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硫黄島にはクジャクが住んでいる

自走旅人、ばんちゃんです。


再び硫黄島の紹介です。
この島の面白いところは、他の地域では絶対に見られないような光景が普通にみられることです。

今回はこれ↓
硫黄島のクジャク
見事なクジャクです。

動物園ではなく、小学校の校庭で撮影しました。
檻に入っているわけではなく完全に野生です。

硫黄島には昔ヤマハリゾートがあったそうで、撤退時にそのまま放置され野生化されたそうです。
島内には約400羽(人口は120人くらい)もいるそうです。

動物園でしか見たことのないクジャクが目の前を走り去る光景はとても新鮮でした。
硫黄島のクジャク2
その姿はまるで巨大なキジそのものでした。


昼間は島の中腹にあるツバキ園にたくさんいるようで、陰で集団を作っていました。
こちらの姿に気づくとちょっとずつ距離を取って逃げていきます。
硫黄島のクジャク


朝方や夕方ごろになると民家の近くよくあらわれるようです。
夕涼みをする島民の前をクジャクが歩く姿も(笑
港を歩いていたり、交差点を歩いていたり、完全に生活に溶け込んでいました。

そして、民家の屋根にも!
硫黄島のクジャク

クジャクは雑食性のため、畑を荒らすそうです。
観光客にとっては面白い出会いなのですが、島の人にとってはちょっと迷惑な存在なのかもしれないと感じました。


島に数羽しかいない白クジャクにも出会うことができました。
硫黄島のクジャク

3羽見れば幸せになれるそうです!
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