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長距離フェリーに乗るための準備とは?

自走旅人、ばんちゃんです。

フェリーに乗って、出港してしまうと車を停めている場所に入ることができません。
短距離フェリーなら問題ないですが、長距離ですと致命的です。

そこで、長距離フェリーの乗船経験で培ってきた乗船手続きから乗船までの準備や心得を記したいと思います。



1.食料を買い込むこと
フェリーに乗り込む前にコンビニやスーパーなどでお菓子やカップ麺などを買っておきましょう。
フェリーの中に売店もありますが、置いてある種類が限られているので自分の好きなものが買えないケースがあります。あとはちょっぴり値段が高いかと。。
港の周囲は割とさびしい環境でコンビニやスーパーが無いことが多いので、あらかじめ調べておくことをお勧めします。

2.車検証はすぐに取り出せるように
乗船手続きで車検証が必要になります。
車検証は取り出しやすい位置に置いておくことをお勧めします。とくにバイクの方はシート下に入れていることが多く、フル積載した荷物をいったん全部下さないといけないという悲しい状況にもなりかねません。タンクバックなどに入れておきましょう。

3.船に持ち込む荷物はあらかじめまとめておくか出しやすい位置に。
船室に全ての荷物を持ち込むわけにはいけません。
予め持ち込む荷物を小分けしておくか出しやすい位置に置いておきましょう。持ち込みたい荷物が奥底に紛れ込んでおり、荷物を全部ひっくり返さないといけないくなるとせっかくきれいに収めた荷物が旅の前にぐちゃぐちゃになってしまいます。


持ち込む荷物は両手と背中に
欲張ってあれもこれもと持ち込もうとすると移動が一苦労。周りの人にも迷惑です。
背中にリュック、両手に持てるくらいの重量と荷物量に抑えましょう。

次回は持ち込む荷物リストをご紹介します!


自走旅人 ばんちゃん
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北海道行きの長距離フェリーの中でやることとは?

北海道に向けて出港したフェリーは、約20時間もかかります。

すずらん

ホテルのような広い船内で、いったい何をすればいいのか?


私がよくやっているのは、

■お風呂に入る
■読書・旅の計画を立てる
■甲板に出る
■一人旅の人に話しかける


■お風呂に入る
フェリーに乗り込んだら真っ先に行くのはお風呂です。広いお風呂とはいえ、乗船直後はみんなが一斉に入ることも多く、しかも夜行便なので入浴時間が少ない。
乗船前にあらかじめお風呂セットを準備しておくのがポイントになります。
部屋に荷物を置いて、貴重品とお風呂セットをさっと持ち出しお風呂へ。
疲れがとれてぐっすり眠れます。

■読書・旅の計画を立てる
プランニング
たっぷりと時間があるので、旅先のプランをじっくりと確認することができます。
あとは定番の読書。旅先に関連のある本を読んで、気分を盛り上げるのがお勧めです。
今回は、日本縦断オフィシャルガイド 愛を耕す東日本編を選択。
目的地である奥尻島から東北まで幅広い情報が掲載されていました。

■甲板に出る
ただ単にぼーっと海や波を見続ける。私が一番好きなことかもしれません。波の変化や音はずっと聞いていても
全く飽きません。
フェリーで海を見る

船内の航路案内や放送に注意しておけば、島や半島などの近くを通過する時間もわかります。船上でのちょっとした観光にもなります。風が強い場合が多いので、身に着けたものがとばされないように注意しましょう。

■一人旅の人に話しかける
一人旅の人をどうやって探すか?
私は一人で地図を開いて調べものをしている人を探します。同じ旅人ですのですぐに仲良くなれます。


どうしてもやることがなくなったら、寝る!
これも一つの手です。現地到着までの体力を温存することも大切です。





自走旅人 ばんちゃん

テーマ : 一人旅 - ジャンル : 旅行

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