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サブカルサミット コイバナ第3回

三重キャンプの翌週は、滋賀。
これで3週連続のキャンプになりました。

今回は、第3回目となったコイバナです。
海津大崎の桜並木もどこか秋を感じさせる葉色になってきました。

海津大崎の桜並木


いつもコイバナの時期は快晴。
琵琶湖がキラキラと輝いています。
こちらも夏とは違い、秋を感じさせるようなやわらかい日差しでした。

琵琶湖



今回の自分の中のテーマは秋。
ひやおろしの旨い酒、そして柳橋中央市場で仕入れた天然のアユ、タコ、そしてクジラ肉。

食材

仲間が作ってくれたチーズの燻製!

チーズのくんせい

絶品です。
旨いものに囲まれたキャンプでした。


今年何回も見ている琵琶湖の景色。

ススキと琵琶湖

琵琶湖

何回見ても飽きない。


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三重キャンプ(サンマ会)

山梨キャンプの翌週は、三重の山奥でキャンプ。
毎年恒例のサンマ会です。

こんな場所でやります。
われわれのグループ以外は絶対に立ち寄らないような秘密の場所です。

三重の山奥


ピカピカのサンマ!

サンマ

こんがり焼かれて、、
焼きあがったサンマ

スダチを絞っていただきます!
炭火焼きなので適度に脂が落ちて、最高です。

先輩の恒例持ち込み品、天然のアユです!

天然のアユ

サンマとは対照的な繊細な味であっさりとして身はやわらかく
こちらもとても美味しい。

夜もサンマが続きます。
脂が滴っていい感じに焼けています。

夜のサンマ

ここでの楽しみはなんといっても豪快な焚き火!
山からたくさん木を集めてきて、豪快に燃やします。

焚き火

他の場所では決してできない楽しみです。


毎年訪れて同じようなことをやっていますが、
この場所が私のキャンプの原点。楽しすぎます。


山梨キャンプ 夜景とぶどうを楽しみつくす

さすがに山梨は遠い!

車中泊をして、下栗の里に行ったり寄り道をしてキャンプ場についたのは15時ころ。

初日は観光をせずに勝沼の「ぶどうの丘」に行って、温泉に入り地酒(ワイン)を買って、軽く焼肉パーティーをしました。
ぶどうの丘はワインの種類もとても多く、景色も良いのでお勧めのポイントです。

翌日は、キャンプ本番!
山梨を楽しむドライブです。勝沼を中心に攻めてみました。
最近、サブカルサミットというイベントを通じて産業遺産にも興味がわき、目を向け始めています。ということでまずは勝沼堰堤。大正6年に作られた砂防堰堤です。

ちょっと見ただけでは滝にしか見えません。迫力のある光景です。
そして、大日影トンネル。こちらは比較的最近まで電車が通っていたようです。

大日影トンネル

あいにく閉鎖中でトンネルウォークを堪能することができず。。

この辺りにはまだたくさんの産業遺産があるようです。
またこの土地を訪れる理由ができました。
産業遺産


対面にあるワインカーヴを少し見学しました。

トンネルワインカーヴ

ひんやりと冷えたトンネル内にワインがずらり。
オーナーになれば奥まで入っていけるそうです。

さらに柏尾橋跡地へ。偶然立ち寄った場所でしたが、江戸・明治・大正の橋台が残っている珍しい場所でした。

柏尾橋

さらに、この場所では柏尾戦争という、幕府軍(近藤勇)と政府軍の戦いもありました。戦争という名が付いていますが、わずか1時間で終わった戦いだったそうです。

いよいよ今回のメイン、ぶどうを楽しむことに。
ぶどう狩りのシーズンのため観光農園はすごい賑わい。けど、惹かれる場所がなくその辺りをウロウロ。ちょっと一本道を変えてみて、観光客があまりいない道沿いにあるぶどう園を選びました。

これの農園がとても素晴らしく、6品種以上のぶどうを試食させていただき、
お茶もサービス、さらにぶどう園で自ら収穫までさせてくれました。

そして次はワイナリー巡り!
まずはぶどう園近くの勝沼醸造へ。

雰囲気のある銘板と屋敷でした。

勝沼醸造


500円で飲み放題の試飲。ドライバーの私は、サービスで出してもらったぶどうジュースでガマン!

麻屋葡萄酒。
タンクにペンキで殴りかかれたような文字が印象的。

麻屋葡萄酒

入り口はまともでした。
麻屋葡萄酒

こちらは自由に試飲が可能。


中央葡萄酒(グレイスワイナリー)
訪れた中では一番大きなワイナリーのようでした。試飲を続けていた友人がもう飲めなくなっていたので店内だけを見て周りました。


そして、メインイベントの温泉へ。
少し早くついたので笛吹川フルーツ公園で景色を楽しみました。
何度見ても素晴らしい風景です。

笛吹川フルーツパーク

夜景を見ながら入浴できる温泉として有名なほったらかし温泉へ。
休日中日ということもあり、とても混雑で長蛇の行列!

ほったらかし温泉

無理して並んでも見る価値のある絶景です。

キャンプ場に戻ってからは、夜景を眺めながらの宴会。

ほうとうを作り、

ほうとう


ぶどうをつまみ、
手前からシャインマスカット、甲斐路、ピッテロビアンコです。

ぶどう

そして、ワインを飲む!

ワイン

オール山梨で揃えた宴会メニュー。

少し肌寒い夜だったので、ほうとうの温かさが心地よかったです。

焚き火を眺めながらのワインもオツです。
黒坂キャンプ場

夜景も最高。

キャンプ場からの夜景


念願だった「夜景とぶどうを楽しみつくす!山梨キャンプ」は大成功でした。


山梨キャンプ 夜景とぶどうを楽しみつくす!

念願の山梨キャンプをこの3連休で実施できました!

今回は久々に前泊入りで車中泊もしてきました。

金曜日の夜、準備をして早々に出発。

目指すは国道152号線、秘境地帯を南北に貫通する道です。


久々に真夜中の狭路を走り、ドキドキとともに楽しさでわくわく。

この日は、約100kmを走り道の駅「信州平谷」で一泊。


売木村の峠で見た朝の景色は幻想的でした。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--売木村


今回152号を選んだ理由でもある日本のチロル、「下栗の里」へ。

対向車とすれ違いが困難な急斜度の道を登っていきます。


村の展望ポイントまでは徒歩20分の山道を歩きます。


急な斜面に張り付くように集落が形成されている様子は見事!

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--下栗の里

最近は、テレビなどでとりあげられていることもあり観光客が増えているそうです。


無人直売所で、かぼちゃと下栗芋を買いました。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--下栗の里

キャンプで美味しくいただきます♪


そこからはひたすら152号を北上している途中に、

「オートバイの方必見 木造校舎」の文字に吸い寄せられてたどり着いたのが、

木澤小学校。


なんとも味のある木造校舎です。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--木澤小学校


校舎をしばらく見学していると、なんと校長の「たかね」さんがお出迎え。

ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--たかね校長
警戒心も無く人懐こく擦り寄ってきてくれました。

サービス精神が旺盛です。




キャンプ初日を迎える前にしっかりたのしんでしまいました。






この夏は東北へ! 2012年夏のツーリング 1日目

九州続きだった長期連休の旅でしたが、今年の夏は久々に東北に行ってきました。


東北への経路はいつもの日本海ルートです。


長野道を気持ちよく走っていると、いきなりガクガクとバイクが震えました。

まさかのガス欠でした!

そこからは運良くくだりだったので、細心の注意を払い燃費のよい運転に切り替えて、

メーターで距離を計算しながら走りました。冷や汗をかきながら、何とかサービスエリアに

たどり着いたものの、あいにくガソリンスタンドが無い。。

唯一の救いはスマートICがあったことでした。


すぐに下りて何とか給油してピンチを切り抜けました。


このトラブルで2時間以上の遅れが発生してしまいました。


さらに悪いことにこの日はは天気があまりよくなく、新潟県内に入って雨に降られたりしました。

高速道路を下りると雨が止み、晴れ間が見えてきました。日本海沿いの国道116号を走っていると

素晴らしい夕陽が見えたので、思わずバイクを止めて見入ってしまいました。


ばんちゃんの旅案内 -日本全国自走の旅--日本海の夕日

まさに光の柱!


この日のうちに山形を抜ける予定だったのですが、ガソリントラブルによる遅れで断念。


鼠ヶ関キャンプ場に泊まることに。

ファミリーキャンパー主体だったので高額料金を覚悟していましたが、たった500円という良心価格。

さっそくテントを貼り、スーパーで買ってきた鶴岡名物の「だだちゃ豆」をゆでて、ビールと一緒に美味しく

頂ました。



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