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この夏は東北へ! 2012年夏のツーリング 7日目

気仙沼からは内陸に入り、前回の岩手地震の影響で行くことのできなかった栗駒のほうに
向かうことにしました。

途中に通った一関市内には温泉が多いことを知りました。
キャンプ場もあったので今度、訪れたときにはこのあたりを基地にしたいなーと思いました。

内陸に入ると、まだ震災の爪跡と思われるところがところどころ残っており、

岩手内陸地震

震災で折れた橋がそのまま保存されていました。

岩手内陸地震


そして、念願の温泉へ!
迷いましたが、須崎高原温泉を選びました。

須川高原温泉

酸性泉でコバルトブルーのにごり湯、毎分6000Lというとんでもない豊富な湯量で川にまでそのままどばどば流れ出ていました。感動モノでした!
秋田と岩手のちょうど県境くらいにあり、アクセスにはちょっと時間を要しますが、かなりイチオシの温泉です。

そのまま秋田県側に抜けて、宮城県へ。
旅もあと1日しかないので、無理をして仙台までいくことに。

途中、鳴子付近をとおり無性に温泉に入りたくなったので、ルートをちょっと変更して入浴することにしました。
鳴子温泉郷ではなく、ちょっと外して手前の川渡温泉に行ってみることに。
選んだ場所は、「藤島旅館」。風格漂う温泉旅館です。

藤島旅館

浴場はいたって大衆的な銭湯のよう。
湯は緑かかったような色、先ほどの温泉のような強烈なインパクトはないですが、
泉質はもちろん抜群で、普段使いで入りたくなるような温泉でした。

温泉でゆっくりしすぎたせいか、到着したのはすっかり夜。
談話室にいたフランス人で一人旅をしていた女性が、電車に詳しくてとても驚きました。







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