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魚津の蜃気楼

正解は魚津の蜃気楼でした。

蜃気楼が見える場所は国内にいくつかありますが、中でも魚津はもっとも有名な場所です。

たまたまキャンプ場で知り合った人に教えてもらい、「見れたらラッキー♪」という軽い気持ちで行ってみると、
黒山の人だかり。
聞いてみると、「今すごいよ!」と興奮気味でした。

私が見た蜃気楼はこちら。

蜃気楼の様子3

そしてその時の観測記録
時間もほぼドンピシャでした。

景色が刻々と変化しテイク様子は、とても不思議でいつまでも見ても飽きませんでした。

蜃気楼の様子


私が見たのはBランクの蜃気楼でした。
蜃気楼のランクは以下のように分けられています。

Aランク
予備知識がない人や、双眼鏡などを持たない人でも、満足できる。
(肉眼ではっきり識別でき、長時間(約2時間以上)にわたり複数の方向に現れる鮮明なすばらしい蜃気楼。)

Bランク
予備知識がない人や、双眼鏡などを持たない人でも、大半の人にわかる。
(肉眼でよく識別できるが、継続時間や方向、鮮明さなど何かの要素が欠ける。)

Cランク
予備知識がない人や、双眼鏡などを持たない人の、半数ぐらいにはわかる。
(「肉眼で識別できるが短時間」「長時間だが双眼鏡がないとわからない」「方向が限定的」など。)

Dランク
予備知識がない人や、双眼鏡などを持たない人は、大半の人がわからない。
(「双眼鏡で識別できるが短時間」など。)

Eランク
十分な予備知識をもって双眼鏡などを使用しないと観察が困難。
(双眼鏡でも識別に経験を要する。)


魚津の蜃気楼が見られる場所と周辺の観光スポット




蜃気楼が見られるのは、3月下旬ごろから6月ごろ。
最も確率が高いのが4月中旬ごろから5月ごろのようです(過去の記録より)
見られる回数も確率も低く、見ることができると本当にラッキーです。

魚津といえば忘れてはいけないのが埋没林(化石林)
特別天然記念物にも指定されている森林の化石です。

少し南に行った滑川市にあるのがほたるいかミュージアム
ほたるいかが旬の時期にはほたるいかの発光ショーが見られます。
ほたるいかの発光が生でみられる海上観光は人気も高く、予約が困難なのでこちらで
気軽に楽しむのがいいかもしれません。
さらに隣接する施設では、ホタルイカ料理を楽しむこともできます。

ここまできたらあともう少し南下して、道の駅カモンパーク新湊へ。
富山の新名物「白エビバーガー」を食べましょう!
他にも白エビ料理がたくさんあって、何を食べるのか迷ってしまいます。

宿泊は、宇奈月温泉がいいかもしれません。
トロッコ電車に乗って黒部峡谷の秘境温泉へ。


魚津周辺は見どころが満載です。







記事を書くに当たり参考にしたサイトです。
旅のプランニングや旅先でも使えるようなサイトを集めています。

魚津市

魚津旅ナビ

蜃気楼出現予測

ほたるいかミュージアム

滑川市観光協会

ロカルちゃ!富山 マニアックに楽しむディープな富山情報誌

カモンパーク新湊

宇奈月温泉
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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

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