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硫黄島にはクジャクが住んでいる

自走旅人、ばんちゃんです。


再び硫黄島の紹介です。
この島の面白いところは、他の地域では絶対に見られないような光景が普通にみられることです。

今回はこれ↓
硫黄島のクジャク
見事なクジャクです。

動物園ではなく、小学校の校庭で撮影しました。
檻に入っているわけではなく完全に野生です。

硫黄島には昔ヤマハリゾートがあったそうで、撤退時にそのまま放置され野生化されたそうです。
島内には約400羽(人口は120人くらい)もいるそうです。

動物園でしか見たことのないクジャクが目の前を走り去る光景はとても新鮮でした。
硫黄島のクジャク2
その姿はまるで巨大なキジそのものでした。


昼間は島の中腹にあるツバキ園にたくさんいるようで、陰で集団を作っていました。
こちらの姿に気づくとちょっとずつ距離を取って逃げていきます。
硫黄島のクジャク


朝方や夕方ごろになると民家の近くよくあらわれるようです。
夕涼みをする島民の前をクジャクが歩く姿も(笑
港を歩いていたり、交差点を歩いていたり、完全に生活に溶け込んでいました。

そして、民家の屋根にも!
硫黄島のクジャク

クジャクは雑食性のため、畑を荒らすそうです。
観光客にとっては面白い出会いなのですが、島の人にとってはちょっと迷惑な存在なのかもしれないと感じました。


島に数羽しかいない白クジャクにも出会うことができました。
硫黄島のクジャク

3羽見れば幸せになれるそうです!
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灯油ランプを試してみた

自走旅人、ばんちゃんです。

灯油ランプを試してみました!

私が購入したのは、DIETZのNO.30というモデルで、ニッケル仕様の日本初上陸モデルです。
灯油ランプ

芯を取り出してみました。
灯油ランプ
この芯1本で、なんと約3000時間も持つそうです。24時間つけっぱなしにしていても100日超!
とても経済的です。

芯をセット。これだと出しすぎなので、レバーで調整します。
灯油ランプ

そして、点灯!
灯油ランプ

とてもいい色です。
音もせずとても静かです。

ゆらゆら揺れる炎は気持ちを安らげてくれます。

早く実践投入してみたい。
12月にもう一回くらいキャンプをやりたくなってきました。

日本唯一の灯油ランプ専門店?

自走旅人、ばんちゃんです。

以前から気になっていた、日本で唯一の灯油ランプ専門店の江戸川ランプさんに行ってきました。
江戸川ランプ

キャンプでLEDライトを使っていますが、どうしても光の広がりが弱い。
あと、雰囲気もない。

ガス式のランタンも有りますが、ホヤがすぐに壊れてしまうという理由で実用投入から遠ざかっていました。
実用的に使えて雰囲気の良い明かりはないか探していたところ行きつきました。

店内には灯油ランプがずらり!
灯油ランプは青森のランプの宿、青荷温泉で見たのが初めてで今回が2回目でした。
江戸川ランプ

色んなランプが有り迷っていたので、相談したところおすすめいただいたのが、これ。
江戸川ランプ

ハリケーンランタンです。

比較的風に強く、野外でも使えるということで購入を決定。
点火の仕方などを一通り教えてもらいました。
江戸川ランプ


惚れたのは、そのシンプルな構造と灯油の経済性。
複雑な可動部が一切なく、大事に使えば100年は持つとのこと!
燃焼中、家庭用の灯油ストーブよりも臭いがないことには本当に驚きました。
理由は完全燃焼しているからだそうです。そのため燃費も優秀で、
さらにわずか300mlで約20時間も燃焼し続けるという経済性の良さ!

さらにこの店では、映画やドラマなどから貸し出しのオファーが来るそうです。

写真のランプは、なんとパイレーツオブカリビアンに出演したそうです!
江戸川ランプ

他にも貴重なランプも多数店内にあり、いろいろと試したくなる欲求が湧いてきました。

危ない灯油ランプの世界に片足を突っ込んでしまったのかもしれません。。
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