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三徳山投入堂

正解は、三徳山三佛寺の投入堂です。

断崖絶壁に張り付くように建てられたお堂で、伝説によると行者が法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、
大きな掛け声と共に断崖絶壁にある岩窟に投入れたそうです。
これが投入堂の名前の由来にもなっています。

実際の建築方法については未だ謎につつまれているそうです。
写真では伝わりていないですが、本当にすっぽりと岩に収まっていて不思議でした。

投入堂2-鳥取

単独での入山を禁止している理由は滑落などの事故がとても多いためだそうです。
入山前は必ず服装と足元のチェックをされ、ヒールやスニーカーなどをはいている人は、藁草履に履き替えるように
促されます。適切でないと判断された場合は入山拒否となります。
投入堂3-鳥取


途中の道は基本的に岩場が多いです。
鎖場や急斜面などもあり険しい道のりです。
軽い気持ちで訪れると本当に危険なのでトレッキングだと思って体力を作ってから訪れるのがお勧めです。

もちろん景色の良いポイントもいくつかありますので、自然も一緒に楽しみたい人にはとてもお勧めです。(手すりがなので注意!)
投入堂4-鳥取


情報サイトへのリンク
三徳山三佛寺
三佛寺(ウィキペディア)

旅をする前にちょっと勉強をしていくと、旅の楽しさが120%UPです!
参考になりそうな投入れ堂に関する本やトレッキングに関する書籍をいくつかご紹介します。






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