときにはすっかり周囲は真っ暗でした。


定番になりつつある八幡浜ちゃんぽんを食べて、
今晩の宿、大洲会館ユースホステルへ。

ゴールデンウィーク2012 国東半島へ

壱岐を離れて、博多港着。

到着した日は、博多どんたくでとても賑わっていました。


賑わいを横目に久留米方面へ。

朝ごはんに丸星ラーメンです。幹線である国道3号線沿いで24j時間、広い駐車場で

とても使いやすいラーメン屋です。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--丸星ラーメン

店内はいつの間にか写真撮影がNGになっていました。

相変わらず、「俺の警察犬(とも)」や「警察犬(おれ)は臭いの捜査官」などコア演歌の歌詞板などは

変わっておらず、以前訪れたときにタイムスリップしたような感じでした。


久留米からは内陸に入り、「耳納スカイライン」へ。完全にスカイラインという名前に惹かれての通過

することにしましたが、途中にあったつつじ森林公園は、まさにツツジが満開でとても美しい状態に。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--つつじ園


さらに駐車場近くの展望台からは、久留米市内の平野が見渡せます。

天気があまりよくなくてもこんなにいい景色が見られました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--久留米眺望


さらにおくに進んでいくと道が少し細くなり車どおりも減りました。

あいにくの霧で景色どころか道もほとんど見えず。。

対向車、路面に注意しながら徐行しました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--耳納山スカイライン

かなり景色には期待できそうだったので、機会を見つけて、リベンジしたい場所です。


林道から抜けたときに広がる星野村「椋谷地区」の茶畑の風景はとてもよかったです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--椋谷地区

ここから、うきはの方に降りていって、日田方面へ。

国道沿いの夜明薬湯温泉に入湯。
かなり個性的な店内と浴場でしたが、ぜいたくな掛け流しで

湯加減もよくとてもよいお湯でした。


日田ではバイクを降りて、豆田地区を少し散策。

伝統的な街並みで、小鹿田焼きや日田下駄の店、しょうゆの店など趣のある

面白そうな店が並んでいました。

建物の溝の感じがとてもよかったのでパチり。

水の光具合と奥の緑がとてもきれいです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--日田豆田


日田から北上して耶馬渓を軽く散策。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--奥耶馬渓

今日の宿ユースホステル山国屋へ。
昭和天皇が訪れたことのあるとても由緒ある宿です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--山国屋

近くに青の洞門があったのでちらっとのぞいてみました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--青の洞門

これが手掘りだというからすごい。
宿ではボリュームのある夕食をいただき、同室の旅人と楽しく旅話で盛り上がりました。

焚き火をながめながら… 旅とサブカルのサミット「コイバナ」

日本を「濃く楽しむ」ことを知っているプロフェッショナル、日本の楽しみ方を知りたい初心者の集まりです。


濃い話なので「コイバナ」です。


来る者拒まず、去るもの追わず。

知り合いでなくてもいいので、いろんな方のご参加をお待ちしています。

(コメントまたはメッセージにいただければ結構です)


廃線・廃道、廃墟から旧車、新旧地図、地名の考察やキャンプクッキング術まで幅広い話題で盛り上がります。サブカルチャーと旅と両面から考えて、『日本の旅の新しい楽しみ方』や『趣味の広げ方、深め方』が必ず見つかります。

もちろん、焚き火をしたいという人も大募集。
1/fゆらぎで日ごろのストレス解消間違い無しです。
アウトドア初心者も大満足です。

アウトドアクッキングが得意な方、大募集。
アウトドアでよく料理をされる方にご参加いただけるとうれしいです。

<会の方針>
自ら楽しむ姿勢。
現地でできないのは直火の焚き火くらいです。
キャンプクッキングを楽しんでみたり、燻製を作ってみたり。やってみたいことはどんどん試してみましょう!


<最低参加条件>
自分の寝床を自分で確保できること。(テント、車中泊など)
現地集合、現地解散ができること。

※参加してみたいけど条件を守れるかどうか不安な方は、ぜひご相談下さい。
 同乗やある程度の道具の貸し出しができるかも知れません。


【開催データ】
日付:10月20(土)-21(日) 
場所:海津大崎キャンプ場
雨天時:琵琶湖沿いのコテージの予定。


■スケジュール
1日目 
集合時間の規定は特になし。自由に集まって飲み食い、語らいをしてください。
到着が18時以降の場合は事前連絡をお願いします。

2日目(自由参加)
滋賀県のいいとこ巡り
滋賀県内の名所などを巡ります。


■必要なもの

お金
キャンプ場料金
自動車1台 1000円(バイクは500円)
※海津大崎キャンプ場の場合。料金はキャンプ場に各自支払
※雨天時はコテージ等に変更で料金が異なります。


雑費 1000-2000円
基本的な用意 炭や飲料水、ビール等
日本酒 滋賀県の蔵元の日本酒を中心に毎回1本用意します。


食べもの1品
各自1品、地方の名産品などの準備をお願いします。
現地で料理するもよし、スイーツでもよし。
とにかくみんなに食べてもらいたいものをご準備ください。


寝泊りできる用意
テントなどキャンプ道具。 
※無い人は車中泊対応でお願いします。

食器類(器やコップなど)※ごみを極力減らします。
その他、個人で必要と思うもの。


話のための資料
地図や写真など話題をもりあげるための資料があると楽しみが広がります。
メモ帳と筆記用具があると、気になったことを覚え書きするために持ってくることを強くお勧めします。


<開催履歴>

第1回2012.06.02-03
2日目の滋賀巡り「海津の街並み散策」


第2回2012.08.25-23
2日目の滋賀巡り「醒ヶ井散策」


ゴールデンウィークツーリング2012 壱岐2日目

翌日は、朝からしとしと雨でした。

景色を見るのはあきらめて、雨の日の楽しみ方をすることに。


壱岐には7つの壱岐焼酎の蔵元があります。

いくつかは予約なしの飛び込みで見学までできます。


今回は、以前行ったときに訪れていない蔵元をちょっと訪れてみました。


山の守酒造

甕で酒造りを行っている壱岐で最も古い蔵元だそうです。

工場見学はできませんでしたが、店のおばちゃんと話ができて甕が並んでいる様子を見ることが

できました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--山の守酒造








あとは、以前訪れたきっかけになった大好きな蔵元へ。

うる覚えの記憶で何とかたどり着き、コーヒー、茶菓子をご馳走になる始末。


最後に店先で「ハイ、ちんぐー!」重家酒造さまです。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--重家酒造

小さな蔵ですが真摯に酒造りに取り組んでいてとてもうまい酒を醸しています。


以前訪れたときになかった一支国博物館へ。黒川紀章の遺作となる建築物だそうです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--壱岐市立一支国博物館

長崎県の埋蔵物を一挙に集めた珍しい博物館でもあります。

テーマ別展示は、とても面白かったです。私が行ったときは弥生時代の生活がテーマでした。

「遊ぶ」や「装う」、「弔う」などシーンにあった埋蔵物が展示されていました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--壱岐市立一支国展示

展望台から見る壱岐の風景も絶景ですよー。(天気がよければもっといいはず!)


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--一支国博物館眺望


その日のよるはフェリー乗り場のすぐ近くの公園でキャンプ。

すっかり大好きになってしまった壱州豆腐をはじめとする壱岐のおいしいものを

集めてみました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--壱岐夜の食事


明日は朝一のフェリーで壱岐を離れます。


ゴールデンウィークツーリング2012 壱岐で再会

壱岐に到着した頃はもう夕方で、雨が降っていました。


湯ノ本温泉に行きたかったのですが、時間がなかったのでフェリー近くの「いき湯川温泉」へ。

湯ノ本温泉のような赤い温泉ではなく、ナトリウム塩化物泉でこちらもかけ流しでいい温泉でした。


今回壱岐を訪れたのは、以前2009年に訪れたときに知り合った友人に再会するためでした。


その日の晩は友人の行きつけの飲み屋で、一緒に飲むことができました。

食べるものすべてがおいしかったですが、特に印象が強かったのは、


壱州豆腐とアジの背切りでした。


壱州豆腐は、沖縄の島豆腐のようにしっかりとしていて大豆の香りがしっかりとしてうまみがとても

強く、とてもおいしかったです。


背切りは骨ごと薄く切って刺身にしたもので、コリコリとした食感が非常に良かったです。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--アジの背切り
新鮮なものでないとできないらしいので壱岐の海の幸の豊富さを目の当たりにしました。

こうやって誘ってくれる仲間が、いることを考えるだけでワクワクします!


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